実は私が本物だった|40話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」39話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」39話では、父親とコゼットの処置について話し合いました。

キイラの反応から何かを感じ取ってはいるようですが、コゼットの件を放っておくことはできないようです。

コゼットをそばに置いて監視した方が、作戦が立てやすいと考え、迎え入れることを決心しました。

回帰前とは違い、父親もコゼットのことをよく思っていないようです。

これから、どうなるか楽しみですね。

 

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」40話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」40話ネタバレあらすじ

一番の味方

キイラは、いつもと異なる父親の様子が気になりながらも、執務室を出ました。

 

まさか、本当に私の顔色を窺っていたの?

 

選択肢がないよりはいいですが、コゼットの存在が今後に影響を与えるということは変わりません。

記憶の話を聞き出せればよかったのですが、結局、パーティーでの反応のことは聞き出すことができませんでした。

 

しばらく考え込んでいると、ジークが息を切らして走ってきました。

 

「あの女について話してきたんでしょ?お父さんはなんて言ってたの?」

「あの女を一時的に、預かるとおっしゃったわ。」

 

ジークは、回帰前からキイラを支持し、コゼットのことを忌避している人物の一人。

コゼットとの同居が、よほど嫌だったのか、肩を落としてしまいました。

 

「重要な問題だから、きちんと確認することが必要なの」

 

回帰前の展開は分かっているため、期待していなければ、この先、失望することもありません。

悔しくはないのかと尋ねられ、「大丈夫だ」と答えます。

 

「娘である私は、お母さんを信じてあげなきゃ。優しくてまっすぐだったあの方に、ほかに男がいたはずがないもの」

 

ジークは、納得がいかない様子で、こぶしを握り締めています。

コゼットを無視して透明人間扱いをしたら、自分から出ていくのではないか。

ジークの気持ちはわかりますが、それこそあちらの思うつぼ。

今までコツコツと作ってきた人間関係が崩れてしまいます。

 

それくらいでは、引き下がってくれないわ

 

キイラは、ジークの手を握り、しっかりと目を合わせました。

 

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皆の慰め

キイラは、ジークを見据えて言いました。

 

「私のこと、信じてるよね?」

「もちろんだよ!僕は誰よりも姉さんを信じてる」

「ならちゃんとおもてなしをしないとね。そこの3人も隠れてないで、早く出てきてくれるかしら?」

 

キイラは、廊下の曲がり角の向こう側に声を掛けました。

そこには、しばらく前から様子をうかがう騎士団のメンバーが隠れていたのです。

前まで出てきた3人は、何か言いたげに、もじもじとしています。

 

 

「公女様、大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です」

 

大丈夫かって聞かれたのこれで何回目だろう

 

皆に気を使われてしまい、少しだけ居心地が悪くなってしまいました。

何もできないのが悲しいのか、いつになくしょんぼりとしているジョゼフ卿。

 

「気を落とさないでください。真実は必ず明らかになるはず。彼らは必ず代価を払うことになるでしょう」

 

ジョセフ卿が、キイラを励まします。

この口ぶりからして、やはり何か知っているのかもしれません。

 

「わかってるわ。ありがとう」

 

皆のおかげで、ほんの少し心が軽くなりました。

迎い入れの日

それから数日後。

晴れ渡る青空のもと、屋敷のメイドたちは、来訪者を迎え入れるため、屋敷の外へ出ていました。

コゼットが来るということで、皆がそわそわしています。

キイラも、コゼットを迎え入れために、屋敷の外へ出ました。

 

しばらくすると、馬車が到着します。

 

きれいな洋服を着て、金髪の髪をなびかせた少女が下りてきました。

 

「こんなに歓迎してもらえるなんて、思ってもいなかったわ」

「ようこそパルビス家へ、常にお客様へのおもてなしに、最善を尽くしてきたわ」

「一族の名誉を傷つけるわけにはいかないから、何かあったら言ってください」

 

キイラは、笑顔でコゼットに言いました。

お客様だということをわざと強調すると、コゼットも笑顔で対抗します。

 

「よろしくね、キイラ」

「ええ、こちらこそ・・・」

 

キイラの本当の闘いが、ようやく幕を開けました。

これから、どうなりか楽しみですね。

 

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」40話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」40話の感想と見どころです。

 

ようやく、コゼットがパルビス家にやってきました。

笑顔で握手をするシーンでは、お互いの関係性がよく描かれています。

表には出さなくても、周りのメイドたちが引くくらいなので相当ですね。

 

 

それはともかく、ジョセフ卿は、やはりこの物語のカギになりそうです。

必ず代価を支払わなければならないというセリフ。

ジョセフ卿のこのセリフからは、確信的なものを感じます。

同じ回帰者であるなら、記憶を保持しているのはおかしいのですが、何かしらの情報を持っているのは間違いなさそうです。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」41話は・・・?

 

コゼットとの生活の始まりです。

彼女が何者なのか早く分かればいいのですが・・・

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」41話をお楽しみに♪

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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