実は私が本物だった|24話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「実は私が本物だった」23話のおさらいからです。

 

キイラは、ジョセフ卿と一緒に舞踏会へ向かいます。

本当の目的は、祖父との密会。

最悪の結末を避けるため、準備を進めていかなければならないのです。

期間はあと2か月ほど・・・

それまでに、全ての謎を解くことができるのでしょうか。

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

それでは、「実は私が本物だった」24話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」24話ネタバレあらすじ

祖父の隠し事

キエラは、祖父にロエナについて気になっていた疑問をぶつけました。

「彼女は不妊だったといえますか?」

 

ロエナは、父親と親しくしていたもう一人の女性の名前です。

彼女が、コゼットの母親ではないかと言われていましたね。

コゼットが登場する以前は、不妊で捨てられたのだと噂されていました。

 

「そんなことを聞くために会いに来たのか?」

「はっきり答えてください」

 

キエラは、コゼットの顔を思い浮かべました。

 

閣下に瓜二つの顔に精霊術・・・

本当に、パルビス家の血筋じゃないと言い切れるだろうか・・・

 

「あの女は、不妊だったし、実際に子も産まなかった・・・」

 

彼の言うことは事実なのでしょう。

しかし、何かを隠していることは間違いないようです。

それはおそらく、コゼットのことでしょうね。

 

後ろめたそうに視線を逸らす伯父を見て、確信します。

 

何かを隠しているみたい

これ以上問い詰めても、答えてはくれないでしょうね。

 

「私は、おじいさまを信じています」

キエラは、伯父をまっすぐに見つめて言いました。

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密会の目的

祖父に話を催促され、今回の密会の目的に入ります。.

「隠れ家が必要です。首都から遠く離れた、おじい様しか知らない場所で」

もしもの時の逃げ場所の確保でしょう。

 

意外な欲求に、祖父は、驚いたような顔をしています。

一体何に使うのか、見当もつかないのでしょう。

それもそのはず、精霊士である以上、たいていの罪は許されるのです。

 

ほんの少しだけ、興味を持ったのでしょう。

詳しく聞き出そうとしてきます。

 

「一体、なぜそんなものが必要なんだ?」

「おじいさまが、真実を教えて下さったらお答えします。」

「万が一のために準備しただけなので、心配なさらないでください」

 

踵を返して、部屋のドアに手をかけ、まるで釘をさすかのように言いました。

「忘れないでくださいね。私たちは血を分けた家族だということを」

 

彼は、私の免罪を最後まで訴え続けていました。

愛情ではなく、自分の地位を保つためだったのでしょうね。

 

権力を手に入れるための駒として、利用されてきましたが、彼以上に良い後ろ盾は思いつきません。

 

キエラは、次会う約束を取り付け、軽く挨拶をし、その場を後にしました。

後に残された伯爵は、不敵な笑みを浮かべて、キエラが去っていった方を見ていました。

初恋は失恋に?!

キエラは、ジョセフ卿の待つ場所へと向かいます。

しかし、途中で聞き覚えのある声が聞こえてきました。

 

あれ、この声は・・・

 

ほんの少しだけ、運命を感じたのでしょう。

キエラは、頬を赤く染めて、声のした方を振り返ります。

 

可憐な令嬢相手に、気障なセリフを吐いている、よく見知った男がいました。

それは、初恋の相手です。

社交辞令という感じではなく、かなり親しくしている様子。

 

キエラは、すべてを察しました。

 

まさかこんな形で、初恋が華々しく散るとは、夢にも思っていなかったでしょうね。

彼だと認識したキエラは、近寄って思いっきりひっぱたきました。

 

「どうしてあなたがいるの?読書会に行ったはずじゃ」

キエラは、冷たい目で彼をにらんでいます。

 

完全に修羅場になってしまった初舞踏会。

騎士団の計画通り、浮気現場を目撃はしましたが、計画は総崩れ、一体どうなることなのやら・・・

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」24話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」24話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」24話の感想と見どころです。

 

キエラの初恋は、華々しく散ってしまいましたね。

失恋もいい経験なのでしょう。

その痛みを受け止めてくれる優しい男性も側に居ますし、過去に戻ったキエラは順調に時を進めています。

 

見どころは、エディンバラ公爵との駆け引きのシーンですね。

物語上、重要な場面になります。

ロエナが不妊だったことは明らかになりました。

 

おじいさんは、一体何を隠しているのでしょうか。

ロエナが不妊だったということは分かりました。

腹違いの兄弟でないのなら、コゼットは一体どこの誰なのでしょうか。

 

精霊術を使えるのも気になります。

たった一人の後継者のみのはずなのに・・・

 

気になることが山積みですね。

これから先の展開が、とても楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」25話は・・・?

 

舞踏会の続きです!

初恋の男性に騙されていたことを知ったキエラは、どうなるのでしょう。

男性との運命的な出会いをあんなにも喜んでいたのに・・・

 

失恋を知って少し大人になるキエラの姿、とても楽しみです!

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」25話をお楽しみに♪

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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