影の皇妃|25話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは「影の皇妃」24話のおさらいです。

エレナはベロニカ令嬢の替え玉として、久々の社交界に挑みます。

 

正式な公の場に出るということで、少しでも気を抜けばバレてしまいかねない状況です。

果してエレナは、何事もなく社交界を終えることができるのでしょうか⁉

 

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「影の皇妃」あらすじリスト

それでは「影の皇妃」25話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ピッコマ漫画「影の皇妃」25話ネタバレあらすじ

初めての社交界に出るエレナ。

遂にエレナがベロニカ女王となって初めての社交界が始まります。

きらびやかな衣装を身にまとった人々が、楽しく会話をしていました。

 

エレナは彼らから少し離れた階で、一足先に参加をするフランツェ大公を見つめています。

今のうちに笑っておけばいい。すぐにあいつをその座から引きずり降ろしてやる。

 

準備の終わった彼女の元に、リブがやってきました。

「もう時間ですよ。祝辞が始まりますからね」

 

エレナはリブの横で、「緊張する」と声を漏らします。

リブは何かあれば助けるから、自分を頼ればいいと彼女を勇気づけました。

 

「ありがとう、リブ。頼りにしているわね」

エレナが感謝を伝えると、リブは淑やかに笑って応えるのでした。

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社交界の人々は、久しぶりに姿を現したエレナを歓迎する。

「これより、ベロニカ公女様の登場です」

家臣が宣言をすると、社交界の参加者たちは一斉に注目します。

 

やってきたエレナの美しさに人々は目を奪われ、歓声をあげました。

「なんてお美しい公女様なの……」

 

エレナは先ほどの緊張がまるでなかったかのように、堂々と階段を降りていきます。

「ようやく来たな、ベロニカ」

 

階下で待ち受けていたフランツェ大公に、エレナは微笑みながら歩み寄ります。

大公はエレナの手を取って、会場の中心へ向かいました。

 

「この特別な日を愛する娘と共にして、こんな幸せはありません」

フランツェ大公は彼らに感謝を告げると、乾杯の音頭を取りました。

 

社交界は賑わい、エレナも思い思いに彼らとの会話を楽しみました。

フランツェ大公は、まだ本調子ではないからほどほどにとエレナの行動に釘をさします。

 

エレナは了承しますが、彼女も彼女で今回の社交界に目的があります。

これからは私の時間だから、まずはリブの監視から逃れないとね。

 

こうしてエレナはリブの目から離れるために、彼女に背を向けて歩くのでした。

エレナの元に集まる令嬢たち。

エレナが歩いていると、若い令嬢たちが羨望の視線を向けて近づいてきました。

エレナは立ち止まり、仕方なく彼女たちの相手をすることに決めました。

 

「ベロニカ公女様、お目にかかれて光栄です。私はセリーナ・ウィリアムズといいます」

「お久しぶりです、公女殿下。私はデイジーと申します」

 

セリーナと名乗るその少女は、エレナに会えて興奮気味に話します。

そしてエレナの事を、「聞いていた噂よりもずっと綺麗なお方だ」と褒めたたえました。

 

「公女殿下、会えてとても嬉しいですわ。しばらく見ないうちに更にお綺麗になられて……」

デイジーという少女は、ベロニカ公女と昔から親交があるようでした。

 

「あと、以前仰っていた庭園のお話をぜひ聞かせて頂きたいのです」

エレナは当然デイジーのことを知る由もなく、彼女の話に困惑します。

 

デイジーは前言っていたことを覚えていないのかと、エレナの事を怪しみます。

エレナは慌てて取り繕いますが、二人の間に不穏な雰囲気が流れました。

 

「失礼します。その話は公女殿下の御記憶にはないようですので」

その時、リブがすかさずエレナとデイジーの間に割って入りました。

 

デイジーは確かに聞いた話だと食い下がりますが、リブはそれを許しません。

公女にしつこく話しかけるのは失礼に値すると、デイジーのことを睨みました。

 

「申し訳ございません、公女様。でも、私はただ……」

デイジーが悲しみにうなだれていると、また別の人物が彼女たちの前に現れました。

 

「お久しぶりです!ベロニカさん!」

彼女の名はアヴェラ。この世界で4大名家であるラインハルト家の長女でした。

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エレナに近づく計算高い令嬢アヴェラ。

アヴェラは政治的感覚と見識が優れた父親の元で生まれた少女です。

彼女はこれから社交界に、若くして多大な影響を与える人物でもあります。

 

彼女はベロニカが不在だった2年間で、ベロニカ側の令嬢を一人残らず味方につけました。

その後はエレナと共に皇太子妃の最終候補に選ばれ、その座を競り合うことになります。

 

派閥争いまでする犬猿の仲だったのに……今はまだまだ子供だわ。

エレナはそう思いながらも、アヴェラとの再会を喜ぶふりをします。

 

「こうして会うのもいつぶりかしら!私、ずっと心配していたのですよ!」

アヴェラも笑顔でエレナの手を握りますが、それは必要以上に強い力でした。

 

アヴェラは紹介したい令嬢が沢山いると言いながらも、ベロニカの近況が気になるようです。

そして「一緒に通っていた学術院への復帰はするのか」と尋ねました。

 

「ええ。公女様は学術院に復学される予定ですわ」

いつの間にかエレナに追い付いていたリブが、アヴェラの質問に答えます。

 

そうこうしているうちに、盛り上がっていた観衆の中でどよめきが聞こえます。

 

「どっか行けよブス。俺の邪魔をするな」

飲み物を飲んでいた令嬢を押しのけて、ある男がこちらに向かってきました。

 

「随分と楽しそうにしやがって、俺は仲間に入れてくれないのか?」

男が誰か分かったアヴェラは、「今日はここまで」とエレナに挨拶をしあっさり引き下がります。

 

「よおベロニカ。お前はあいつと違って逃げたりしないよな」

彼は人々から恐れられる粗暴な皇子、レンでした。

 

ここまでが「影の皇妃」25話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「影の皇妃」25話の感想や見どころ

「影の皇妃」25話の見どころは、社交界デビューするエレナです。

エレナは替え玉である素振りを全くみせない堂々とした態度で、社交界に臨みます。

 

途中危ない所もありましたが、リブのおかげで難は逃れたといった様子ですかね。

そして危険人物のレン皇子の登場もあり、エレナはこの状況を乗り切ることができるのでしょうか⁉

 

「影の皇妃」26話もとても楽しみです‼

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最後に

ピッコマ漫画「影の皇妃」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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