実は私が本物だった|42話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」41話のおさらいからです。

「実は私が本物だった」41話では、回帰前の話が描かれました。

キイラは、騎士団の団長のリーダーからも降ろされ、ピリピリしています。

ある日、隠れて剣を振っていると、ジョセフ卿に見つかってしまいました。

剣の稽古に付き合ってもらうことになり、とてもいい雰囲気の2人。

回帰前は、皆から嫌われていたと言っていましたが、騎士団は初めから味方だったのかもしれませんね。

 

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」42話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」42話ネタバレあらすじ

最悪の事態

ジョセフ卿は、キイラと剣を交えます。

 

「私のけがを気にするなんて、余裕じゃない?それとも、私がもう団長じゃないから手を抜いているの?」

「わかりました、本気で行かせてもらいます」

 

真剣に剣を撃ち合う2人。

 

公女様とこうやって剣を交えるのも久しぶりだ。

言葉を交わすよりも、剣を交えている方が、あなたに近づける気がする・・・

単なる私の思い込みでなければいいが・・・

 

ジョセフ卿は、キイラの瞳に危うさを感じていたのでしょうね。

そして、その悪い想像は的中してしまいます。

 

それからしばらくして、キイラの運命を決する事件が起きました。

ジョセフ卿が、自室で休んでいると、部下のアーサーが慌てた様子で入ってきました。

 

「団長、もう一人の公女様が、精霊士の力を発現しました!」

 

ジョセフ卿は、急いでキイラのもとへと向かいました。

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衰弱しきったキイラ

部屋に行くと、衰弱しきったキイラの姿がありました。

いつもの凛とした雰囲気は、全く感じられません。

ベッドに座り、下を向いて、目もうつろになっています。

部屋の床には、本が散らばり、彼女の努力の痕跡が残されていました。

 

コゼットは、見事に期待通り精霊士の力を発現させました。

しかし、キイラは、一向に現れる気配がありません。

追い込まれ、食事もとらなくなってしまっています。

 

「もう何日も食事をされていないと聞きましたが、それから水も飲まれていないと・・・」

「このままでは体を壊してしまいますよ?」

 

キイラは、何も言わず、うつ向いたままで抜け殻のようです。

うつろな目には、かつての光が感じられません。

 

ジョセフ卿は、こぶしに力を入れ、祈るように言いました。

 

「公女様、お願いします。もう少しだけ、持ち堪えてください!」

 

部屋から出ると、アーサーが走ってきました。

 

「公女様はどうなさっていますか?」

「衝撃を受けて戸惑っておられるようだ」

「きっとすぐに回復されますよね?」

「今は信じて待つしか・・・」

 

アーサーは、床に膝をついてしまいました。

 

ジョセフ卿とアーサーの行動から、キイラのことを大切に思っていたことがよくわかります。

しかし、待った末に下されたのは、死刑判決。

閣下の下した決断には、逆らうことができません。

騎士団の2人は、いったいどんな気持ちでこの命令を聞いたのでしょうか。

 

説得

死刑判決が決まり、キイラは牢屋に閉じ込められてしまいます。

弟のジークは、怒り狂って、閣下のところへ向かっていました。

 

 

「公子様!恐れいりますが、今閣下にお会いするのはいかがなものかと。」

「姉さんに死刑判決が下されたんだよ?ジョゼフ卿も僕と同じこと考えてるんじゃないのか?」

「あの女が現れて、姉さんが死刑判決を下されるまで、何もかもがあっという間だった。本当にこのまま黙ってみているつもりなの?」

「そんなはずは・・・しかし、今は監視の目が多すぎます。下手に出るとかえって危険かもしれません。私が必ず説得します」

 

ジークをなだめ、自室へと帰らせました。

ジョセフ卿は、一人でキイラの父親の書斎へと向かいました。

 

「ジョセフ卿・・・話があるそうだな」

 

部屋に通されますが、何か思惑があるのでしょうか。

 

思っていた展開に近い感じで、驚いています。

続きが楽しみです。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」42話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」42話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」42話の感想と見どころです。

 

ジョセフ卿はともかく、騎士団のほかのメンバーがキイラ側だったのには驚きましたが・・・

弟のジークと騎士団は、初めからキイラのことを大切に思っていたようです。

 

気になるのは「もう少し持ち堪えてください」というジョセフ卿のセリフ。

コゼットの登場に何らかの思惑が絡んでいることを知っていたということでしょうか。

やはり、回帰に関与しているのは間違いなさそうですね。

まだまだ彼には謎がありそうです。

 

ここで、エレズではなくキイラの父親に会いに行くということは、やはり、キイラの父親も回帰に関係があるのかもしれません。

コゼットやキイラの処刑のことは、本意ではないような気がします。

そのあたりの話も聞けるといいのですが。

 

さて、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」43話は・・・?

 

ジョセフ卿がキイラの父親と話をする回ですね。

キイラとコゼットの関係が分かるかもしれません。

おそらくですが、パルビス家の娘は、キイラ一人だけなような気がします。

考察するには、もう少し情報が欲しいところですね。

 

次の話も楽しみです。

 

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」43話をお楽しみに♪

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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