実は私が本物だった|25話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「実は私が本物だった」24話のおさらいからです。

 

コゼットがもう一人の母親の子供ではないということがはっきりと分かりましたね。

それならどうしてコゼットには、精霊術が使えるのでしょうか。

謎は残されたままですが、本来の狙いである後ろ盾を得ることができました。

後はパーティーを謳歌しようというとき、好きな人が別の女を連れているのを目撃してしまいます。

さて、好きな男性の本性を知ってしまったキエラは、どうなるのでしょうか。

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」25話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」25話ネタバレあらすじ

修羅場

男は、キエラの正体が誰なのかようやく気付きました。

 

今までは、立ち振る舞いに違和感を感じながらも、その辺の貴族令嬢だと思っていたのです。

しかし、取り巻きの言葉によって、キエラが公女だということを知ります。

 

公女?

この国には4人の公女がいるが、魔だったことのない公女といったら・・・

精霊士一族のキエラ・パルビス?

 

「何を弁明しろとおっしゃるのですか?」

 

彼は、あくまでしらを切りとおすつもりのようです。

「読書会が中止となって、公爵比人の正体に応じたまでですよ。結果的に騙したように見えるかもしれませんが」

 

確かに一度食事をしたくらいの仲、別に付き合っていたわけでもなく、わざわざ知らせる義理もありません。

嘘だったとしても、咎めることはできませんね。

 

「いきなり暴力を振るされるような、過ちを犯した覚えはありませんよ!」

その言葉を聞いて、キエラが、女性を指さし言いました。

 

「じゃああの方は?」

「僕のパートナーです。僕の恋人のような言い方ですが、たかが一度昼食をご一緒しただけで」

彼は、口の端をあげて、鼻で笑いました。

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男の本性

キエラの中で何かが切れる音がしました。

「たかが、昼食?」

 

いくら恋愛経験がなくても、あれは見倪れもないデートだった!

こんなに堂々と言い逃れをするなんて・・・

こんなくず野郎は半殺しにした方が世のため人のため・・・

 

次の瞬間、キエラは、拳を強く握りしめ、思いっきり男を殴りつけました。

廊下に男の奇声が響き渡ります。

 

パーティー会場の外だったので、誰にも見られずに済みましたね。

これを見られていたら、また人が遠ざかってしまいそうです。

男は、意識を失って倒れこみました。

初めての失恋

キエラを心配する騎士たち。

 

「公女様!」

ジョセフ卿が声を掛けてきました。

「靴をテラスに置いてきちゃった」

キエラは、身に涙をためて言いました。

 

ついてきた騎士たちが、こぞって靴を取りに行きました。

先ほどまでは強気でいましたが、今になって悲しさがこみ上げてきます。

 

「今日は、とりあえず帰りましょうか?」

その場に残ったジョゼフ卿が、尋ねてきます。

「絶対に、それだけは嫌よ!せっかくパーティーに来たのに、楽しまなきゃ」

キエラは、ここに残ることに決めました。

 

あんなくずのせいで、台無しにしたくない!

顔に轢かれて心を奪われてしまったけど・・・

あんな最低な男だったなんて! 

 

「そんなに落ち込まないでください。公女様には、もっと素敵なご縁があるはずなので・・・」

 

ジョセフ卿に手を差し出されます。

ジョセフ卿の優しさが伝わってきますね。

キエラにも彼の気持ちが伝わると良いのですが・・・

 

「まだパーティーは終わってません。私と一曲踊っていただけませんか?」

 

キエラは、その手を取ってくれるのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」25話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」25話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」25話の感想や見どころです。

 

キエラの怒ったときの迫力が、凄かったです。

顔に惹かれて、有頂天になっていたことを反省していましたね。

この失恋で、ほんの少しだけ大人になったのでしょう。

 

それにしても、最低男でしたね。

まさか、しらを切りとおすなんて・・・

 

あの相手の女性がどうなるのかは分かりませんが、きっとあの女の子も幻滅したでしょうね。

他の女性にも手を出していたことが発覚するでしょうし・・・

もしかすると、これがきっかけで、友達になれるかもしれません。

 

それはともかく、見どころは、ジョセフ卿との会話です!

優しく側に居てくれる彼の良さに、きっと気づいたはず。

このまま、うまくいってくれると良いですね。

 

最低男のおかげで、少しだけこの国のことが分かりました。

公女は4人もいるようですね。

そのうちの一人が、金髪っぽい感じだったのですが・・・

何だか気になります。

 

コゼットも金髪で、少し癖のある髪でした。

もしかすると、コゼットが来たのには、もっと複雑な話が絡んでくるのかもしれません。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」26話は・・・?

 

舞踏会の続きです!

ジョセフ卿と初めてのダンス。

素敵なダンスシーンを期待しています。

 

それから、せっかく、パーティーに来ているので、もう少し盛り上がるイベントがあってもいいと思うのですが・・・

このまま何もなく楽しいパーティーで、終わってしまうのでしょうか。

 

色々なところの紳士淑女が参加しているのなら、コゼットに関する情報の1つや2つ、精霊術に関する噂の1つや2つあってもいい気がします。

まだまだ謎が絶えないので、この先の展開も楽しみです。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」26話をお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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