実は私が本物だった|49 話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」48話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」48話では、コゼットが、キイラにベアトリーチェの精霊石について聞き出そうとしていました。

ベアトリーチェの精霊石に触れたものは、精霊の力を手にすることができるという噂があるそうです。

絶対にありえないと知っているキイラは、コゼットが大伯母に会いに来た理由がベアトリーチェの精霊石にあると考えます。

根も葉もない噂話を信じたのか、別の目的があったのか。

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」49話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」49話ネタバレあらすじ

コゼットの目的

キイラは、コゼットが回帰前にこの邸宅を訪れたのも精霊石のためだと考えました。

 

精霊石に触れたら、能力が発言すると思ったから?

いや、それよりも、別の理由がある気がする

 

コゼットの目的を探るため、動き出そうと考えていたとき、部屋のドアが勢いよく開き、メイドのロゼが入ってきました。

腕には、キイラが探すように頼んだ洋服がかけられています。

小説を読んでいると誤解したようで、目を輝かせて近づいてきました。

 

「ひょっとして、以前お貸しした、あの小説をお読みですか?」

 

キイラが呼んでいたのは、大伯母の書庫から持ってきた精霊士に関する本です。

 

コゼットが読めないように、全部持ってきたんだけど、そんなこというわけにはいかないし・・・

 

ロゼは、キイラの気持ちなど露知らず、小説の好きなキャラクターについて話し始めました。

 

「黒髪のサブキャラが人気ですけど、私の好みは、金髪の主人公です!」

「最近では、金髪に青色の瞳の男性を見かけると、ドキドキしちゃうんです!」

 

キイラは、ロゼの話を聞いて、魔塔の魔法使いであるエレズの姿を思い出し、苦笑いを浮かべます。

小説の話がひと段落すると、ロゼの方から話を変えてきました。

 

「そういえば、頼みがあるとおっしゃっていましたよね?」

「うん、実はね・・・」

 

キイラは、いたずらっぽく笑い、うなずきました。

 

コゼットの目的を探るための手段を、思いついたのでしょうか。

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地下室

キイラは、執事の1人に地下室の鍵が欲しいと頼み込みます。

 

「本当に、ワインを飲みたいだけですよね?」

「手続きを省略してお嬢様に鍵をお渡ししたころがばれてしまったら・・・」

 

キイラは、鍵を受け取って言いました。

 

「こんな夜中にワインを飲みたいと言ったら、きっと大伯母様に怒られるから、直接鍵をもらいに来たのよ」

 

キイラは、あくまでワインを飲みに行きたいだけだと主張しましたが、執事の方が何かを察したようです。

 

「ひょっとして、地下室にある“あれ”を探しておられるのでしょうか。」

 

執事は、キイラの耳に顔を近づけ、何かを耳打ちしました。

キイラは、まじめな表情で話を聞いているので、この場面を見た誰もが、ワインではなく重要なものが隠されているのだと思うでしょう。

傍にいるロゼが、不安そうな顔で言いました。

 

「あとで、問題が起きたら、弱点を握られるかもしれませんよ?」

 

キイラは、ロゼを説得し、地下室へと入っていきます。

地下室へ入る前、キイラは、ほんの一瞬だけ、後ろに視線を送りました。

廊下で、誰かが立ち聞きしていたようですね。

キイラは、いったいどんなつもりで地下室へ向かったのでしょうか。

 

コゼットの企み

キイラたちの様子を廊下の陰から見ていたのは、エミリーでした。

 

エミリーは、コゼットの部屋へ戻ると、キイラたちのことを話します。

初めは、いつもの可愛らしい表情だったコゼットですが、話を聞いた途端、狂気じみた笑みを浮かべました。

これには、さすがにエミリーもドン引きです。

 

「キイラが大伯母様に内緒で何をしたの?」

 

コゼットの問いに、エミリーは、ワインの件を話しました。

 

「普段は、お酒を飲まないのにお伯母様の邸宅に来て急に?こんな真夜中にこっそりと・・・」

 

コゼットは、しばらくの間考え込み、ハッと何かをひらめいたような顔をしました。

 

地下室だったのね!

きっと、地下室にベアトリーチェの精霊石につながる秘密の通路があるのよ!

平静を装っていたけれど、不安だったようね。

私が、能力を発現したら、あなたは死から逃れられない

 

コゼットは、地下室に向かって、走りながら大声で言いました。

 

「邸宅に侵入者がいるみたいだわ!地下室に行ったそうだから・・・早く警備兵を呼んできて!」

 

メイドたちは、大慌てで警備兵を呼びに向かいました。

鍵の晩をしていたメイドの1人は、鍵がかかっていないことに気づき、慌てて帳簿をめくり始めます。

 

「帳簿にも借りた人のお名前がありません!」

「まさか、本当に侵入者?」

 

先に鍵がないのに気づいたメイドの横に立っていた赤い髪の毛のメイドも、口を大きく開けて驚いています。

この女性がどことなくロゼに見えるのは、気のせいでしょうか。

 

コゼットは、2人のメイドの様子を見て、不敵な笑みを浮かべます。

 

 

やっぱりキイラが能力を発現させるために、精霊石を取りに行ったのね。

ベアトリーチェの精霊石の噂話にまんまと騙されて・・・

それが、自分の運命を揺るがすとも知らずに

 

コゼットや警備隊が、地下室に集まり、ドアの鍵が開いていることを確認します。

コゼットは、中にいるであろうキイラに向かって叫びました。

 

「大人しく出てきなさい!」

 

どうやら、コゼットは、回帰前、キイラをだまして、精霊石を盗ませたようですね。

それで、さらに信用が落ちてしまったのでしょう。

 

今回は、回帰前と違い、キイラは精霊石についての知識は持っています。

おそらく、地下室はフェイクでしょうね。

ワインを隠れて飲むという行為を仰仰しく見せているだけでしょう。

コゼットは、まんまと引っかかってしまったわけです。

 

ピッこ漫画「実は私が本物だった」49話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」49話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」49話の感想と見どころです。

 

感想はと言えば、もうコゼットが狂気じみた笑顔を浮かべたシーンしか浮かびませんね。

コゼットの変わりようがすごいです。

普段が可愛らしいので、余計に頭に残ります。

夢に出てきそうです・・・

 

 

さて、回帰前のコゼットの計画の全貌が見えてきましたね。

コゼットは、キイラに嘘の情報を流し、ベアトリーチェの精霊石に近づけさせたようです。

おそらく、追い詰められたキイラは、ベアトリーチェの精霊石を手に取ってしまったのでしょう。

ベアトリーチェの精霊石は、時が来るまで触ることができなかったはず・・・です。

 

禁止されていることをしてしまったならば、疑われても仕方ないですよね。

信用をどん底に落とし、そこでコゼットの力が発現すれば、計画は完璧・・・ということなのでしょう。

 

残された最大の謎は、精霊士の力を持っているコゼットが何者なのかということです。

この謎が解ければ、なぜ先に発現したのか、バインベルク伯爵の思惑が何なのかもわかってくるでしょうね。

これから、どうなっていくのかとても楽しみです。

それでは、ピッコマ漫画「実は私が本物だった」50話もお楽しみに♪

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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