余命僅かな悪女にハッピーエンドを|6話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」前回5話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

アイザックとの契約結婚の誓約書の耐えにクレアはアイザックの屋敷を訪れます。

しかし、寝坊による遅刻に加え、奴隷を持っていたことがバレてしまい白い目で見られました。

必死に好感度を上げるために言い訳を話し、公証人と対面しますが頼りない公証人で不安になってしまいます。

 

\全話あらすじはこちら/
「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
あらすじリスト

 

それでは、「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」6話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」6話ネタバレあらすじ

ルイスの本気

 

(魔王との契約でクレア・リノの願いを叶えるために対抗に契約結婚を提案したまではいいけど・・・)

クレアは席に座り、賑やかな部屋の中で考えます。

 

(いつになったら契約を行うの・・・?)

 

「うわあ!インク瓶が!」

「うわあ書類が・・・!」

 

ガシャン、ドタンバタン、ドドサアッ・・・とルイスの周りは大きな物音を立てて様々なものが散乱します。

おっちょこちょいと話したルイスは言葉通りにインクをこぼしたり書類を散らかしてしまっています。

その騒ぎのため、一向に契約が進みません。

 

クレアは思わずアイザックの方へ目をやるとアイザックはクレアに対し声をかけます。

 

「彼はこう見えても有能な弁護士だ、裁判で何度も無罪を勝ち取っている」

「心配はいらない」

「そんなあお恥ずかしい〜」

 

アイザックの言葉にルイスは照れ、顔を赤らめます。

一方のクレアは彼が本当に有能なのかを疑問に思うとルイスは口を開きました。

 

「それでは」

「作成するのは結婚誓約書と契約書の2通でよろしいですか?」

 

ルイスの一言で雰囲気がガラリと変わり、クレアはルイスを見つめます。

気にせずアイザックは返事をするとルイスは続けました。

 

「契約の内容は大公様からお伺いしておりました、内容の変更はありませんか?」

 

ルイスの言葉に二人は頷いて答えます。

 

「ではお伺いした内容をもとに仮の契約書を作成します」

 

するとルイスは聞いた通りの内容で勢いよく誓約書を記入し始めました。

 

《第一条 アイザック・ディトロイとクレア・リノは本日より6ヶ月間契約結婚をする》

《第二条 6ヶ月の契約期間の間二人は夫婦の義務を守り契約に反する行動は禁止とする

またクレア・リノが満足できる結婚生活を送ることとする》

《第三条 クレア・リノは6ヶ月の契約期間終了後 リノ家の土地および全財産を

アイザック・ディトロイに全て委任する》

《第四条 天災地変など不可抗力な事由以外で契約違反した場合は厳罰に処する》

《第五条 この契約は二人の合意の上で行われた契約でありすべての内容は弁護士ルイス・オクレアが保証する》

 

「・・・以上です!修正したい箇所はございませんか?」

 

にこりと笑い書き上げたルイスは先ほどの緊迫した表情ではなく、柔らかく問いかけました。

クレアはその仕事ぶりにおっちょこちょいなルイスはどこへと驚きます。

 

「あ、ありません・・・」

 

記入された誓約書を手に取るとクレアはまじまじと見つめます。

 

(必要な内容だけわかりやすく書いてある)

(あんなにささっと作成した書類とは思えないわ・・・)

 

 

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契約前の最後のチャンス

 

「そなたは本当にこれでいいのか?」

 

クレアが契約書を見ているとアイザックが不満げな表情で声をかけました。

 

「最後のチャンスだが、これで本当にいいのだな?」

 

厳しい表情で問いかけるアイザックにクレアは一つの考えが浮かびます。

 

(・・・あ、もしかして 心配してくれてる?)

(どう考えても私が不利だから?気にしないで契約を進められるのに・・・最後まで私を気にかけてくれてるの?)

 

そしてクレアは以前の【クレア】がアイザックを好きになったのか分かったような気がしました。

アイザックは無愛想でも、優しい性格であると感じたものの関係ないと思い、クレアは軽く「はい!」と返事をします。

アイザックの返事を待たずにルイスは笑顔で紙を掲げます。

 

「では本契約書も同じ内容でよろしいですか?どうでしょうリノ伯爵代理閣下?」

(何その呼び方!?)

「・・・私のことはクレアでいいわ、慣れない・・・」

「!」

「・・・ではクレア様 こちらの内容で本契約書の作成を進めます」

 

ルイスはクレアに伝えると一枚の書類を差し出します。

 

「これはあらかじめ用意した結婚誓約書です こちらからサインをしてください」

 

アイザックがサインをするとクレアに書類が回ります。

本格的に始まった契約にクレアは笑みを浮かべるも体力が次々に減っていく状態であることに気づきました。

 

(どうしてこんなに体力が減っているの?!ぐっすり寝てきたのに?!)

 

【空腹のため体力が徐々に減少します】

 

(そんなー!!)

(今日は大丈夫だと思ったのに!このままだとまた倒れちゃう!)

「クレア様・・・?」

「・・・?」

「あの!よかったらお食事を・・・!」

 

クレアが立ち上がった瞬間大きな音が響きます。

ぐううううううううう・・・”と空腹を知らせる腹の音が部屋に響き渡りました。

 

「・・・食事を用意させよう」

 

 

クレアの前にきらびやかな料理が並びます。

中でもステーキは一層クレアの食欲をそそり、笑みを浮かべました。

 

「特別に用意させた、口に合うといいが・・・」

「わあ!!ありがとうございます」

 

(あのタイミングでお腹がなるなんて!)

 

食事の前、空腹と発言したも同然な部屋の中ルイスはクレアとアイザックに伝えました。

 

『私はもう食事を済ませていますので、どうぞお二人で!新婚ですから・・・!』

 

(しかも大公と二人きりは気まずい・・・)

 

考えつつクレアはカトラリーに手を伸ばします。

 

(とにかく早く食べよう・・・)

 

するとナイフを手にした瞬間、持ち上げられず表示が浮き出ます。

 

 

【持つことができる重量を超過しています】

【今の体力ではナイフを持つことができません】

 

 

 

ナイフが持てない!

「どうした?」

 

問いかけるアイザックをよそにクレアははにわのような表情を内心で繰り広げます。

 

(オーマイゴッド!そんなバカな!ナイフを持てないのにステーキはどうやって食べるの!?)

(おお!フォークは持てるのね!)

(でもかぶりつくのは・・・もう一度挑戦だ・・・!)

 

またナイフに手を伸ばし掴んでみるもナイフはテーブルから、床に音を立てて落ちてしまいました。

 

【弱くなった筋力がナイフの重量に耐えられません 無理に持った場合骨折の確率76%】

 

(いちいちうるさいのよ!)

「新しいナイフをお持ちしますね」

「あ・・・、ありがとう・・・」

 

その流れを見ていたアイザックはクレアに疑問が浮かびます。

 

(まさか・・・ナイフが重いのか?いや・・・そんな)

(でも彼女の体は丈夫ではないようだ・・・もし本当に)

 

一方のクレアは替えのナイフが渡されるも、本心は心で叫んでいました。

 

(新しいものをくれたけど持てないのよー!)

(聴力強化より筋力強化の方が良かった!)

(食べないと死ぬのに食べられないなんて・・・!)

 

クレアを見た後、小さく息を吐いたアイザックはナイフを持ちます。

そして自身の前にあったステーキを一口大に切り、皿を差し出しました。

 

「そなたの手首は折れそうだな」

「え・・・?!」

「・・・もちろん、冗談だが・・・気分を害したなら謝る」

(なんて言われても気にしません!大公様最高・・・!!)

 

受け取った皿に乗ったステーキを一口頬張るとクレアは明るく、いかにも美味しいと言わんばかりの表情を浮かべます。

 

「おいしい!!」

「口に合うか?」

「はい!とても美味しいです!!」

「皇室のシェフを連れてきたかいがあるな」

 

その一言にクレアはぎこちなく笑います。

 

(!?!? 皇室のシェフ・・・?わざわざ・・・まあ、美味しいけど・・・)

 

食事を進めるとアイザックが口を開きます。

 

「そろそろ話してくれないか」

 

「そなたの病気について」

 

 

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」6話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」6話の感想や見どころ

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」6話のネタバレあらすじでルイスに対する不安は晴れ、無事契約が完了したものの・・・クレアの体力問題には周りの疑問の目もあり、これからどう説明していくのでしょうか・・・ドキドキします!しっかり契約が済めば安心なのですが・・・次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

\その他あらすじはこちら/
「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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