余命僅かな悪女にハッピーエンドを|7話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」前回6話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

無事ルイスを交えて契約結婚が成立し、契約が行われました。

クレアはその緊張感も含め空腹で食事を行う中、ナイフが体力が足りなく持つことができませんでした。

アイザックは代わりに食べやすいサイズに切った食事を渡してクレアの病気について問いかけます。

 

\全話あらすじはこちら/
「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
あらすじリスト

 

それでは、「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話ネタバレあらすじ

病気

「契約とはいえ、しばらくの間は私は夫になる」

「だからそなたの病気を知る権利があると思うが」

 

アイザックは食事を進めながらクレアに問いかけます。

 

(真剣に結婚生活を考えてくれている・・・この契約は利益のためなのに)

(ちゃんと私と向き合おうとしてくれている)

 

クレアは心が少しどきりとなります。

 

(本当にまっすぐな素敵な人ね)

 

アイザックに対し、誠意を持って正直にクレアは伝えます。

 

「400・・・」

「400?」

「400歩ほど歩くと息が苦しく、血を吐いてしまいます・・・」

 

クレアはもじもじと正直に伝えるとアイザックはぽかんとしました。

 

「よ、・・・4万歩?

「400歩」

4千・・・?」

「・・・400」

 

聞き間違いだと聞き返したアイザックは短すぎるその距離に混乱します。

 

「ま、待て・・・その・・・」

(ああ・・・穴があるなら入りたい!)

 

クレアが半分諦めつつ伝えた一方、アイザックはクレアを見つめます。

 

(冗談を言っている顔じゃない、まさか本当に・・・?)

 

アイザックはこれまでのクレアを思い出しました。

 

馬車から降りた途端しゃがんでしまったり、血を吐いたのはアイザックも見て知っています。

 

「・・・悪い血を吐いているのでは?」

「あ!!それは 心臓に溜まっている悪い血で・・・動くと吐血してしまうのです!!」

 

(世界の医療関係者の皆さんごめんなさい!!)

(私も何言ってるかさっぱり!)

 

心で謝るクレアをよそにアイザックは問いかけます。

 

「・・・本当にそなたは生きているのか?」

「・・・随分失礼なことを」

 

(しかし400歩だぞ?ここから邸宅の2階を往復する程度だが)

 

アイザックは笑うクレアを眺めては今までのクレアの噂を疑問に感じます。

 

(本当に彼女は奴隷に鞭打ち数々の悪行を行ったあの悪女なのか?)

 

噂を思い出したアイザックはバツが悪そうにクレアに話します。

 

「・・・やはり噂は信用するものではないんだな」

「噂、ですか?」

「奴隷に鞭を振るうなど、そなたには数々の悪行を行ったとの噂がある」

「あら〜・・・」

 

(それはクレアが本当にしたことだけど、黙っておこう)

 

クレアはこの魔王との契約でこの体に入った際の記憶を辿ります。

 

クレアの記憶の一部には、趣味の奴隷集めに無理難題を言うなどの虐待を楽しんでいました。

ただ一人の弟さえ、クレアに呆れて家を出て行くほどの最悪の悪女だったのです。

 

(魔王を召喚できるくらいだったしね・・・でも)

(一つ分からないことがある・・・あんなにやりたい放題なクレアが)

(死ぬ直前に魔王と契約するほど愛した彼)

(どうして生きていた時には彼に近づかなかったのだろう)

 

クレアが考える中、執事のデンバーがアイザックに近づきます。

そして耳打ちをしました。

 

 

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本契約

「ルイスが本契約書の作成が終了したようだ」

「あ、もうですか?」

 

ルイスの仕事が終わったとデンバーからの耳打ちから、クレアは立ち上がります。

 

「では早く行き・・・」

 

(体力も回復したしね)

 

「契約を・・・きゃっ?!」

 

クレアが話しているとたんに体が軽くなる感覚に襲われます。

アイザックがクレアをお姫様抱っこしたのです。

 

「待って?!なんで!?」

「そなたが歩くより早い、私の家で倒れられても困るしな」

「応接間までは歩けます!!」

 

その姿に執事のデンバーたちは目を丸くし、言葉を失います

 

(今は体力も十分あるのに!!)

 

「昨日、今後も頼むから慣れろを言ったのはそなただろ?」

 

(!!! あの時はそう言うしかなかったのにー!!)

 

そのまま歩き出したアイザックの後ろでは目を丸くした使用人がざわざわし始めました。

 

「信じられない・・・!!」「ご主人様がお姫様抱っこ?!」

「・・・・・・」

 

ルイスはその状況に口をあんぐりと開けたまま見つめます。

しかし、慌てて書き上げた書類を手にすれば二人に口を開きました。

 

「えっと・・・ではこの契約書にサインをお願いいたします」

 

(ルイス!!何か言いなさい、見て見ぬ振りが一番辛い!)

 

クレアは何も言わずに話を進めたルイスへ助けを求めるように叫びます。

 

(これはクレアが望んでいたことこれはクレアが望んでいたこ・・・)

 

「この契約書は私が保管します」

「お二人ともお疲れ様です」

「ご苦労だったな、ルイス」

 

アイザックはルイスに労いをかけながらクレアを降ろします。

 

(地面久々!)

 

「いえいえ、何かあればお呼びください」

「では私は失礼いたします」

 

ルイスはそそくさと挨拶をかわすと部屋を出て行きました。

 

「有益な公証人だっただろう」

「はい、本当に・・・信頼できる方ですね」

「それは良かった」

 

アイザックとクレアは言葉を交わす中、外ではルイスへこの状況を聞き出すデンバーの姿がありました。

 

「・・・しかし、結婚式は本当になくていいのか?」

「ええ、時間がありませんからすぐにでも結婚生活を送りたいです」

 

(これからが本番)

 

クレアはアイザックを見つめて一例をしました。

 

「これから6ヶ月間、宜しくお願いいたします 大公閣下」

 

結婚生活の始まり

「大公閣下?名前で呼ぶのではなかったのか?」

「え、そんなこと言いましたか・・・?」

 

「昨夜帰り際に言っただろう」

「それに、夫婦なら格式張った挨拶はしないだろう」

 

(え?昨夜?いつ?どこで?・・・ま、まさか)

 

クレアは顔には出さないものの、心で真相に近づきます。

 

(酔っ払った時か!?全然覚えていない!私本当に酒癖悪いのね!)

 

黒歴史を更新したクレアは考えを走らせます。

 

(いや夫婦なら名前で呼び合う?そうよね、きっとそうだわ!クレアも望んでいたはず!)

 

「では・・・宜しくお願いします、アイザック」

「・・・よろしく、クレア」

 

笑みを浮かべ返すクレアを不審げに見つめながらアイザックは返事を返します。

 

呼ばれた声にクレアの胸が大きくドクン、と鳴りました。

クレアは胸が高鳴ったそれを自身の感情ではないと悟ります。

 

(これは、クレアの感情?)

 

 

 

 

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話のネタバレあらすじはここまでです。

 

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話の感想や見どころ

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話のネタバレあらすじではクレアがなぜ、アイザックに恋心を抱いたのかが垣間見える展開でなるほど!とすいすい読んでしまいました・・・!いよいよ生活が始まる中、アイザックが想像した人物ではないと誤解を解くことができたのは現状のクレアからしたらプラスな展開で、次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」8話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

\その他あらすじはこちら/
「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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