影の皇妃|28話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「影の皇妃」27話のおさらいです。

 

エレナは社交界でマダム・ド・フランローズに出会い、彼女の弱みを握ります。

そして、不貞行為をばらされたくなければ欲しいものがあると、再会の約束を取り付けました。

 

自分の計画を着々と進めながらも、難なく終えたエレナへ次に待ち構えるものとは何なのでしょうか⁉️

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「影の皇妃」あらすじリスト

それでは「影の皇妃」28話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ピッコマ漫画「影の皇妃」28話ネタバレあらすじ

社交界を終え一息つくエレナとリブ。

社交界を終えたエレナは、リブを連れて廊下を歩いていました。

エレナは「本当に素敵な夜だった」と満足げにリブに話します。

 

一方リブも、エレナがうまくベロニカを演じられていたと太鼓判を押しました。

「あと少し、お休みになる前にお聞きしたいことがあるのです」

 

リブはエレナに社交会であった出来事を詳しく聞きたい様子です。

エレナは快く承諾すると、リブに招かれるまま部屋に通されるのでした。

 

部屋のテーブルにはお茶とケーキが用意されています。

リブはエレンに改めて、自分たちと敵対関係にあるレン公子との会話の内容を尋ねました。

 

エレナはあの時に自分には余裕がなかったと振り返ります。

そしてレンにどうしてこんなことをするのかと聞いた時、「ちゃんとした理由が必要なのか?」と返されたことを伝えます。

 

「あの時の顔はとても恐ろしくて、私は息もできないほどでした。」

 

リブはエレナの言葉を受けて、よく頑張ったと彼女を労います。

ただ、彼女の心の中では、もしかしてエレナが代役であると気づかれていないかと心配になりました。

 

誰がどうみても完璧なベロニカなのに、レン王子には気づかれていたというの?

 

リブは続けて、ダンスの途中でレンが転んだ理由を聞きました。

エレナは明るい調子で、「それは自分が突き飛ばしたためだ」と答えます。

 

しかしリブは、エレナのこの回答にも少し違和感を感じていたのです。

それは、剣術の天才とも称されるレン王子が、女性一人の力で倒されるのかという問題です。

 

何かがおかしい…。でも、何を見逃しているのか分からない。

リブは焦っていましたが、その場で考えをまとめられる状況ではありませんでした。

 

「再三言いますが彼は危険人物です。あまり接触はしないでくださいね」

エレナにこう忠告すると、次の話題へとうつるのでした。

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話題はマダム・ド・フランローズへ。

リブは次に、エレナが話していたマダム・ド・フランローズのことについて尋ねます。

「彼女に何か渡しているように見えましたが、あれは何だったのですか?」

 

エレナはリブにしっかり見られていたことを知り、軽く笑います。

「それはマダムにお褒めの言葉を頂いたので、お礼にハンカチを差し上げたのです。」

 

明るく答えますが、リブはじとっとした目でエレナのことを睨みます。

「もしかして、いけないことだったのでしょうか……?」

 

エレナが聞くと、リブは落ち着きはらって公女様の礼儀作法はまだまだであると指摘しました。

 

マダム・ド・フランローズほどの立場からしてみれば、エレナはまだまだひよっこです。

彼女と深く関わってしまえば、エレナの正体が簡単にバレてしまう可能性もあるのです。

 

エレナはマダムの褒め言葉を無碍にできなかったのだと反発しました。

しかし、そんなエレナを制するように、リブはこう話すのでした。

 

「社交会では“社交辞令”というのも、立派な作法の一つなのですよ。」

 

それを聞いたエレナはしおらしくなり、自分の考えが甘かったと反省します。

「あなたの立場と故郷のことを、どうか忘れないでください公女様。」

 

リブは立ち上がり、エレナを冷たく見下ろします。

そして、故郷に戻るかここに残るのかは、すべて自分自身なのだと言い聞かせるのでした。

エレナの元にフューレルバード卿が訪れる。

エレナはリブが去ったあと、くだらない脅迫をされたと鼻で笑いました。

そして、偽物を作るためにかった宝石を満足げに眺めます。

 

大公家ではリアブリックがいて下手に動けないし、処分するルートと工芸土を確保しないと。

あとは学術院にいくまでの辛抱だと、紅茶を飲みながら一息つくのでした。

 

「公女殿下、お時間よろしいですか?」

 

するとそこに、フューレルバード卿がやってきます。

彼は今夜の自分の過ちを償わせてほしいと、エレナに頭を下げるのです。

 

「公女様の命とあれば、いかなる処分もうける所存です。」

そう話すフューレルバード卿に、エレナは彼のはめている手袋を貸してと言いました。

 

フューレルバード卿が戸惑いながら手袋を差し出すと、エレナはおもむろに裁縫道具を取り出すのでした。

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エレナが手袋に施した刺繍。

エレナはフューレルバード卿の手袋に「L」という文字を刺繍しました。

フューレルバードが理解できないといった顔をすると、エレナはこう話します。

 

「これは皇室での行事や儀式で使われる文字なのです。肌身離さずつけてくださいね」

 

フューレルバードは、これが戒めになるという意味なのかと問います。

しかしエレナは首をふり、「どんな意味なのか考えることが罰になる」と伝えました。

 

「L」は皇室だけが使用し、読むことのできる古代帝国語のことを言います。

そしてその文字には“光”という意味がこめられていました。

 

もっといえば私の名前にも、Lの文字が使われているんだけどね。

エレナはこの大切な文字を、フューレルバードにもっていてほしいと考えたのです。

 

「あなたに対する私の行動に全て偽りはありません。これだけ覚えていてほしいの。」

 

エレナの言葉にフューレルバードは頭を下げ、頂いた文字はしっかりと胸に刻もうと約束します。

エレナは嬉しそうに、どうか忘れないでと声をかけるのでした。

 

そこから数日が経ち、エレナの元にある人物が訪れます。

「こんにちは。公女殿下にお会いしに伺いましたのよ」

 

彼女はマダム・ド・フランローズ。

エレナが社交会で出会い、ハンカチを渡したその人物だったのです。

 

ここまでが「影の皇妃」28話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「影の皇妃」28話の感想や見どころ

「影の皇妃」28話の見どころは、エレナのことを勘ぐるリブです。

リブは社交会で、エレナが不自然な動きをしないか終始見張っていました。

 

いいところまでは気づいているのですが、肝心の答えには辿り着けないようです。

エレナはこのまま、リブの疑惑の目から逃れることはできるのでしょうか?

 

そして訪れたマダム・ド・フランスローズに対して、エレナは何を仕掛けるのでしょうか⁉️

「影の皇妃」29話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「影の皇妃」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「影の皇妃」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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