潰れる家門を生かしてみます|15話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」14話のおさらいからです。

 

カイル・アムール皇子は離れの執務室に来たテラに退室を促しました。

そして食い下がるテラにどんな結果になろうと受け入れるのかとテラの覚悟を問いました。

 

カイル・アムール皇子は離れの侍従ニルスが小袋忍び込ませようとしたことを言っていたのです…。

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」15話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」15話ネタバレあらすじ

小袋の中身

部下のニック・ブライトらに連れられて、離れの侍従ニルス執務室に入ってきました。

 

テラはニルスは自分が命じた通りに動いただけで罪がないと申し立て、彼の解放を求めました。

 

しかし部下のニックは彼女を制止しました。

カイル・アムール皇子に自らの罪名を聞かれたテラは、

「殿下の空間を犯した罪そして皇族を欺いた不敬罪」と答えました。

 

ニルスはテラをかばい、自分の独断で行ったことだと嘘をついていました。

 

小袋の中には10月の誕生石であるガーネットが入っていたのです。

 

「真実と信頼真理を象徴する宝石だ」

 

「皮肉なことにお前の主人とはまるで逆だな」

 

とカイル・アムール皇子は言いました。

 

カイル・アムール皇子はテラがニルスを見るなり、自分の罪を認めたのは、ニルスが彼女を告発した、と考えていたからだと指摘しました。

 

カイル・アムール皇子は、テラが罪を認めても、なお自分の罪であると言う主張を続けるニルスに、理由を尋ねました。

するとニルスは「初めて僕を認めてくださったからです」と答えました。

 

主人公の奈緒は、自分がテラに憑依している小説『オシリア国物語』の世界の中では貴族から対等に話される事は、彼ら平民にとって、とても特別なことだったのだ、と驚きました。

 

カイル・アムール皇子は、原則通り、身分が下のものであるニルスに罰を与えようとしました。

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ニルスは私が守る!

テラはカイル・アムール皇子に「私は誰にも話しません」と持ちかけました。

なぜカイル・アムール皇子が処分をしようとしているのか、意図をわかっていたからです。

 

ここで処分をしないと『ゲーム』の目的で来たはずのエリオス家が混乱してしまうから、とテラは考えました。

 

しかしカイル・アムール皇子の考える『ゲーム』とは失敗したら混乱の一言で済ませられるようなものではありませんでした。

彼の言うゲームとはおそらく皇位争いを指している、とテラはようやく気付きました。

 

そしてエリオス家に訪れたのは、警告のためかと…。

 

テラは身を乗り出し確認しましたが、カイル・アムール皇子は疲れたと言って話を切り上げようとしました。

 

テラは離れの侍従ニルスを連れて行こうとする部下のニックを遮って

 

「罰は私が受けると言っているでしょう!私の侍従は私が守ります!」と訴えました。

むち打ちの刑

カイル・アムール皇子はテラにニルスがどのような処分に処されるのか説明しました。

 

初犯のため、罰金とむち打ち50回の刑です。

そしてテラには自粛を求めると言いました。

 

それでも引き下がらないテラにカイル・アムール皇子は考えを改めて、部下のニックに止まるように言いました。

 

そしてテラにあることを持ちかけました。

「貴族は平民とは異なる寛大な罰を受けるが…お前が受けると言っているのはその下人と同じ罰のことか?」と聞きました。

とても痛いに違いない、と躊躇しながらも、同じ罰を受け入れるとテラが了承すると、カイル・アムール皇子は始めろ!」と言いつけました。

 

むちで打たれようとしていた時、彼女は幻影をみました。

 

自分とおんなじ姿をしている彼女はテラに逃げなさいと言いました。

 

そしてむちを持った男たちから慌てて逃げます。

踏み込んだ足がのめりこみ、彼女はそのままどこかに沈みこんでしまいます。

 

そして首まで埋まってしまった彼女をカイル・アムール皇子が見下ろしている。

そんな、とてもリアルな夢でした。

 

専任侍女のベスに起こされたテラは息ができない、と慌てて飛び起きました。

 

テラはいつの間にか自分の部屋で熟睡していたのです。

専任侍女のベスは彼女が2時間前に6ゴールドを取り返しに行って気絶したと教えました。

 

そしてテラは打たれたはずの背中が全然痛くないことに気づきました。

 

カイル・アムール皇子の騎士4人が、気絶したテラの手足を1つずつ持って、家門のみんなには見られないように、使用人たちが使う屋敷の裏口から、運んでくれたと言うのです。

彼女はどうやら打たれる前に気絶してしまったようです。

 

真っ赤になり

「嘘だと言ってぇぇえ!!」

と叫ぶテラでした。

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」15話ネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」15話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」15話では、カイル・アムール皇子が離れの侍従ニルスの罪を追求しました。

 

しかし、テラ・エリオスは自分の侍従である彼の罪を引き受けて、むち打ちを受けることになりました。

テラは気付くと自室のベッドで眠っていました。

 

むち打ちを受ける前に気絶してしまったことを知った彼女は羞恥心で真っ赤になりました。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」16話では、カイル・アムール皇子とテラのさらなる関係の進展に期待です!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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