潰れる家門を生かしてみます|26話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」25話のおさらいからです。

 

ついに、行政官試験の面接がはじまりました。

小説『オシリア国物語』の筋書き通り、今年から厳しい内容に変更されており、受験する子女たちは文句たらたら。

 

そこでテラが治安部の所属を希望していたことがわかります…。

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」26話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」26話ネタバレあらすじ

合否はいかに!?

テラの希望には理由がありました。

 

治安部は重要な機密文書に接近しやすく、帝国内の判断をいち早く予測できます。

さらに、カイル・アムール皇子のもとで働きながら彼を監視できるのです。

 

しかし公式の面接で皇子達に送った軍士の話をするなんて…とテラはフランツ・アムールに呆れました。

 

そのとき、一次合格が発表されます。

テラは合格でしたが、周囲の子女たちには賄賂を疑われ、厳しい視線が向けられました。

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久々の謁見

カイル・アムール皇子は、たびたび陛下の呼び出しを無視しています。

今回、彼が応じなければ、部下のニック・ブライトが処分を受けてしまうのです。

 

ピエロの格好をして侍女たちの前で訓練をさせられてしまう!

 

ニックは泣きつきましたが、カイル・アムール皇子と取り合いません。

部下のウォルターもまた、1ヶ月前にそのような目にあっていたのです。

 

侍女たちに笑われ、このままでは、結婚もままならなくなる…

 

食い下がるニックを、カイル・アムール皇子は止めました。

「あの老いぼれが味をしめたようだな、どちらにせよ、そろそろ会いに行こうと思っていたんだ」

「行くぞ」

 

ニックは喜びました。

 

宮を歩くカイル・アムール皇子は、貴婦人たちの注目のまと!

他の皇子と違い、彼はほとんど出てこないのに、どうしたのでしょう…。

 

カイル・アムール皇子は軍部と治安部の司令官として、忙しくしていたのです。

 

「オシリア帝国のカイル・アムール第2皇子様です!」

扉が開かれました。

 

「臣カイル・アムール、お呼び出しを受け参りました」

 

ルイ・アムールは先代皇帝の唯一の嫡子。

帝国の歴史の中で最も長く集権している皇帝なのです。

 

(自分のことを皇子ではなく臣と称するとは)

 

周囲の人間はカイルの堅苦しい態度を疑問に思いました。

しかし、彼らは驚くほどよく似ています。

 

ルイ・アムールと…

なんと半年ぶりの謁見。

ルイは、毎回忙しいと言い訳して呼び出しに応じないカイルに苦言を呈しました。

 

カイルは、先月のガラン公国国賓来訪の参加命令にも従わなかったのです。

 

そして前月の狩猟大会にも不参加。

その前月の建国記念日の宴にも…。

 

それらに全て仕事の予定が入っていたと弁明するカイルにルイは怒りました。

 

「わたしの命令よりも重要な日程だと?」

そして、カイルに日程の内容を問いました。

 

ニックは、心の中で慌てます。

 

(うわあ嫌な予感)

(殿下!どうか大人しく黙っていてください!!)

 

カイルはふっと笑みをうかべ、非公式日程の内容を話そうとしたため、ルイは慌てて人払いをしました。

 

ー5分後ー

 

(毎回問題を起こしおって!)

(こんな奴がわしの血筋だとは…)

 

(あの時彼女をひとりで残しさえしなければ)

 

ルイは、頭をかかえました。

カイルは、そんなルイの私生活についてまで探りを入れており、こっそりと楽しんでいた趣味のチェス賭博のことを、さりげなく指摘しました。

 

見当をつけたのは5年前、確証を得たのは2年前…。

 

カイルは、改めて、ルイに呼び出しの理由を問いました。

差し出された書類にはイリナ・スチュアートというスチュアート公爵の末娘の資料が入っています。

 

「幸いなことにスチュアート家にも使えそうな息女がいてな」

 

スチュアート家が手に入れば、その家門に従う多くの人間を手に入れられる…。

ルイは、カイルに縁談を勧めたのです。

 

「陛下、わたしに力を与えようとなさっているのですか?」

 

「それとも偏った場所の力を除こうとなさっているのですか?」

カイルは、このような形での結婚は望んでいない、と断りました。

 

その上彼女は、まだたったの12歳だったのです。

 

「道徳は守るべきでしょう」

「毎晩犯罪者になったような錯覚には陥りたくはありませんからね」

 

部屋を辞そうとするカイルに、ルイはそんなことを言っていてはいつまでも勢力が集まらないと指摘します。

 

カイルは、集まらなくてもかまわないと答えました。

「ヘリオ前皇帝陛下と同じ道を辿るのも悪くない方法でしょう」

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次に向かったのは…?

ヘリオ皇帝陛下とは…。

 

長男だが力のない祖父でしたが、あるときから貴族たちが自らヘリオ皇子の下につきたいと言い出したのです。

その後皇子から皇太子となり、祖父はあったいう間に皇帝として即位しました。

 

ルイは考えることをやめ、休むことにします。

 

退出したカイルは、次に演武場にむかいました。

「鼻っ柱を折ってやるという約束を守らねばな」

 

3次面接には、治安部に所属するニックの名前を挙げていたのですが…。

 

カイルは「実力を見せてもらおうじゃないか」と笑いました。

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」26話ネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」26話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」26話では、テラが集団面接を合格しました。

 

一方、カイルはルイ皇帝の呼び出しを受け、政略結婚を持ちかけられますが、彼は断りました。

部屋を出た彼が次にむかったのは、面接の行われている演舞場…。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」27話では、テラは鼻っ柱をおられるハメになるのでしょうか!?

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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