潰れる家門を生かしてみます|22話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」21話のおさらいからです。

 

追い出されてしまった教師のバーナードを探しに、テラは馬車で騎士ギルド街に行きました。

しかし、車輪が溝にはまってしまい雨の中立ち往生してしまいます。

 

偶然それを見かけたカイル・アムール皇子は、テラを助けたものの、彼女を質問責めにしました。

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」22話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」22話ネタバレあらすじ

馬車の中で

ガッカリしたというカイル・アムール皇子に、テラは理由を聞きました。

 

カイル・アムール皇子は、テラの時間の使い方を指摘したのです。

これから多くの人間と関わることになったとき、彼らに何かあるたびに貴重な時間を割くのかと…。

 

テラは「彼にこの程度の時間を投資する事は惜しくありません」と反論しました。

 

カイル・アムール皇子はさらに「たかが2ヶ月一緒に過ごしたあまりにも信頼しすぎているのではないか?」とテラを追い詰めます。

テラは、下唇をかみながらも、平静を装いました。

 

そして、自分の敵か味方か判断するのに、2ヶ月あれば充分だと言い返したのです。

 

カイル・アムール皇子はさらに続けます。

「情に流されやすいのか?」

「そのように追い出されたものが、令嬢に会ったからといって、そんな家門に戻りたがると思えないが」

 

テラは、バーナードは必ず戻ってくると断言しました。

 

カイル・アムール皇子は興味津々に、その方法を尋ねます。

するとテラは、挑戦的な目で「気になりますか?」と答えたのです。

 


 

テラは「助けていただいたことへのお礼はここまでです」席を立ちました。

 

カイル・アムール皇子は、皇族である自分が直接場所を持ち上げた返礼がこの程度かと苦言を呈します。

改めてお礼を言おうとするテラの言葉を遮り、カイル・アムール皇子はさらに投げかけました。

 

「ところで令嬢」

 

「たとえそのものを連れ戻せたとして、また同じことが起こらないという保証があるのか?」

テラは正直に、今はないと答えました。

 

「私のそばに留まらせてみせます!」

 

テラは、キラキラした目で、決意を語ります。

カイル・アムール皇子はそれが実現されるかそれともただの戯言に過ぎないのかはいずれ明らかになるとしました。

そして、テラに今度こそ馬車を降りるように促したのです。

 

馬車を降りたテラは、言い争いをしたわけではないのに、とても疲れてしまいました。

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談合の証言

テラはバーナードを見つけ、直接話をしました。

バーナードは戻ると言う打診に積極的ではありません。

 

テラはバーナードに、一つだけ聞くことがあると言います。

 

「公に証言できる?」

バーナードは動揺しました。

 

「影響は計り知れない、かえってバーナードに、烙印が押されることになるかもしれない」

 

「それでもあなたならできると思う」とテラは言いました。

 

バーナードは「そのつもりならとっくにやってますよ」と腰を下ろします。

しかしテラはバーナードの嘘を指摘します。

 

「やらなかったんじゃない、できなかったのよ」

 

バーナードが証言するためには証拠や自分を支持する勢力が必要だからです。

 

テラは、武器入札談合のことを言っていたのです。

彼女は資料が必要なので、調査を師匠のアンドレ・ピットに頼んでいました。

 

アンドレ・ピットは「わざわざこれを暴く必要があるかしら」と疑問を呈します。

 

テラは、自分は次期当主の座に挑戦している身。

家門にとって問題となりそうなことを、前もって知っておくのは悪いことではない、と説明しました。

 

アンドレ・ピットは「そうね…」と承諾し、弟子のテラに割引を適用し90ゴールドを提示したのです。

 

テラは高額の手数料に冷や汗を流しましたが、アンドレ・ピットは満面の笑みを浮かべました…。

 

バーナードは時間が欲しいと求め、テラは了承しました。

どうせ資料の準備ができるのは面接が終わった後なのです。

 

ただし、面接試験が終わったらすぐに答えを聞かせてもらうとテラは頼みました。

 

バーナードは、立ち上がりながら、テラが訓練を望むなら続けると言います。

しかしテラは今日は体調が悪いとし、明後日から訓練を受ける約束をしました。

思わぬプレゼント

ー筆記試験前日ー

 

テラはいま30ゴールドしか持っていないことを心の中で嘆いていました。

カイル・アムール皇子に不敬の罰金100ゴールドを取られたので、アンドレ・ピットへの手数料を支払えなかったのです。

 

ロイド・エリオス伯爵は、弁護士のディランにあるものを持ってこさせました。

 

彼が差し出したのは、5000ゴールドが入った口座と鉱山の権利書でした。

ただし、口座は成人式を行なった2年後に閲覧できるそうです。

そして鉱山はかなりの量のプラチナが埋蔵されているといいます。

 

驚きと喜びにあふれた表情のテラに、ロイド・エリオス伯爵はほほえみました。

 

テラに憑依している主人公の奈緒は、この鉱山のことを覚えていました。

エリオス家に莫大な財産を与えたものです。

 

テラは感謝を告げ、言いにくそうに「申し訳ないのですが90ゴールドだけ先にいただけないでしょうか?」と茶目っ気のある笑顔で切り出しました。

 


 

テラが部屋を出ると、専任侍従のベスが彼女のもとに走ってきました。

そして、あることを告げたのです。

 

次男のジェイソン・エリオスがテラに面接で大恥をかかせてやろうと計画していると…。

 

そのとき、テラ以外の4人すべての子どもがいたそうです。

テラは「師匠から過去問題をもらったのは私とクロエお姉さまの2人だけ」と、考えました。

 

そして、その場で手紙を書き、末娘のアリア・エリオスに届けるように頼んだのです。

 


 

手紙を渡された末娘のアリア・エリオスは、テラの呼び出しに答えやってきました。

「あんたの望みを叶えてあげる」という誘い文句に惹かれたのです。

 

テラに悪態をつきながらも、寝巻きを着替えてわざわざ来たところをみると、アリア・エリオスはなにかを期待しているようです。

 

テラはアリア・エリオスに「私のことが嫌いなんでしょう」と聞きました。

「でも過去問題は手に入れたい」図星をつかれ、アリア・エリオスは黙ります。

 

テラはアリア・エリオスに過去問題をあげること、カイル・アムール皇子と会うことになれば教えることを約束しました。

 

そのかわり、テラが面接でどんな恥をかかされるのか、と聞き出します。

 

報酬を受けたいものの悪態をつくアリア・エリオスをテラは叱りました。

そして、これからは自分を「お姉様」と呼ぶことも条件に加えたのです。

 

ー試験当日ー

 

大勢の人混み。

テラに憑依している主人公の奈緒は、「大学入試以上の緊張感だわ」と思いました。

 

宮に縁のない貴族たちにとってはこの試験が頼みの綱なのです。

 

 

ー3日後ー

 

「ええ!?全員合格!?」

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」22話ネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」21話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」22話では、テラが少しずつやせて、綺麗になってきました!

でも、体調不良なのが気になります。

 

試験勉強にはげむ一方、テラはまた積極的に計画をたてているようです。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」23話では、全員合格の理由がわかるのでしょうか!?

楽しみです。

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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