実は私が本物だった|50話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「実は私が本物だった」49話のおさらいからです。

 

「実は私が本物だった」49話では、専属メイドになったエミリーの報告で、キイラが大伯母に内緒で、地下室へといったことを知ったコゼットが、動き出しました。

コゼットの計画は、ベアトリーチェの精霊石の嘘の情報を使って、追い詰められたキイラを陥れるというもの。

兵士たちを招集し、地下室に入ったキイラを現行犯で皆の前に引きずり出すつもりのようですね。

しかし、キイラはそれに気付いている様子でした。

キイラは、一体何をしようとしているのでしょうか。

 

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「実は私が本物だった」
あらすじリスト

それでは、「実は私が本物だった」50話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」50話ネタバレあらすじ

地下室にいたのは

コゼットが声をかけた兵士やメイドたちが、地下室の入り口に集まってきます。

もうどこからも、逃げ出すことはできません。

 

「出てきなさい!」

 

コゼットが地下室に向かって叫ぶと、誰かが階段を上がってくる足音が聞こえてきました。

しかし、地下室から出てきたのは、キイラではなくロゼでした。

 

「私は、必要なものを取りに来ただけなのですが・・・どうされたのでしょうか」

 

周りにいた兵士やメイドたちは、警戒を解き、ほっとしたような顔をしています。

コゼットは、目を吊り上げて言いました。

 

「キイラは、あの中に隠れているんでしょう?精霊石を取りに行ったはずよ!」

 

 

そこへ、大伯母のジョアンナがやってきました。

コゼットは、精霊石の名前を出してしまいましたね。

言い訳はできなくなってしまいました。

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コゼットの計画

コゼットは、大伯母に事情を話します。

 

「ベアトリーチェの精霊石が盗まれるのを黙ってみているわけには行かないので」

「どうして私がそんなことを・・・!」

「じゃあなぜ黙って地下室のカギを持って行ったの?」

「キイラお嬢様に頼まれたので・・・」

 

そこへ、キイラがやってきました。

 

さっきから私の名前が聞こえているのだけれど、どうしたの?コゼット。」

「私には、精霊石を取りに行かせる理由なんてないし、あったとしても大伯母さまにお願いすればいいだけよ」

 

コゼットは、大伯母の前でこれ以上問いただすことはできないと思ったのか、黙ってしまいました。

コゼットの計画は、ベアトリーチェの精霊石に手を出そうとしているところを押さえて、偽物の公女が無理やり能力を発現させようとしたと疑わせることでした。

ところが、振り返ると、メイドや兵士たちの冷たい目が自分に向けられています。

自分が墓穴を掘ったせいで、キイラの立場と逆転してしまったのです。

 

こんなはずじゃなかったのに・・・

 

こうなってしまっては、信頼を取り戻すのは大変でしょうね。

キイラを陥れるのが、難しくなりそうです。

バインベルク伯爵が知ったら、どうするのでしょうか。

エミリーの裏切り

キイラは、不思議そうな顔でコゼットに言いました。

 

「いったい何を疑っているのかわからないけれど・・・ロゼは、私のためにワインを取りに来ただけよ」

「それに、執事に事情もちゃんと話してあるわ」

 

執事の女性も、ハッとしたような表情で「確かに話しに来ました」と答えました。

コゼットは、鍵を盗んだと言いがかりをつけたことになってしまいます。

 

執事の許可を得ていたなんて、聞いてないわ!

そんな重要なことを伝えないなんて、役立たず!

 

コゼットが、自分の専属メイドであるエミリーの方を見て、睨みつけました。

すると、エミリーは、コゼットの方を見て不敵な笑みを浮かべています。

 

まさか・・・私を騙したの?

 

キイラは、コゼットを追い詰めるように言いました。

 

「知り合って間もないのに、私の食習慣を詳しく知っているなんて不思議ね。裏で私の情報でも集めているの?」

「どうしてそんなことをしているのか知らないけど、あまりいい意図ではなさそうね」

 

エミリーも、コゼットがキイラのことを聞き出そうとしてきたことを皆の前で、話しました。

 

まさか、お嬢様を罠にはめるためだったなんて!」

 

大伯母は、コゼットに説明を求めます。

コゼットは、なんとか弁解しようとしますが、大伯母は取り合ってくれませんでした。

冷たくあしらわれ、コゼットは、呆然と立ち尽くします。

 

エミリーが裏切ったのは、意外でしたね。

そのうち、エミリーがコゼットの専属メイドになった理由なども語られるかもしれません。

 

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」50話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「実は私が本物だった」50話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」50話の感想と見どころです。

 

まさか、エミリーがコゼットを裏切るとは思いませんでした。

衣装室に行った時は、あんなに嬉しそうにしていたのに、驚きです。

この1件で皆のコゼットを見る目が、以前のキイラを見る目のようになってしまいました。

これでは、コゼットがキイラの未来を歩むことなりそうですね。

 

これで、キイラがあそこまで嫌われてしまった原因となった事件の1つの真相が明らかになりました。

この後も、コゼットは同じ手口でキイラを追い詰めていったのでしょう。

あと残っている謎は・・・

 

「あなたが本物だった」というセリフの意味

コゼットが誰なのか

回帰魔法を指示したもう一人の協力者

精霊の力の発現条件

 

 

・・・といったところでしょうか。

これからの展開も見逃せませんね。

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」51話もお楽しみに♪

 

\全話あらすじはこちら/
「実は私が本物だった」
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最後に

ピッコマ漫画「実は私が本物だった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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