実は私が本物だった|34話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」33話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」33話では、ダフネ嬢の開いたパーティーで、エレズと密会して、『結婚前提に交際』という大見出しで新聞に掲載されることに成功しました。

キイラの父親は、その報道を見て気を落としています。

これもキイラの計画のうち。

大叔母に会い行くため、寂しそうな父親をおいて、馬車に乗り込みました。

キイラは、精霊についての情報を手に入れることができるのでしょうか。

 

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」34話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」34話ネタバレあらすじ

ジョアンナ・パルビス

キイラは、大伯母の住む屋敷にやって来ました。

中へ入ると、白髪に染まった奇麗な髪の女性が2階から降りてきました。

ピンクのドレスをまとい、穏やかな雰囲気。

彼女が、ジョアンナ・パルビス、キイラの大伯母に当たる人物です。

 

「お久しぶりですね、大伯母様。」

「先月会ったばかりじゃない。最近よく遊びに来るわね」

「単純にご挨拶に、伺ったわけではないのですが」

 

キイラが笑うと、大伯母は驚いた顔で言いました。

 

「貴方冗談のつもりで言ったの?父親に似て不愛想だったあなたが?」

 

2人は、挨拶もそこそこに、テーブルとお茶を囲んで本題に入ることにしました。

 

「精霊士じゃない一般の人が精霊を目撃できるのか知りたいんですけど・・・何か心当たりはありませんか?」

「精霊を見ることと自体が精霊士の能力だと言われているから、私には懐疑的だわ」

 

「それでは、精霊士の助けがあったとしたら、可能性はありますか?」

「私が力を覚醒してから、もう50年経つもの。ありえないとも言い切れないけれど・・・」

 

大伯母さまも知らないとしたら、やっぱり方法はないのかな?

 

「ところでどうしてそれが知りたいの?」

「・・・神官たちが、私の助けで精霊を見ることができたら、精霊に関する研究が進むと思ったんです」

「私は勉強が苦手だったから、あまり詳しくは知らないけど、御先祖様たちは何かご存じかもしれないわ」

 

どうやら、歴代の精霊士たちがこの屋敷に滞在していたため、個人的な記録や研究結果が多く残っているようです。

公にされていない事実も、隠されているかもしれません。

 

「ちょっとのぞいてみる?」

 

キイラは、この屋敷の資料室を案内してもらうことにしました。

 

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精霊士に関する資料

資料室に入ると、本棚にたくさんの本が並んでいます。

 

「パルビス一族にしか許されない資料だから、一人で確認しないといけないけど・・・大丈夫?」

「はい、見れるだけで十分満足です」

 

この大量の書物をすべて確認するには、相当な時間を要します。

大伯母に手伝ってもらうこともできますが、勉強が苦手と言っていたので、無理なのでしょう。

 

「何日もかかるかもしれないけれど、大丈夫かしら?」

「家に帰らなくていい口実ができて、ちょうど良かったです」

 

大伯母は、キイラの冗談が気に入ったのか、満面の笑みで言いました。

 

「分かったわ、ゆっくりして頂戴」

 

こうして、キイラは、先代が残した貴重な資料を読むことになったのです。

日記に書かれた真実

キイラは、研究に関する史料から読み始めることにしました。

しかし、そこにはすでに入手した情報ばかり。

 

個人の日記には、あまり手を出したくありませんでしたが、仕方なく手に取り、読み始めました。

 

パルビス一族に次女が誕生したことから日記は始まっていました。

日記を書いているのは、その次女の姉のようです。

妹の名は、エヴァンジェリンと言い、先に精霊士としての能力を開花させます。

 

しかし、自分には、一向に精霊が発現する気配がありません。

父親にも心配され、25歳までに覚醒するのが一般的と言われてしまいます。

 

実の娘ではないかもしれないということが騒がれ始め、それを聞いた父親がその者たちを処刑してしまいます。

エヴァンジェリンだけが誕生日を祝ってくれますが、心は廃れていくばかり。

 

父と母が言い争っているのも目にしてしまい、さらに気持ちが沈みます。

30歳になっても発現せず、使用人たちの視線や父親に会うのが嫌になり、部屋に引きこもるようになりました。

そして、妹に悪い感情を抱き始めます。

 

ところがある日突然、妹が窓から入ってきました。

誕生日を祝いたかったのだという彼女。

 

エヴァンの手を握った瞬間、清涼とした気が腕を包みます。

そして、辺りには様々な形に変わる水滴が・・・そう、水の精霊が見えるようになったのです。

 

「お姉ちゃんにも、精霊士の能力があるんだよ!」

 

そして、私達は、この不思議な現象をこう呼ぶことにしました。

 

『共鳴』とー

 

これは、どう捉えればいいのでしょうか。

キイラは、大伯母にこのことを話すことでしょうね。

だんだん面白い展開になってきました。

 

コゼットの登場も待ち遠しいですね。

 

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」34話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」34話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」34話の感想と見どころです。

 

日記に核心に迫った情報が書かれていましたね。

精霊士は、体の接触で『共鳴』する。

 

でも、これは、彼女に能力があるからなのでしょうか。

キイラが言ったように、ひとに見せることもできる能力なのでしょうか。

その辺りのことには、触れられていませんね。

 

もし仮に、一族の血があれば、精霊士の素質があるということであれば、発現するのは、1人だけでも、共鳴すれば精霊の力を発揮することができる。

コゼットの方が先に発現したということは・・・キイラは、精霊士になれると言われたたった1人ではないということになります。

 

そして、もう一つの可能性、「精霊同士の接触が発言のカギ」という可能性もありますね。

以前のキイラは、人と接触することを避けていました。

そうなると、コゼットはやはり血を引くものということになります。

 

「実は私が本物だった」のタイトルからして、キイラの方が認められていた精霊士ということになりますが・・・

これは一体どういうことなのでしょうか。

能力を奪うことができる可能性はないのでしょうか。

 

謎が深まるばかりです。

日記の続きを読んでいけば、もしかするとさらに有力な情報手に入れることができるかもしれませんね。

 

 

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」35話は・・・?

 

日記を読み進めていき、さらに情報が得られるのかもっしれません。

大伯母に話せば、コゼットのことも何か分かるかもしれませんね。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」35話をお楽しみに♪

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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