実は私が本物だった|39話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」38話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」38話では、ダフネの兄・エレズと再会することができました。

エレズは、コゼットを見て驚いたような表情をしましたが、その理由は分からずじまい。

 

「とにかく、あの女には気を付けてください。かなり不吉な感じがします」

 

キイラは、彼の言葉を聞き入れ、様子を見ることにしました。

父親の反応やエレズとの出会い、徐々に変化していく過去では、一体何が待ち受けているのでしょうか。

 

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「実は私が本物だった」
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それでは、「実は私が本物だった」39話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」39話ネタバレあらすじ

運命への覚悟

閣下に瓜二つな少女・コゼットの登場で、屋敷の侍女たちは、根も葉もないうわさ話で盛り上がっています。

次の代の精霊士が一人だけだとする信託のせいで、矛先はコゼットだけでなく、キイラにまで及び始めました。

そんな中、キイラは、父親に呼び出され、侍女のロゼと一緒に執務室へと向かいます。

 

「閣下は、なぜお嬢様をお呼びになったのでしょうね」

「バインベルク伯爵が、連れてきた女のことで話があるのだと思うわ。あんなに派手にやられたら、無視できないもの」

「お嬢様は大丈夫ですか?」

 

ロゼは、心配そうな顔をしています。

侍女の中では、キイラのことを誰よりも分かっている彼女。

キイラが強がっていることは分かっているのでしょう。

キイラは、不安を振り切るように落ち着いて言いました。

 

「私は、お母さまを信じてるわ」

 

どうせこうなる運命なんだから、逃げないで向き合わなきゃ!

 

キイラは、運命を受け入れる覚悟を決めました。

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不快な声

そのころ、キイラの父は、執務室で書類を整理しながら、パーティーでの出来事について考えていました。

 

コゼットと言っていたか・・・

バインベルク伯爵は頭が切れる

精霊士に関することで、無謀な策略を練るはずがない。

つまりは、確信があるということだが・・・

 

自分によく似た容姿をした少女の姿が目に焼き付いています。

しかし、それ以上に気になったのは、コゼットが放った第一声。

 

「初めまして、お父様」

 

にこやかに挨拶をしたコゼットには、とくに変なところはありませんでした。

しかし、最近見た悪夢が、コゼットを受け入れることを良しとしなかったのです。

 

あのぞっとする声は確か・・・

それにキイラは・・・どうしてあのような表情を?

 

しばらく考え込んでいると、部屋のドアがノックされました。

キイラを呼んだのは、コゼットについて意見が欲しかったからでしょう。

2人は、うまく決心をつけることができるのでしょうか。

決心

キイラは、執務室に入り、軽い挨拶をします。

 

ついに、コゼットを受け入れる決心をしたのかな?

 

父の顔をうかがいながら、用意されたソファへ腰を下ろします。

目の前には、ちょっとした軽食が置いてありました。

話は、すぐに本題に入ります。

 

「パーティーでのことについて、率直な意見を聞きたいと思って呼んだのだ。お前はこの件の当事者。解決を探すためにお前の意見を聞きたい」

 

思いもよらぬ言葉に、思わず聞き返してしまいます。

回帰前とは、大きく違った展開になっていますね。

キイラは、断りを入れてから素直に自分の意見を言いました。

 

「根も葉もないうわさが流れていて、あまり愉快な気分ではありません」

 

「でも」と続けて、一呼吸置きます。

 

コゼットが精霊を扱う能力を持っている以上、精霊士の能力の発言は、コゼットの方が先のはず。

 

避けられない敵なら、近くで行動を監視した方がいいでしょうね。

 

キイラは、決心を固めてつづけました。

 

「閣下がどんな決断を下されても、反対する気はありません。私はお母さまを信じています。だから、変わるものなどありません。」

 

キイラの父は、浮かない表情を浮かべながら、コゼットを迎え入れることに決めました。

しかし、まだキイラのことを気にかけている様子です。

 

あなたがあの場でコゼットの存在を認めなかっただけでも、大きな収穫だった。

回帰前と同じ展開でない今のところは、これがベストな選択。

ところで、なんでさっきから、私の顔色を窺っているんだろう・・・

 

キイラは、父親の様子を見て、小首をかしげます。

どちらも、コミュニケーションが苦手なので、このまま何も情報が抜き出せない可能性もありますが、キイラが一歩前に出そうですね。

まだわかっていないところが徐々に解明されているので、次の話も期待です。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」39話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」39話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」39話の感想と見どころです。

 

父親も回帰しているのかと思っていましたが、そうではないようです。

コゼットと始めたあった時のことは、記憶の奥底に眠っているようなのですが、どうして記憶があるのかがわかりませんね。

実は、時間魔法の使用を頼んだのは、父親だったりなんてことはないのでしょうか・・・

 

キイラに惹かれているジョセフ卿の方が、可能性は高いと思いますが。

少なくとも、コゼットにはいい印象を持っていなかったということになりますね。

それなのに、コゼットを娘だとし、キイラに冷たく残酷に接していました。

この辺りの矛盾が、気になるところです。

 

キイラを殺してから、コゼットがだれなのか知り、公開したという線も考えられますね。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」40話は・・・?

 

ようやく、キイラの父親が本題に入りそうですね。

父親が見た記憶は一体何なのでしょうか。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」40話をお楽しみに♪

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「実は私が本物だった」
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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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