潰れる家門を生かしてみます|10話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」9話のおさらいからです。

 

テラは、ロイド・エリオス伯爵に今は亡き長男のブランドンの夢を叶えるため、帝国に執政官になると宣言しました。

 

話し合いが終わり部屋に戻ると、専任侍従のベスソルボンワインの投資に手を出したことを知ります。

テラの懸念通り、投資話はアントン公爵家の詐欺だったようです。

 

エルトン家にも調査団が入りましたが、そこには謎の男にそっくりな男性が…。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」10話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」10話ネタバレあらすじ

動揺するエリオス邸

ロイド・エリオス伯爵は関係者に囲まれ、調査団に対する対策を迫られます。

ここまで大事になるとは、思ってもいなかったことなのです。

慌てる彼らに、さらに驚くべき知らせが届きます。

 

なんと、カイル・アムール皇子が来たと言うのです。

調査を受けることになるのは想定内でしたが、カイル・アムール皇子が直接来ることになるとは思いませんでした。

事態を重くみたロイド・エリオス伯爵カイル・アムール皇子にはすぐに向かうと伝えさせましたが、実際はディラン弁護士と会うことを優先しました。

 

そしてハリソンにあの日の記録の作成者を連れてこさせたのです…。

 

カイル・アムール皇子に怖気づき動揺している関係者を、ロイド・エリオス伯爵は一括しました。

そんな態度は罪を認めているようなものだからです。

 

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カイル・アムール皇子の目的

ロイド・エリオス伯爵は礼服コートをまとって、カイル・アムール皇子に挨拶しました。

2年ぶりに会いましたが、カイル・アムール皇子は全く以前と変わらない様子でした。

彼とロイド・エリオス伯爵は因縁があり、国境で会ったことがあるのです。

 

カイル・アムール皇子の生意気な態度に、警戒を強めるロイド・エリオス伯爵でした。

 

カイル・アムール皇子「そういえば…ネズミどもは全て始末されたのかな?」と意味ありげに聞きました。

ロイド・エリオス伯爵はイライラしつつも、彼に感謝を示しました。

 

そして、今日はロイド・エリオス伯爵に招待されてここにきたというのです。

 

全く身に覚えがないロイド・エリオス伯爵でしたが、カイル・アムール皇子は2年前の彼の言葉を真に受けてここにきたのです。

 

 


ー2年前

 

エリオス家の商団で、禁止された品目を取り扱っているという噂が流れてしまいました。

 

ロイド・エリオス伯爵は釈明しますが、通報が入った以上調査をせざるを得ません。

調査団は国境地域で調査機関の1ヶ月を成果なく過ごすことになったのです。

すると信じがたいことに、商団の下部組織が管理する贅沢品リストから税関に申告されていないシルクの織物が発見されてしまったのです。

 

まったく関知していなかったロイド・エリオス伯爵の退路をふさぐように、カイル・アムール皇子

「下の者たちのふるまいを見ると主の器が見えると言いますが」

「これでも帝国5位だと胸を張って言えますか?」

ロイド・エリオス伯爵の手落ちを責めました。

 

彼のような若造に知ったような口を聞かれてしまい、ロイド・エリオス伯爵は真っ赤になってしまいました。

 

気付かないうちに違法のネズミをのさばらせてしまったお詫びとして、ロイド・エリオス伯爵はカイル・アムール皇子にささやかな食事の席を設けたいと招待したのでした。

カイル・アムール皇子はさわやかな笑顔を浮かべて、いつか機会ができたらと答えていました…。

 

ロイド・エリオス伯爵は事前に連絡をしてもらえれば、きちんともてなしを用意できたのにと言いました。

しかし、カイル・アムール皇子は気楽に親友のもとを訪れるような気持ちだ来たのだと言います。

 

全くそんな関係性ではないのに、すっかりケムに巻かれてしまったロイド・エリオス伯爵は平静を装うのが精一杯です。

 

そんな彼にさらに追い討ちをかけるようにカイル・アムール皇子は2日ほど予定を開けておいたと宣言しました。

ロイド・エリオス伯爵は彼が何かをたくらんでいるとしか考えられませんでした…。

 

秘密の打ち合わせ

一方、第一夫人のヴィクトリア・エリオスは執事たちと打ち合わせしていました。

 

ソルボンワインの密輸については全く知らなかったフリをしなくてはいけません。

ヴィクトリア・エリオスは金を失うことを懸念していますが、今はそれどころではないのです。

 

彼女はあくまでも、詐欺師に騙された被害者だと陳述しないと、まずいことになってしまいます。

 

しかし3千ゴールドも投資していた彼女は、金のことを気にするなと言われても、できない相談でした。

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ベスのお金を取り戻せ!

カイル・アムール皇子が2日もエリオス家に滞在するとテラは知りました。

専任侍女のベスは、投資に加担していたヴィクトリア・エリオスや自分が逮捕されてしまうと気を揉んでいたのですが、カイル・アムール皇子の友好的な様子に安心したといいます。

 

謎の男カイル・アムール皇子だったと知ったテラは、小説『オシリア国物語』のストーリーを思い出して何か手がかりになるものはなかったか探ります。

「物語」と考え込むテラベスは興味津々ですが、テラは独り言だとはねのけます。

 

どうしても思い出せないので、皇宮日報をもう一度読みたいとベスに話しかけますが、へそを曲げたベスはあえて聞こえないフリをしてテラに仕返しをしました。

 

テラは慌てて、ベスが投資した6ゴールドの工面を申し出ますが、ベスは自分はそこまで身勝手な召使ではないと断ります。

テラが自分のお金から出すと勘違いしているベスに、テラは本当に彼女のお金を取り戻してあげると教えました。

 

そのために、カイル・アムール皇子が滞在する予定の離れの侍従が誰なのか調べて連れてくるように言いつけました。

 

自分のなけなしの給料3ヶ月分が取り戻せるかもと希望が見えたベスは、がぜんやる気になりました。

 


 

『オシリア国物語』では30話くらいで出るはずの禁酒令事件がこんなにも早く起きてしまったことにテラは内心驚いていました。

話数でいえば、今は物語が始まったばかりの4話程度のはずです。

なのにどうして。

 

カイル・アムール皇子レクトン街で何をしていたのかも気になります。

テラは、頭を整理するために、水を一気に飲んだのでした…。

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」10話ネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」10話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」10話では、カイル・アムール皇子エリオス邸を訪れました。

 

調査のことかと思いきや、ロイド・エリオス伯爵の親友として来たのだといいます。

しかしロイド・エリオス伯爵は彼がなにかをたくらんでいると思えてならないのでした…。

 

また、テラはベスのお金をどのように取り戻そうとしているのでしょうか。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」11話で、明かされていく秘密が楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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