姉が男主人公を拾ってきた|35話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「姉が男主人公を拾ってきた」34話のおさらいからです。

 

 

リノクに抱き上げられ、寝室へと連れていかれたエイミー。

 

医者を呼んでくると言って、立ち去ってしまったため、逃げ出すチャンスが巡ってきました。

 

部屋を出て、転移の水晶を使用しましたが、何故か魔法が発動してくれません。

 

手をこまねいていると、水晶の首飾りが、何かの拍子に手から離れて、高いところに引っかかってしまいます。

 

 

自分で解決しようとした際、屋敷の物に触れてしまい、警備用に封印されていた魔獣が解き放たれてしまいました。

 

メイド長やリノクが助けに来てくれたことで、事なきを得ますが・・・

 

 

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「姉が男主人公を拾ってきた」
あらすじリスト

それでは、「姉が男主人公を拾ってきた」35話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」35話ネタバレあらすじ

部下の不満

遅れてやってきた執事長のヘトロッテ・ディロン

 

メイド長のヘレンとは、姉弟のようです。

 

「仕事が忙しかったとはいえ、御挨拶が遅れて申し訳ございません」

 

「いえ、頭を上げてください。ヘトロッテさん・・・」

 

「私の名前は、発音が難しいので、ロッテとお呼びいただいて結構です」

 

 

ロッテという名を聞いて、エイミーは、彼が本の中に出てきたことを思い出します。

 

彼は、リノクに忠実な補佐官であり、セレナとの関係を反対し、虐めたていた人物でした。

 

 

リノクが大公になった後に、初めてできた部下でしたが、リノクに忠実過ぎて、どちらかというとファンという感じでした。

 

 

「来て早々、この邸宅の真の姿を見てしまいましたね。珍しいことなのですよ・・・ご縁があるようです」

 

 

エイミーに笑いかけるヘレンは、まるで、逃げられないと言っているようです。

 

その場は、特にお咎めもなく、済んでしまいました。

 

 

エイミーは、寝室へと戻され、リノクは、部下たちと自分の書斎へと向かいます。

 

リノクが、書斎の椅子に腰かけたのを見て、ベイカーが先ほどのことについて話し始めました。

 

 

 

「閣下、お嬢様は、瞬間移動の魔法を使用されたようです。ここは、私の統制下におかれているので、魔法が発動することはないでしょう」

 

リノクは、短い返事を返しましが、それ以上そのことについては、何も言いませんでした。

 

 

「皇室の状況はどうなっている?」

 

 

リノクの問いに答えたのは、執事長のロッテです。

 

 

「聞いたところでは、皇太子が皇室を離れているようです。境域の山で何かを探しているとか。特に注意をするようにします。」

 

 

「警戒しながら、調査を進めろ」

 

 

一応返事は返しますが、リノクは、先ほどのことを考えて、少し苛立っているようです。

 

 

「外の警備は強化するが、当分の間、邸宅の中の封印石のレベルを下げろ」

 

ロッテは、リノクの決定に口を出そうとしますが、ベイカーにとめられて、2人とも部屋を出ていきました。

 

 

部屋の外で、ベイカーは、ロッテにリノクの決定に口を出そうとしたことを注意します。

 

 

「閣下が、お嬢さんの安全を考えて、あのような決定をなされたのは分かっているんだろう!」

 

 

「それが気に入らないんだ」

 

 

ロッテは、思ったことをつい小さな声で口に出してしまいました。

 

 

ベイカーに、何と言ったのか聞き返されてしまいます。

 

 

「楽しくなりそうだ、と言ったんですよ。」

 

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不思議な鏡

数日後、再び、転移の魔法を試していたエイミー。

 

何度やっても魔法が発動しません。

 

「半永久的に、使えるって言ってたのに・・・」

 

どうしたものかと悩んでいると、メイドのロザリンが、お茶を持ってきてくれました。

 

 

「部屋の使い心地はどうですか?大公様が、17歳まで使っていた応接室なんです」

 

リノクが使っていた部屋だったんだ・・・

 

エイミーは、部屋を見渡して、鏡を見つけました。

 

そっと触れてみると、電気が走ったような痛みを感じました。

 

 

あれ?風が吹いているような・・・

 

そう思ったのも束の間、気づけば、見知らぬ草原に立っていました。

 

誰かの呼ぶ声が聞こえます。

 

聞いたことのある声だと思っていると、すぐ近くで声がしました。

 

 

ロザリンが、何度も呼び掛けてくれrていたようです。

 

その声のおかげで、現実の世界へと戻ってくることができました。

特別な部屋

ぼーっとしていたことを彼女は心配してくれましたが、適当にごまかしてしまいました。

 

 

「この鏡は、元からあったものですか?」

 

「はい、昔からあったものですが。それより、部屋にばかりいては退屈でしょう?」

 

ロザリンは、執事長に邸宅の中を見学してもいいと言われたらしく、とても張り切っています。

 

 

「案内しろと言われた部屋があるんです!」

 

 

エイミーは、鏡から遠ざかれると思い、今からその部屋へ案内してもらうことにしました。

 

何の部屋なのか尋ねると、ロザリンは嬉しそうに答えました。

 

「限られた人しか入れない、特別な部屋なんですよ」

 

 

 

 

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」35話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」35話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」35話の感想と見どころです。

 

 

セレナがそろそろ出てくると思っていたのですが、一向に出てきませんね。

 

まるで、エイミーがセレナの代わりのようです。

 

 

今回の見どころは、やはり、謎の鏡のところとリノクと部下たちの会話シーンの辺りでしょうか。

 

 

謎の鏡はとても気になりますね。

 

魔法がかけられていたということでしょうが、あれはいったいどこなのでしょうか。

 

まだ情報が足りないので、どういったものなのか分かりませんね。

 

 

リノクと部下たちの会話については、いくつか気になることがあります。

 

 

まず、ベイカーさんが、自分より強力な魔法使いでない限り、この屋敷から出ることはできないと言っています。

 

つまり、強力な魔法を使うことができれば、出られるということですよね。

 

フラグにしか聞こえないのは気のせいでしょうか。

 

 

そして、執事長のロッテ、とても怪しいです。

 

ベイカーさんとの会話の時に、「気に入らない」と言っていますし。

 

その後に「楽しくなりそう」とも言っています。

 

 

さらに極めつけは、最後のシーンで、”特別な部屋”へ案内するように、わざわざメイドのロザリンに言いつけていました。

 

 

小説の中では、セレナも虐められていたと書かれていますが、そのシーンに関する部屋だったりして・・・

 

 

限られた人しか入れない部屋なのに、メイドのロザリンに案内させるのも気になります。

 

ロザリンは入ることができるということでしょうか・・・?

まだまだ、展開が分からないので、とても楽しみですね!

 

それでは次回ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」36話は!

 

腹痛の原因も分からず、まさかの不穏な空気です。

 

次回の特別な部屋が何なのかとても気になります。

 

16歳の少女が姉のために運命を変える!小説の男主人公とのドキドキ恋愛ファンタジー!

今後も、乞うご期待です!

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「姉が男主人公を拾ってきた」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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