実は私が本物だった|33話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」32話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」32話では、エレズと協力関係を築くことができました。

エレズの時間魔法で、回帰したことは分かりましたが、彼は過去の記憶を失っています。

協力するにあたって、2人は改めてあいさつを交わすことにしました。

回帰については謎だらけですが、これからの展開がさらに楽しみですね

 

 

 

 

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」33話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」33話ネタバレあらすじ

ショア家

キイラは、エレズに続いて自分の名前を名乗ります。

ショアという姓に聞き覚えがあり、尋ねてみることにしました。

 

「ショア一族なら、ダフネ嬢とははどういう関係なのかしら?」

「ダフネは俺の妹だ」

 

よく見ると髪の色や顔立ちが、ダフネとよく似ています。

彼が、噂に聞いたショア家に属する魔塔の魔法使いなのでしょう。

相当な実力者だとは聞いていましたが、彼が犯人だったとは夢にも思っていませんでした。

 

ダフネ嬢を見る限り、子爵家の教育に問題があるとは思えないんだけど

人の視線には全く興味がないのね

 

「もし協力が必要なら、大公家に来て。」

「パートナーを待たせるのは良くないから・・・お先に失礼するわね」

 

エレズも、魔塔に帰るのではなく、当分は首都で過ごすつもりのようです。

軽い挨拶を交わし、彼を部屋に残して、ジョセフ卿の待つホールへと向かいました。

 

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秘密

キイラがホールへ戻ると、1人で立って待っているジョセフ卿の姿が。

 

「ずっと立ちっぱなしで待っていてくれていたの?座ってても良かったのに」

 

しかし、ジョセフ卿はエレズの言ったことが気にかかっているようです。

「回帰者と言っていましたが・・・」

 

キイラは、魔法の魔法士ということと、時間魔法のことを話しました。

彼に依頼をし、報告を受けていたことにしておきます。

 

「申し訳ございません。公女様にとって危険な状況なのではないかと心配だったのですが、出過ぎた真似をしてしまいましたね。」

 

腑に落ちない点がるにもかかわらず、それ以上は追及しようとしません。

言い訳を考えていたキエラは、一安心です。

エレズとの会話が外に漏れてしまっては、取り返しのつかないことになるかもしれません。

誰にも言わないと口止めしておくことにしました。

 

それにしても、回帰前に何があったの・・・

 

もう一人の人物も、キイラが回帰したことには気づいているはず。

一体誰が、過去に回帰させたのでしょうか。

キイラは、一人考え込んでしまいました。

 

一方、ジョセフ卿は、キイラが何かを隠していることを悟ります。

 

話せない秘密か・・・

 

先に歩くキイラの背中に手を伸ばして、心の中で呟きました。

もしかすると、キイラを過去に戻したのは、ジョセフ卿なのかもしれません。

 

計画通り

パーティーが終わり、2日が立った頃。

 

新聞紙の大きな紙面に、『結婚前提に交際』の大見出しが。

写真を見ると、キイラとエレズが写っています。

それを読んだ父親がうなだれているのが見えました。

 

すべて計画通り・・・

 

キイラは、出かける準備をして、玄関へと向かいます。

今日は、以前父から許可を貰っていた大叔母の家へ訪問の日。

 

そして、数日後にはコゼットが訪れる日がやって来ます。

皆は婚約者の話で持ち切りですが、弟の言う通り、そのつもりはありません。

ショア家からの連絡もなく、頼れるのは精霊士である大伯母だけ。

 

「2日はかかるだろうから、帰るころに連絡するわ」

弟を抱きしめ、皆に見送られながら馬車に乗り込みました。

 

馬車が走り出し、キイラは心を引き締めます。

 

コゼットが現れる前までに、どうか

精霊に関する手掛かりが得られますように・・

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」33話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」33話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」33話の感想と見どころです。

 

キイラは、エレズがダフネの兄だと知っても、さほど驚いてはいませんでしたね。

それはともかく、ジョセフ卿の反応が気になります。

彼も何か秘密にしていることがあるのかもしれません。

 

彼がもう一人の立役者であったらいいなと個人的には思っていますが、まだ定かではありませんね。

キイラに手を伸ばす姿が描かれたコマがあるのですが、背景に花びらが舞っている演出が気になっているのです。

 

時間魔法士に続いて、次に向かうのは精霊士のところです。

どんなことが分かってくるのか楽しみですね。

 

 

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」34話は・・・?

 

精霊に関する重要な手掛かりが、見つかるのでしょうか。

大伯母がどんな人物なのか、楽しみですね。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」34話をお楽しみに♪

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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