実は私が本物だった|35話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」34話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」34話では、大伯母から借りた歴代精霊士たちの日記から精霊士が共鳴しあうということが明らかになりました。

現存するたった一人の精霊士である大伯母ですら、知らなかった事実。

キイラは、本当に実の娘なのでしょうか。

回帰前、コゼットの放った「あなたは本物よ」という言葉の意味が、ようやく明らかになります。

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

それでは、「実は私が本物だった」35話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」35話ネタバレあらすじ

日記の結末

キイラは、精霊士だった姉妹の日記から、精霊士は共鳴するということを知りました。

その「共鳴」に対して、姉妹は仮説を立てます。

 

「私の力が、お姉ちゃんの覚醒に役立つ気がして、精霊の気を吹き込んでみたの」

「だから、一時的にお姉ちゃんの潜在能力が発現したんじゃないかな?」

「使用人たちにも、同じことを試したけれど、何も起きなかったわ」

 

パルビスの血を引く姉妹だけに可能な共鳴。

しかしそれは、つかの間の夢にすぎませんでした。

しばらくの間は、彼女が再び能力を発現させることはなかったのです。

 

それから月日が経ち、転機が訪れました。

 

「私にも精霊を扱う感覚が分かってきた!」

 

能力の発言は、何の前触れもなくやってきて、今までの苦労が嘘のように精霊を見ることができるようになったのです。

 

本当に個人差があるのでしょうか。

その時に、信託が下りたのかも気になりますね。

2人は、疑うことなく精霊士を夢見ていたようなので、どちらも発現する予定だったのでしょう。

 

日記を最後まで読み終えたとき、自然と涙が零れ落ちてきました。

 

「良かった・・・」

 

キイラは、コゼットを否定しつつもずっとどこかで疑っていたのです。

 

自分が実の娘ではないのではないかと・・・

 

やっとわかった・・・あの日見たものは、本物だったんだ。

私にも、能力があったんだ

 

ベッドの上でうずくまり、静かに涙を流しました。

 

スポンサー

両家の確執

ようやく気持ちが落ち着き、コゼットのことを考えます。

コゼットは処刑日を早めるため、手を打っていたのかもしれません。

拘禁から処刑までの期間が、あまりにも短かったのです。

 

やっぱり私と・・・

母方のエディンバラ一族への復讐が目的だったのかな?

 

エディンバラ侯爵家とバインベルク伯爵家は、犬猿の仲。

エディンバラ家が、バインベルク家を一瞬にして没落に追いやったことが、原因とされています。

 

バインベルク家が没落した理由は、パルビス家の傍観と祖父にありました。

バインベルク家が、大公閣下を政治的に利用しようとし、それに怒ったエディンバラ家が見せしめとして罰したといわれています。

 

重要なのは、コゼットが恨みを抱く理由が存在するということ・・・

 

キイラは、ベッドに寝転んで天井を見上げました。

 

コゼットが恨みを抱いているのであれば、どんな手を使ってでも陥れに来るでしょうね。

個人的なものならともかく、一族が関係しているなんて理不尽です。

信託との矛盾

「濡れ衣を着せた理由はともかく、信託と矛盾しているのは一体?」

 

信託では、生まれる精霊士は一人だけだといわれています。

 

『そなたを通して生まれる精霊士は、一人だけだということを忘れるな』

 

 

『そなたを通して』というところが重要なのですね。

 

コゼットと共鳴したということは、彼女も本物だということ。

 

「信託と反対のことが起きているなんて、一体どうなっているの?」

 

キイラは、しばらく考えに耽っていましたが、いつの間にか寝てしまいました。

様子を見に来た大伯母が、こっそりと布団をかけて言いました。

 

「おやすみ、キイラ」

 

そして、次の日。

天気が悪く、どんよりとした空気に包まれています。

 

とある屋敷の庭園で、波打つきれいな金髪の少女が、傘をさして雨水と戯れていました。

彼女が触れた水滴は、淡く光を放っています。

 

「準備が整いました。コゼットお嬢様」

 

少女の名は、コゼット・バインベルク。

待ちに待った登場、波乱の予感です。

 

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」35話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」35話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」35話の感想と見どころです。

 

結局、コゼットについては何もわかりませんでしたね。

ですが、ようやく本編に登場するようです。

 

騎士団のメンバーと信頼関係を気づいたり、友達を作ったり、エレズと協力関係を結んだり・・・

そして、精霊士の情報も仕入れています。

 

キイラの変化は、コゼットの耳にも届いているでしょう。

コゼットとの再開シーンが楽しみですね。

 

見どころは、自分が実の娘だという証拠を得て、涙を流すシーンです。

回帰前のキイラが、ほんの少しだけ報われた瞬間ですね。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」36話は・・・?

 

ようやく迎えたコゼットとの再会です。

さて、キイラはどんな策を使って乗り越えるのでしょうか。

 

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」36話をお楽しみに♪

 

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー