実は私が本物だった|36話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」35話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」35話では、共鳴に書かれた日記の結末で、姉妹が精霊魔法を使いこなせるようになったことが描かれていました。

コゼットも本物であり、キイラ自身も本物。

コゼットは、キイラが力を発現しないように、わざと処刑日を早めたのかもしれません。

エディンバラ家とバインベルク家との確執がそうさせたのでしょう。

もうすぐ、弟の誕生日、コゼットがやってくる運命の日です。

さて、キイラは、この局面を乗り越えることができるのでしょうか。

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「実は私が本物だった」
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それでは、「実は私が本物だった」36話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」36話ネタバレあらすじ

油断は禁物

とうとう、ジークの13回目の誕生日当日。

キイラにとっては、運命の日です。

屋敷の中は、パーティーの準備で大忙し。

 

本当に、あと数時間しか残っていないわね・・・

 

キイラもメイドたちに手伝ってもらいながら、準備を進めます。

 

結局のところ、大伯母には、日記で読んだ共鳴の話は伝えられませんでした。

 

日記にも、共鳴が覚醒につながるのかは、確実でないと書いてあったし。

それに、大伯母様なら、「公平」に力を吹き込まれるはず。

 

回帰する前は、コゼットは精霊を扱うことができていました。

そして、彼女が触れたときに、キイラも精霊が見えたのです。

 

もしかすると、コゼットに有利に働くかもしれない。

大伯母さまには、下手に助けを求めるわけにはいかないわ

 

焦っちゃダメ。

女神さまの選択を待つしかないのは、コゼットだって同じはず。

 

キイラは、不安で押しつぶされそうになりながらも、必死に自分を保つことを考えます。

ここで、流されてしまっては向こうの思うつぼ。

せっかくやり直すことができた人生、ここで失敗するわけにはいかないのでしょう。

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誕生日パーティー

キイラは、華やかなドレスに身を包んで、パーティー会場へと向かいます。

途中で、弟のジークに会いました。

 

「今日は一段と華やかだ!」

 

ジークは、嬉しそうな顔で走り寄ってきます。

 

「ジークの誕生日だから、気合を入れてみたの」

 

口ではそう言っていますが、キイラは、コゼットのことで頭がいっぱい。

 

あの女に少しでも、見くびられたくないからね

 

「さあ行きましょう!いくら主役でもお客様を待たせるのはよくないわ」

 

キイラは、ジークの手を引き、パーティーに来ている皆の前へ出ていきました。

訪れていた貴族たちは、皆口々に誕生日の祝辞を述べてきます。

その中には、祖父の姿も。

 

「おじい様、来てくださってありがとうございます」

「当然だ。孫の誕生日だからな」

 

軽い挨拶を交わしていると、周りの貴族たちが、ざわついています。

その視線の先には、いつか見た光景が広がっていました。

バインベルク家

 

皆の視線を浴びながら、扉から入ってきたのは、赤髪長髪の男性と金髪の美少女です。

 

「ほぼ20年間、公の場に姿を現さなかったが・・・」

「よりによって今日現れるとは」

 

皆が噂する中、彼らはまっすぐにジークのもとへやってきました。

 

「私と実際にお会いするのは初めてでしたね。私の名は、アイザック・バインベルク。」

「前大公妃、ロエナ・バインベルクの兄です」

 

目元にクマができており、瞳の奥には危うさが見え隠れしています。

長い間、このために計画を練ってきたのかもしれません。

 

「まさか子供が産めなくて追い出された女のこと?」

「よくも堂々と現れたものだわ」

 

周りの貴族たちは、さらにざわめきたちました。

 

ジークは、唖然とした表情で立ち尽くしています。

キイラだけが、状況を正確に理解していました。

 

ついに来たのね・・・

コゼット・バインベルク。

 

コゼットは、頭を下げて不敵な笑みを浮かべていました。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」36話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」36話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」36話の感想と見どころです。

 

あんなことがあっては仕方がないような気もしますが、コゼットに対して過剰に意識しすぎている気がします。

そういう感情が、精霊士の能力と何か関係があるのであれば、後手に回っているということになってしまいますね。

 

これは、あくまで予想ですが・・・能力は持ち合わせているのに、発現しないのは、条件を満たしていないから。

日記の内容から、劣等感や憎しみ、恨みなどの負の感情も関わっているのではないかと思います。

コゼットは、そういうのなさそうですものね・・・

 

でも、今のキイラは、逃げ道もきちんと用意されていますし、キイラという人間を見てくれる人たちもいます。

何があっても、味方でいてくれそうですし、きっとうまくいくのでしょう。

 

ただ、これからどういう展開が待ち受けているのかは、わかりません。

コゼットが誰の子なのかも判明していませんし、回帰してきた目的も分かっていません。

今回、キイラの父親がどう出るのかも見どころです。

 

これからがとても楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」37話は・・・?

 

コゼットとの地獄の生活の始まりです。

しかし、キイラには、あのころとは違い仲間がたくさんいます。

きっと、乗り越えていけるのでしょう。

 

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」37話をお楽しみに♪

 

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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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