実は私が本物だった|41話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」40話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」40話では、コゼットがパビルス家にやってきました。

キイラは、コゼットを庭で出迎えます。

皆がパーティーでの騒ぎのことを気にかけてくれたからか、心が軽くなり前向きになれたようです。

出迎えに出ていた屋敷のメイドたちの前で、火花を散らす2人。

ようやく、本当の闘いが幕を開けました。

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」41話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」41話ネタバレあらすじ

回帰前

ー回帰前

 

コゼットがやってきてしばらくたった頃。

騎士団は、討伐作戦で、遺跡が破損してしまい、回復作業を進めていました。

この記憶は、どうやらジョセフ卿もののようですね。

 

ジョセフ卿は、そのことをキイラに報告します。

 

「来月中に完了する日程で進めなさい」

「こ公女様、いくら何でも来月中は・・・」

「ジョセフ卿、あなたも私を見くびっているの?」

 

目を吊り上げて冷たく言い放つキイラに、反論できなくなってしまいました。

コゼットが来てから、ずっと神経をとがらせいる様子。

初めのうちは、警戒していた屋敷の人たちは、閣下とうり二つの少女を支持し始めています。

 

これまで、ご自分の義務を全うされてきた公女様に、いともたやすく背を向けてしまうとは・・・

 

心配してキイラの後をついていくと、彼女の部屋まで来てしまい、怒られてしまう始末です。

回帰後から仲良くなったのかと思っていましたが、回帰前からキイラのことをは人一倍気にかけていたのですね。

もしかすると、自覚はないようですが、このころから好きだったのかもしれません。

 

公女様は、大丈夫なんだろうか・・・

 

ジョセフ卿は、キイラの部屋の窓を心配そうに眺めていました。

 

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公女の涙

騎士団の訓練が終わり、メンバー全員を解放します。

一人広場のベンチで剣の手入れを始めました。

 

強制的に騎士団からも退職されて、平静を装っていらっしゃるが・・・

きっと不安でいっぱいだろう

 

場インベルクの主張は、キイラの人生そのものを否定しているようなもの。

 

どんなに強い人でも、自分の存在自体を疑われるのは・・・

相当つらいはずだ

 

しばらく、キイラのことを考えていると、近くで誰かの気配を感じます。

まだ誰か残っているのかと、近くを探してみると、剣を振りかざすキイラの姿が。

手を滑らせ、剣を落としてしまいました。

手にケガをしているようで、目には涙を浮かべています。

 

静観していたジョセフ卿は、思わず声をかけてしまいました。

 

「公女様、大丈夫ですか?ケガをしているではありませんか?」

「かすり傷だから大丈夫」

「でも、先ほど涙を」

 

触れられたくなかったのでしょう。

キイラは、顔をゆがめて言いました。

 

「私に同情してるの?」

「どうしてそんな目で見るの?あなたが思ってるほど、弱い人間じゃないわ!」

 

弱っていると自覚があったのでしょうね。

強がることでしか、心を保てなかったのでしょう。

同情なんかじゃない

キイラは、落ちた剣を拾ってジョセフ卿に突きつけました。

 

「あなたが私のためにできることは・・・同情なんかじゃなくて訓練に付き合うことよ!」

「弱い人間だなんて、思ったことはありません。私がお付けしているお方が、誰よりも強いということを知らないはずがありません」

 

ジョセフ卿のこの言葉が救いとなったのか、キイラは、微笑んで言いました。

 

「剣を取りなさい。今の話が本心かどうか、剣で示してもらうわ」

 

ジョセフ卿は、自分の剣に手をかけました。

 

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」41話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」41話の感想と見どころです。

 

少し意外な展開でした。

ジョセフ卿とキイラは、回帰前にも仲が良かったようですね。

これは、どちらの記憶なのでしょうか。

ジョセフ卿の視点なので、ジョセフ卿のものかもしれませんね。

 

回帰後にキイラが話しかけたとき、とっつきにくい人だと思っていたというようなことを言っていたはずです。

記憶があるのにそれは、少し変な気がします。

術者のエレズのことも知らないというのも、おかしな話です。

 

 

40話でも、「気を落とさないでください。真実は必ず明らかになるはず。彼らは必ず代価を払うことになるでしょう」というジョセフ卿のセリフがありました。

もっと前のダフネの舞踏会の日も、何かを隠すキイラを見て、「秘密」という言葉に食いついていましたね。

やはり、回帰に関係があるのかもしれません。

 

42話は、剣の稽古の相手をする話ですが、もしかすると、そのあとのシーンで処刑の時の詳しい情報が描かれる可能性がありますね。

コゼットの誕生日までに、すべての謎をひも解いて、真実を明らかにできるのでしょうか。

少しずつ盛り上がってきたので、次の展開が楽しみですね!

 

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」42話は・・・?

 

回帰前の話の続きですね!

回帰前、ジョセフ卿とキイラとの間には、意外な過去があったようです。

剣術のけいこの後、2人はどうするのでしょうか。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」42話をお楽しみに♪

 

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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