実は私が本物だった|38話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」37話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」37話では、コゼットがキイラの父に自分が実の娘だと主張しました。

回帰前と全く同じ展開に、傷つく覚悟を決め身構えるキイラ。

しかし、父親の反応は回帰前とは違うものでした。

コゼットの登場を良しとはせず、複雑な表情を浮かべる姿に、回帰前の記憶を持っているのではないかと疑います。

キイラの父親は、夢で処刑シーンを見ていますが、コゼットの姿を見たことは描かれていませんでした。

これは、一体何を意味しているのでしょうか。

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「実は私が本物だった」
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それでは、「実は私が本物だった」38話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」38話ネタバレあらすじ

微妙な反応

キイラは、父親に何か用があるのかと尋ねられ、我に返ります。

何もないと伝えると、後ほど執務室に呼び出すと残し、去っていきました。

 

弟のジークは、アイザックとコゼットを睨みつけて言いました。

 

「よりによって、僕の誕生日にこんな騒ぎを起こすなんて・・・一体どういうつもりなのですか?」

 

アイザックは、不敵な笑みを浮かべて言いました。

 

「今は信じられないかもしれません。しかし、いつか必ず感謝する日が来るはずです」

 

その言葉を聞いてさらに気を悪くしたジーク。

 

「こんな変な人たちと話をしていたら、こっちまでおかしくなりそうだから、行こう」

 

キイラは、ジークの後を追って、会場を出ようとします。

すると、コゼットが、笑顔で声をかけてきました。

 

「また、会いましょう」

「それはあなたが決めることではないわ」

 

キイラは、笑顔で手を振るコゼットに対し、冷たく言い放ち、ジークと会場を後にしました。

ジークは相当気に食わないようで、ぶつぶつと文句を言っています。

 

前回はどうやって我慢したのかしら?

私も、あの時は驚いて何もできなかったけれど・・・

 

それよりも、なぜ閣下の反応が前と違うのかしら。

回帰前のことを覚えているのなら、あんな行動はしないはず。

一体何を考えているの?

 

キイラは、先ほどのことを思い出し、考え込んでしまいました。

 

一応父親と話し合いをするようですが、うまくいくのでしょうか。

お互い自分の気持ちを表現し、協力関係を築けるといいのですが。

 

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再会

パーティーを楽しんでいると、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

 

「オレだよオレ~久しぶり」

 

慣れなれしく手を振っているのは、ダフネの兄のエレズです。

ダフネは風邪をひいてしまい、パーティーには来れなくなってしまったため、1人で来たようです。

 

「ところで、ほとんどの時間を首都の外の魔塔で過ごしていると聞いたのですが」

「確かに首都にはほとんどいないので、間違ったうわさではありません。初めてお会いした翌日には、首都を出発する予定だったのです」

 

あの日の翌日に首都を発っているはずだったということは、回帰前のこの時期には首都にいなかったということ。

今回、エレズとコンタクトを取ったことで、少なからず影響が出ているようです。

 

この人の存在は、これからの展開で、どれくらいの影響を及ぼすだろう?

 

すでにかなり強力な後ろ盾ではありますが、術者を味方につけれたのは、不幸中の幸い。

これから、物語においてかなり重要な存在になってくるでしょう。

 

魔法士の直感

しばらくして、エレズが会場の異変に気づいたようです。

キイラは、黙って人が集まっている一角を指さしました。

 

「あちらの白ドレスの女性が見えますか?」

 

エレズは、彼女を見た途端、何故か驚きうろたえてしまいます。

知り合いなのか尋ねると、慌てて言い訳を始めました。

 

「ところであの女は誰ですか?」

「大公閣下の実の娘だと主張している方です。私が偽物で彼女が本物だというのです」

 

まるで、知り合いかのようなエレズの反応が気になります。

でも、だれか尋ねているということは、ただ容姿に惚れただけなのかもしれません。

 

キイラは、回帰前後にコゼットについて徹底的に調べていましたが、まったく手掛かりがありませんでした。

平民の夫婦が山奥に隠れて育てたからだと主張していますが、それも怪しいところ。

 

コゼットの過去に関する手掛かりが何かあればいいのだけれど・・・

 

キイラが考え込んでいると、突然、エレズが耳打ちしてきました。

 

「精霊士の直感ですが・・・」

 

いきなりのことで思わず赤くなるキイラ。

 

「とにかく、あの女には気を付けてください。かなり不吉な感じがします」

「言われなくても、そうするつもりです。」

 

キイラは、グラスを持っている手に力を込めました。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」38話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」38話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」38話の感想と見どころです。

 

エレズの最後の言葉の根拠が、とても気になりますね。

直観だと言っていましたが、何か理由がありそうです。

考察するには、もう少し情報が欲しいところですね。

 

キイラの父親が執務室に呼び出すと言っていたので、キイラの父と対立することはなさそうです。

いずれにせよ、処刑という最悪の展開は、避けられそうですね。

 

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」39話は・・・?

 

キイラの父親との話し合いでしょうか。

何か新しい情報が手に入りそうな予感です。

それから、ジョセフ卿との掛け合いも見たいですね。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」39話をお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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