実は私が本物だった|37 話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」36話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」36話では、ジークの誕生日当日になり、運命通りコゼットが登場しました。

父親によく似た容姿で、周りの皆の注目を一身に浴びながらも、堂々とした立ち居振る舞い。

キイラは、とうとうこの日が来てしまったと覚悟を決めました。

今のところ、回帰前と同じ展開ですが、これから先どうなるのか楽しみですね。

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」37話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」37話ネタバレあらすじ

コゼットの主張

コゼットが、キイラの目の前にやってきました。

目を見て堂々と挨拶をしてくる彼女に、ほんの少しだけ苛立ちを感じてしまいます。

しかし、回帰前とは違い、感情を表に出すことはしませんでした。

ここで失敗してしまっては、すべてが水の泡に変わってしまいます。

 

「こんにちは」

 

微笑みかけると、コゼットは、あざ笑うようにほんの少し口角を上げました。

 

「初めまして、10数年ぶりに家族に会えて嬉しいですわ」

 

コゼットは、絵にかいたようなかわいらしい笑顔でジークに向かって笑いかけました。

明らかに、キイラに声をかけたにもかかわらず、完全に無視です。

 

「何をわけのわからないことを・・・!」

 

ジークは、回帰前でもキイラを姉だと信じていた一人なので、怒りをむき出しにしています。

アイザックは、コゼットがジークのために用意したプレゼントだと言いました。

 

「公子様の実の姉を特別なプレゼントとしてご用意しました。お隣のような『偽物』ではなく、『本物』ですよ」

 

回帰する前と同じ・・・

これで、がっかりしていては、何も学んでいないのと同じだわ。

面と向かって言われると、答えるけれど、一度は経験したこと。

受け流さなければ・・・私にが娘だという証拠はあるのだから。

 

ジークは、アーサー卿にひっとらえるように命じますが、コゼットに触れようとした瞬間、弾かれてしまいました。

凛とした自信のある目で、言い返されてしまいます。

 

「私は紛れもない大公家の血筋ですよ!このような無礼を犯して、処罰を避けられると思っているのですか?」

 

そこへ、キイラの父親が現れました。

壇上に顔を見せます。

皆は、頭を下げて迎えました。

 

「初めまして、お父様。前大公妃ロエナの娘であり、大公閣下の長女、コゼットと申します」

 

コゼットは、美しい所作で軽い挨拶をしました。

 

「君が私の娘だというのか?」

「その通りです」

 

周りは、ロエナには娘がいないはずだとざわめき立ちます。

 

やっぱり変だ・・・白い肌に傷一つないきれいな手。

それに何よりもあの態度・・・ただの平民がこんな大勢の貴族の前でこんな態度はできないわ。

田舎で育ったなんて考えられない

 

「少し遅れてしまいましたが、お会いできて本当にうれしいですわ。お父様」

「お父様・・・」

 

エディンバラ侯爵が、閣下に向かって叫びます。

 

「こんなことがあるはずがありません!次代の精霊士は、一人だけだという信託があったはずです。閣下の嫡女はキイラです」

 

閣下は、すさまじい圧で侯爵をひとにらみし、コゼットに向き合いました。

 

「君が私の娘だと証明できるか?」

「はい、チャンスさえいただければ」

 

完全に、回帰前と同じです。

 

この次は確か・・・

いいだろう証明してみなさい

大事なのはどっちが私の実の子であるか確かめることだからだ

 

また傷ついてしまいそう。

でも同じことを繰り返すわけにはいかない

 

しかし、キイラの父の次の言葉は、予想外のものでした。

 

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回帰前との違い

 

「もう一度言ってみなさい」

 

コゼットは、思わず聞き返してしまいます。

キイラも、回帰前と違う会話に背筋が凍り付きました。

 

「最初の挨拶だ。もう一度言ってみなさい」

 

コゼットは、しばらく考え込み、「初めましてお父様?」と答えました。

それを聞いた閣下は、明らかに様子が変です。

何かに驚いているような、おびえているような表情で固まってしまいました。

しばらく、ホールに沈黙が流れます。

 

「あまりにも急なことで困惑されるのも仕方がありませんが、この子は間違いなく閣下の実の娘ですよ?」

「万が一、嘘である場合はこの私の命をお捧げしましょう」

 

主張を続けるアイザックに、エディンバラ侯爵が食って掛かります。

キイラは、エディンバラ侯爵を必死でなだめようとしました。

 

 

「ここは息子の誕生日を祝う場だ。今すぐ結論を出せない問題だから、今日はパーティーを楽しむことにしよう」

「息子のパーティーを邪魔する気がないなら、この話はここまでにしてくれ」

「ジーク、誕生日おめでとう。女神の祝福があらんことを」

 

回帰前にはなかった展開・・・?

まさか

 

キイラは、父親をまじまじと見つめてしまいました。

 

記憶保持者

すると、閣下は、キイラの視線に気づいたのか、尋ねてきました。

 

「何か言いたいことがあるようだな」

 

やはり、彼からの視線は冷たく感じます。

つっけんどんに聞こえますが、あれは、むしろ話したいという意思でしょう。

 

キイラも、この回帰後の経験から、閣下のことは少しずつ理解しているはず。

キイラが、臆せず自分の意思を伝えられれば、いい方向に向かいそうです。

 

もしかして、閣下にも回帰前の記憶が残っているの?

 

キイラは、この後閣下と話をするのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」27話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」37話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」37話の感想と見どころです。

 

まさかの回帰前の記憶を父親も保持しているという展開。

確かに閣下も、キイラの処刑のシーンを夢に見ていました。

 

でもコゼットについては、そこまで覚えていないようですね。

聞き返して、同じだということに気づいたのでしょう。

 

コゼットが実の娘の可能性が高くなってはいますが、一つ気になる反応が。

閣下が驚いて沈黙が下りた際、アイザックが冷や汗をかいていました。

 

エディンバラ侯爵の異常なまでの怒り方もそうですが、やはり何かありそうですね。

エディンバラ家とアイザック家に隠された秘密がありそうです。

閣下は、何か知っているのでしょうか。

 

どんどん面白くなってきますね。

次の展開が楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」38話は・・・?

 

閣下と2人で、回帰前のことについて話をするのでしょうか。

コゼットが邪魔してきそうですね。

 

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」38話をお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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