実は私が本物だった|26話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「実は私が本物だった」25話のおさらいからです。

 

キエラが、初めての失恋を経験しましたね。

相手の男は、最後まで自分の非を認めないという救いようのないクズ男でした。

一度は落ち込みますが、せっかくのパーティーです。

ジョセフ卿が差し伸べてくれた手を取り、残りの時間を楽しむことにしました。

さて、キエラは、ジョセフ卿の好意に気づくことができるのでしょうか。

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」26話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」26話ネタバレあらすじ

ジョセフ卿とのダンス

キエラは、ジョセフ卿にエスコートされ、パーティー会場へ戻ります。

ダンスに誘われ、2人で踊ることにしました。

 

「ダンスは久しぶりだから、足を踏んじゃったらどうしよう・・・」

小さな声で呟くと、彼は、笑って言いました。

「大丈夫ですよ。訓練の時に皇女様に木刀で叩かれるよりは、痛くないでしょうから・・・?」

 

ジョセフ卿の優しい表情に、暗い気持ちも晴れていきました。

「そうかもしれないわね」

彼につられて、思わず笑ってしまいます。

 

2人は、手を取り合い、音楽に合わせて踊り始めました。

 

こうして見ると、ジョゼフ卿も結構・・・奇麗な顔立ちね

 

じっと見ていると、その視線が気になってしまったのか、目が合ってしまいました。

 

ジョセフ卿の顔が赤くなり固まってしまいましたが、顔色の変化に気づかなかったようですね。

身近にいる人の変化には、気づきにくいものなのです。

 

ジョゼフ卿が、いてくれて本当に良かった!

確実にジョセフ卿のことを意識し始めていますが、本人は自覚がないのでしょう。

これからが、楽しみですね。

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ダフネ

舞踏会があった日から数日が経った頃。

キエラは、舞踏会が思うように行かなかったことを反省していました。

 

祖父との密会はうまく行きましたが、同じ年頃の令嬢たちとは話すことができなかったのです。

それに加え、初恋は失恋に終わってしまいました。

 

その悩みに答えるかのように、若い令嬢が尋ねてきたのです。

奇麗な明るめの茶髪をツインテールにして、肩まで垂らし、オレンジをベースにした服を着た可愛らしい女の子です。

 

「今日は母の体調が優れなくて、私が代わりにジーク公子様のお誕生日パーティーのお手伝いに参りました。」

 

彼女は、以前に会ったことがあると言いますが、メイドたちも含め、誰も覚えていませんでした。

大分昔の話と言っていますが、キエラは、舞踏会に出たことが無いはずです。

一体どこで知り合ったのでしょうか。

パビルス家のパーティーでしょうか・・・

 

彼女は、気にした様子もなく、改めて名乗ってくれました。

「ショア家の侍女、ダフネ・ショアです。」

「ダフネ様、よろしくお願いします。覚えていなくてごめんなさい」

 

キエラは、彼女を部屋へと案内しました。

余計なプライド

すらすらとパーティーに必要なものを選んでいくダフネに、劣等感を感じ始めます。

 

「公女様、顔色が優れませんが、何かお悩みでも?」

「いや別に」

素っ気なく答えますが、心の中では、返答に困っていました。

 

流行りに疎くて、友達がいないのが悩みだなんて言えない・・・

そういえば、余計なプライドは捨てるって決めたんだった

 

勇気を出して、悩みを話してみることにします。

 

「ひょっとして、社交界の方々には、つまらない人だと思われていますか?」

「そんなことないです」

 

否定はしていますが、明らかにそうは思っていませんね。

キエラもそれには、気づいているようです。

キエラは、侯爵夫人の舞踏会でのことを話します。

 

すると、そういったことに詳しいのか、アドバイスをくれました。

 

「舞踏会は、仲のいい知人同士で集まる傾向にあります。新しい友達作りなら、クラブやサロンの方が効果的ですよ」

「そういえば、皇女様主催のサロンが開かれるので、一緒に行ってみませんか?」

 

「行きます!」

降ってわいたチャンスに、思わず食いついてしまいました。

ついでに、社交界での会話術も教えてもらうことに。

彼女の兄も、社交の場が苦手で、教えたことがあるようです。

 

そういえば、誰かショア夫人の息子が優れた魔法氏だと言っていた・・・

時間を戻す魔法について、早く聞かないと

 

「公女様には、社交界を楽しんでいただけるように、頑張ります!」

「ダフネ様・・・ありがとうございます」

「どういたしまして、皇女様!」

 

2人の距離は、出会って1日でかなり近づいたようですね。

社交界では、さらに出会いを広げて欲しいです。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」26話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」26話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」26話の感想と見どころです。

 

新キャラが出てきましたね!

 

優しく素直でいい子そうですが・・・

ダフネ嬢は、これからの物語で重要な役割を果たしてくれそうです。

 

そして、彼女の兄は、優秀な魔法使い。

時間が巻き戻った原因は、彼にあるのでしょうか。

巻き戻しに会ったときに、魔法を行使していた人物に似ている気がします。

 

このタイミングで現れたダフネも、何らかの関係がありそうですね。

 

それはともかく、見どころは、キエラの成長でしょうか。

自分のプライドにばかりこだわらず、現状を打破しようとする姿勢にとても勇気づけられます。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」27話は・・・?

 

皇女が開くサロンに参加する話でしょうか。

ダフネとは、かなり距離が縮まったので、他の令嬢たちとも仲良くなって欲しいですね。

キエラの成長している姿が、微笑ましいです。

 

それに加え、社交の場であれば、様々な情報が得られるはずです。

コゼットに関する情報の1つや2つ、精霊術に関する噂の1つや2つあってもいい気がします。

まだまだ謎が絶えないので、この先の展開も楽しみです。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」27話をお楽しみに♪

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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