潰れる家門を生かしてみます|13話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」12話のおさらいからです。

 

アンドレ・ピット宿題を優秀にこなした者に『黒社会』で作った特別な行政官試験の過去問題を差し出すと約束しました。

 

宿題とは、カイル・アムール皇子エリオス邸に滞在する目的をさりげなく調べるというものでした。

次男のジェイソン・エリオスがさっそく情報収集に行きますが、それと察したカイル・アムール皇子に待ちぼうけをくわされます。

 

カイル・アムール皇子はそれをアンドレ・ピットからの挑戦と受け止めました…。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」13話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」13話ネタバレあらすじ

アリア・エリオスからの手紙

夕暮れのエリオス邸では、カイル・アムール皇子が剣の練習に励んでいました。

 

見惚れている部下のニックに、エリオス邸の者が声をかけ、末娘のアリア・エリオスからの手紙を渡しました。

カイル・アムール皇子に必ず渡すように言いつけられた手紙は、ハートのシールで封印されています。

 

呆れたニックは、このような請託はできないと彼を断ろうとしました。

 

断られてしまったら末娘のアリア・エリオスにいびられると怯える彼に同情し、怪しげな手紙をしぶしぶ手に取りましたが…そこには、とんでもないことが書かれていたのでした。

 

30分後ー

 

稽古を終えたカイル・アムール皇子が汗をかきながら一息ついていると、部下のニックは例の手紙を差し出しました。

 

慣例に従って前もって中身を確認したが、危険なものではなかったと言うニックの表情は不安そうです。

カイル・アムール皇子は彼に、手紙を開けるように命じました。

そこには、末娘のアリア・エリオスカイル・アムール皇子のためにしたためた長文のポエムが書いてありました。

 

イラついたカイル・アムール皇子「捨ててしまえ!」と乱暴にニックに命じました。

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あなたに会いたくて

 

くだらないことに翻弄されたばかりで、何も収穫がありませんでした。

 

執務室でくつろぐカイル・アムール皇子を次にたずねたのは、テラ・エリオスでした。

彼女はカイル・アムール皇子に会いに来たのではなく、執務室にある重要な品物を取りに来たというのです。

 

カイル・アムール皇子テラの作戦に気付き、納得するのでした。

 

次男のジェイソン・エリオスは待ちぼうけを喰らわされ、末娘のアリア・エリオスの渡した手紙はすぐに捨てられます。

そして、長女のクロエ・エリオスはまだ何もしていません…。

テラ専任侍女のベスから彼らについての報告を受け、対策を考えました。

 

重要な品物を取りに来たと言えば、それが何なのか興味を持ったカイル・アムール皇子は会ってくれるはず。

嘘の書類

 

テラの目論見通り、15分だけ執務室に入ることが許可されました。

 

執務室に入ると、テラはそしらぬ顔をしているカイル・アムール皇子に改めて自己紹介をしました。

テラは机に無造作に積まれた重要書類を読みたい衝動にかられましたが、我慢してカイル・アムール皇子に気付かれないようにしました。

 

カイル・アムール皇子の鋭い視線を感じながら、重要な品物を探すフリをしましたが時間だけがどんどん過ぎていきました。

 

あと探していないのは、カイル・アムール皇子が座っているソファだけ。

テラは彼に席を立つようにお願いしました。

 

テラは嫌がるカイル・アムール皇子の反応に手応えを感じました。

 

重要な品物とは今夜のディナーで使うはずだった書類で、もしソファ書類がなければ無礼を犯した罰を受けると自ら申し出ました。

その代わりテラが探しているものが見つかったら、その時は自分の質問に答えるように頼んだのです。

 

目の前にいるカイル・アムール皇子は頭の良い知略家。

状況をコントロールすることを楽しむ彼は、挑発だと分かっていながらも好奇心によって提案を受け入れるはずとテラは計算していました。

 

カイル・アムール皇子提案を受けて、見つからなかった罰不敬罪だと言います。

 

そして、彼はあの時のことを持ち出しました。

あの時1ゴールドを差し出した彼女は、怖いもの知らずなのではなく無鉄砲なだけなのでしょうか。

 

カイル・アムール皇子提案を受ける筋合いはないとその話を蹴りました。

 

カイル・アムール皇子がここまで気難しいとは想定外でした。

テラは慌てて引下ろうとしましたが、逆効果でした。

 

「このように簡単に諦めてしまう者が皇族相手の行政官面接を通過できると思うのか?」

カイル・アムール皇子に素質を疑われてしまいました。

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カイル・アムール皇子との心理戦

テラは、思い切って正攻法で挑むことにしました。

探し物は口実だけど、自分が何を質問しようとしていたのか気にならないかと尋ねたのです。

 

カイル・アムール皇子「気にならないと言ったら?」と取り付く島がありませんが、それこそテラが求めていた答えでした。

 

カイル・アムール皇子テラの質問には、もう目星がついていると思っているはず。

自分の質問の内容は彼が想像しているものではない、とテラは告げました。

 

踏み込んだ発言に驚いたカイル・アムール皇子

「ほお…俺の考えていることが分かるというのか?」

と、テラを見つめながら言いました。

 

「潰れる家門を生かしてみます」13話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」13話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」13話では、ガードが固いカイル・アムール皇子に会うためにテラが作戦を練りました。

予想以上に手強い相手でしたが、テラは見事にカイル・アムール皇子の興味を誘うことに成功しました。

 

テラ質問したいこととは、何なのでしょうか!?

 

内容によっては不敬罪も免れません。

テラの命運を分ける次作の「潰れる家門を生かしてみます」14話も見逃せません!

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
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最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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