影の皇妃|6話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「影の皇妃」6話のおさらいです。

 

エレナには計画がありました。

それは部屋に隠し備えたこの先5年間の未来設計図です。

まずは2ヶ月後に迫る大公の生誕日に備えなければと気を引き締めました。

 

遅く帰宅した父は、珍しくお客様を連れて帰ってきました。

エレナを助けてくれると言うその人物はリアブリックでした。

 

 

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「影の皇妃」
あらすじリスト

それでは、「影の皇妃」6話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「影の皇妃」6話ネタバレあらすじ

突然の来訪

父が招いたお客様を見て、エレナは驚きました。

復讐を考えている1人、リアブリックが来ていたからです。

リアブリックは過去、エレナの両親を殺害し、その命を人質にしてエレナを操り人形として利用し続けた女で憎き相手です。

 

エレナは憎しみを思い起こさせますが、今は復讐を実行するべき時ではないと、ぐっと堪えました。

エレナは感情を押し殺し、微笑みを浮かべて言いました。

「はじめましてエレナと申します、お会いできて光栄です」

「実は知っております、エレナさんはご存知と思いますが・・・私はよくあなたを知っているのです」

 

食卓についた父は、ニコニコしながら嬉しそうに言いました。

「エレナ、いいニュースだ!この方はお前を助けに来てくださったんだ!お前を帝国に連れて行ってくださる」

エレナは領主の求婚を断り、妾にならずに済むのだと興奮気味に話します。

 

嬉しそうに笑う父を見てエレナは、リアブリックはすでに父と話をつけているのだと勘付きました。

そのままエレナは状況を飲み込めないとでも言うような演技を見せます。

 

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瓜二つ

「エレナ、これを見てくださいますか」

リアブリックは手の平サイズのロケットペンダントを取り出すと、フタを開いて写真を見せました。

その写真に写る美しい女性はエレナにそっくりで、母は驚きます。

 

リアブリックは、この女性は自分が仕えていたお嬢様で、生前は誰よりも凛々しく麗しい女性だったと話します。

「3ヶ月前女神ガイアの腕の中でお眠りになり・・・問題は私がお仕えするお方がお嬢様を忘れられずにいることです」

仕えている人物は、娘に会いたいといつも涙を流しておられるとリアブリックは言いました。

 

悲しい親子の話に、母は涙を流して聞き入ります。

エレナも雰囲気に合わせ、悲しんでいる同情の演技をしました。

 

リアブリックは大袈裟にため息をついて見せ、本題に入りだします。

「叶うはずのない願いでした・・・ですが大陸の裏側でお嬢様を見たという商人の話を聞いた時は耳を疑いました」

 

「エレナさん、あのお方の娘になってくれませんか?」

 

「(窮地に立たされた相手に救いの手を差し伸べる・・・すべてはリアブリックの策略だわ)」

 

エレナは突然のことで理解が追いつかないといった態度を見せます。

リアブリックはそんなエレナに同情する素振りを見せ、さらに話を進めていきます。

 

「あの方の為だけでなく、エレナさんには妾になって欲しくないのです・・・貴族の情婦や妾など惨めなだけです」

「(この大嘘つき)」

 

帝国行き

それまで黙っていた父は、エレナにリアブリックの提案に乗るように言いだします。

「その紋様は高貴な家門の証だ、私たち没落貴族が口にするのもおこがましいが見覚えがある」

父はリアブリックの持つペンダントを指して言いました。

 

「だから行きなさい・・・新しい地で、新たな人生を歩むのがいい」

「エレナ・・・お父様の言う通りにするのがいいわ」

涙を流した目を赤く腫らしながら母も父の言葉に応じました。

 

「私は妾も悪くないと、変えられないなら諦めようと思いました・・・でも、この方についていきます」

両親の、守れないなら手放すしかないというやるせない気持ちが鑑みえて、エレナは胸を痛めます。

 

リアブリックは、エレナが話に応じると微笑みました。

けれども、エレナは大人しくタダでついていくつもりはありませんでした。

 

「あの、娘になったらどんな暮らしが待っているんですか?」

「一言では表せませんが、エレナさんは世界の中心になるでしょう・・・これだけは胸を張って言えることです」

何着もの最高級なドレスや希少な宝石でつくられたアクセサリーなどに囲まれ、特別なパーティーも行われたりするのだと、リアブリックは話します。

 

と、エレナは嬉しそうに明るく笑うと言いました。

「では、騎士と誓約を結ぶこともできたりしますか?ルーランの歌に出てくるような高潔な騎士様を側に置きたいのです・・・」

「もちろん!それもエレナさんの自由に出来ますよ」

 

エレナは嬉しそうにクスクスと笑って喜びます。

「(笑っちゃうわ、騎士の適任を私に任せるという約束・・・これが自分の首を絞めることになるともしらないで)」

 

エレナは、自分が家を出た後に両親がどうなるのかも尋ねます。

リアブリックは移り住む家を準備していると答えました。

エレナは大袈裟に喜んで安心した表情を見せます。

 

「(このぐらいやっておけば、両親思いの娘だという印象を持たれるでしょう)」

 

親を案じるエレナを見て、リアブリックは袖元から袋を取り出しました。

「不安に思われているエレナさんの為にもこれを・・・つまらないものですが」

 

エレナは中身が宝石だと気付きました。

この先、公国を離れて暮らしていく両親の生活の足しになるだろうとエレナは思いました。

 

けれども、父はお気遣いは無用だと受け取りを拒否しようとします。

エレナはそれを慌てて制し、涙ながらに受け取るようお願いしました。

父は仕方なく応じると、悲しみで手を震わせながら袋を手にしました。

 

そして、リアブリックは手元の時計を見やると、時間がきたことを伝えます。

「出発のお時間になりました」

 

「影の皇妃」6話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「影の皇妃」6話の感想や見どころ

「影の皇妃」6話では、リアブリックが直談判にやって来てしまいました。

お父さんはエレナの考えを信じられず上手い話に乗ってしまったようですね。笑

意外にもエレナは素直に応じる態度を見せ、娘になる提案を飲みます。

過去と違うのは、両親を助けられる可能性が上がったことでしょうか。

とうとうエレナは帝国に行くことになります。

 

次回、「影の皇妃」7話も楽しみです!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「影の皇妃」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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