実は私が本物だった|45話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

  • まずは、「実は私が本物だった」44話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」44話では、今まで知り合った人たちから励ましの手紙をもらいました。

その中でも、魔塔の魔法使いであるエレズから届いた手紙には、小さな指輪が入っていました。

困ったときに使うように書かれていましたが、今後重要なアイテムとなってきそうですね。

 

それから、キイラは、回帰前と同じ状況を作ろうと、一人で騎士団の方へと向かい、剣の稽古を始めます。

そこへコゼットがやってきて・・・回帰前では、剣を突きつけてしまい、状況を悪化させてしまった場面。

今回キイラは、どう動くつもりなのでしょうか。

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」45話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」45話ネタバレあらすじ

反撃

剣の稽古をしているときに、花を抱えたコゼットが近寄ってきました。

 

「危ないから離れていてくれるかしら?」

 

コゼットは素直にうなずき、後ずさります。

怖気づいているのか、たどたどしく言いました。

 

「騎士の爵位があるなんて、すごいのね!」

 

キイラは、それには答えずに、会話をしたくないという意志を告げます。

回帰前でも似たような会話をしていました。

その時は、認めたくない一心で、コゼットを遠ざけようとし、状況を悪くしてしまったのでした。

 

「お父様の実の娘じゃないから不安なの?かわいそうなキイラ。あなたの母親がほかの男と愛し合ってできちゃった娘なんでしょ?」

 

コゼットは、回帰前と同じ言葉を吐きながら、先ほどまでの無邪気な笑顔とは打って変わって、不気味な笑みを浮かべています。

彼女は、相当自信があるようです。

キイラはそれを見て、不敵な笑みを浮かべました。

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閣下と瓜二つの顔

「まぁ!あなた完全に騙されているのね?」

 

予想外なキイラの反応に、戸惑うコゼット

 

「バインベルク伯爵がどうやって言いくるめたのか知らないけど、自分が実の娘だとどうやって信じ込ませたのか気になってきちゃったわ」

「でもあなたは、騙されているだけだから・・・責める気はないわ」

「あの者に、利用されやすい顔に生まれたのだから、仕方ないじゃない」

 

キイラには、皇室という後ろ盾と魔塔の魔術師という強力な助っ人がいます。

 

「真実が明らかになった暁には、処罰が軽くなるように、閣下と皇室に、わたしから上手く言っておいてあげるわ」

 

キイラの一言に、コゼットの表情から笑みが消えました。

 

コゼットの一手

コゼットは、怒って言いました。

 

「鏡を見てみなさい!あなたは、お父様とこれっぽっちも似ていないじゃない!誰がどう見ても、本物は私でしょ?」

「だから、伯爵があなたを選んだのよ?自分の目的を達成するための道具として」

 

キイラのすべてを見透かしたような態度に、コゼットは奥歯をかみしめ、睨んできます。

そこへ、メイドが二人、慌てた様子で走ってきました。

コゼットは、外出の許可を取っていなかったようですね。

キイラは、わざとらしい笑みを作って、コゼットに笑いかけました。

 

「ポーラを心配させちゃったでしょ?次からは、使用人たちを困らせないように注意してね」

 

コゼットもそれに負けじと言いました。

 

「キイラが剣の稽古をしているのが、かっこよかったからつい・・・」

 

コゼットは、メイドたちに連れられて屋敷の中へと戻っていきました。

戻り際、目が合う2人、これからどうなっていくのでしょうか

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」45話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」45話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」45話の感想と見どころです。

分かっていても、コゼットの態度の切り替えを見てると、ぞわっとしますね。

愛想の良い無邪気な笑顔の下に隠された本性。

本当に怖いです。

 

キイラは、回帰前と同じ台詞になんとか耐えて、毅然とした態度で対抗しました。

女子の裏と表をよく描いているなと思います。

一つ気になったのは、コゼットが自分が実の娘だとかなり信じきっているということ。

 

バインベルク伯爵が何らかの自分の目的のため、嘘を教え込んだというのは考えられますね。

その辺りのこともおいおい分かってくると思います。が、おそらくその追い出されたという女性の復讐のため、利用したのでしょう。

 

閣下と瓜二つの顔は、やはり閣下に兄弟がいるか何か何でしょうか?

隠し子の娘とかなら、誰も知らなくても仕方ないですよね?

これから、どうなっていくのかますます楽しみです!ピッコマ漫画「実は私が本物だった」46話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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