潰れる家門を生かしてみます|45話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」44話のおさらいからです。

 

アンドレはスコーピオンが他国に情報を漏らしたと言う噂について調査を始めています。

テラは肉屋の息子の密告をもとに不正の数摘発をしようとしますが、幹部が失踪しそれどころではなくなってしまいました。

 

そしてこの事件のことを少しずつ忘れていってしまったのです…。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」45話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」45話ネタバレあらすじ

ダイエットに成功!

ー10月25日ー

ベスは訓練に励むテラの様子を見ました。

 

(本当にお嬢様はすごいな)

(訓練を始めてもう9ヶ月…他の令嬢のようにほっそりした体型ではないけれど、贅肉も落ちて健康的になった)

 

そして、ふっくらしたほっぺがなくなったことを、密かに残念に思っています。

 

「本当にすばらしいです!」

「訓練している姿を見ると誇らしくて胸がいっぱいになって」

 

「以前と比べてとても痩せになったんじゃないですか?」

 

テラは60キロまで落ちたから、もうダイエットは終わりにしようと思っています。

ベスはあと少しだけ痩せたらずっと華奢に見えて、ドレスがはえると残念がりますが…。

 

テラは他の令嬢みたいに痩せたいわけではなく、動きやすいと言うことを求めていたのでした。

 

「上半身はいいと思うんですけど、お嬢様下半身にボリュームのある体型なので…」

テラは「もう決めたんだから。どうせドレスをきたら見えないんだし」

 

「訓練のためにこのくらいの筋肉はあったほうがいいのよ」

 

「こんな言葉もあるでしょう? 男は下半身で勝負」軽口を叩きます。

テラは訓練をしているので、十分に体重の維持ができると考えていました。

 

それに、彼女には体重の増減で喜んでいる暇はなかったのです…。

 

(6ヶ月の間たくさんの変化があった)

憑依した時は162センチの102キロだったら、なんと合計42キロも減量に成功したのです。

 

ダーボンに赴任してからは、6ヶ月で17キロも痩せたことになります。

 

それも筋肉をつけながら。

(これ以上ダイエットはしないことにした)

 

(私にとってはこれが最善であり、これで充分なのよ)

 

(そもそもダイエットの目的は誰かのためでなく自分の健康の為だったのだから)

しかしテラは浮かない表情でした。

 

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バーナードの指摘

「もう一度だけ復習しておきましょう」

テラはバーナードの言葉にも上の空です。

 

(でも少しも嬉しくない)

(これまでの6カ月間私は書記官の業務に全力を注いできた)

 

(それなのに点数は250点以上増えることなく、転出希望報告書には返事がこなかった)

 

集中できていないテラをバーナードが気遣いますが、テラは訓練を続けることを希望します。

「今日は相手を倒した後、素早く首を絞め上げる方法を学びます」

 

斧が手元になかったり、近くにバーナードがいない状況にそなえて最近は護身術を習っていました。

 

「護身術において勘違いされるのは、防御が1番の目標であると考える点です」

「女性が護身術を使うときには、相手は自分よりも力の強い男である場合が多い」

 

「この場合男は油断をします」

 

「相手の女性が先に攻撃を仕掛けてくる事は絶対にないと思い込んでいるのです」

「そこを狙い、目・首そして指・足の甲や脇への攻撃をします」

 

ー20分後ー

 

訓練に身が入らないテラに、バーナードが愛想をつかした時、伝令が来ました。

「行政部から書類が到着しました」

 

書類を読むと言って、を置いてしまったテラ。

 

バーナードは「このままで行くつもりなら、やめます」

「俺が信じてついていくと決めた主君は、今や妄想にとらわれてしまっている」

 

「いまのテラの姿は、主君の姿ではない」指摘します。

 

(彼の言う通りだ)

(こんなことになるくらいなら行政官試験にも挑戦するべきじゃなかった)

 

(この程度でやる気をなくす事は許されない)

 

(そうだ、これまでだって思い通りにならないことを努力で変えてきたじゃない)

(この程度の問題は、諦めずに方法を探せば充分解決できるはず!)

 

そう考えたテラは「弱音を吐いてごめん」

 

「でも私はあきらめない!」

「あなたの言う通り私はこんなことで潰れる人間じゃない」

「くよくよするのは今日まで! 明日からは泣き言は言わないわ」と約束をします。

 

鋭い指摘をしたバーナードに、テラは(さすが未来の大将軍は違うわね)と、内心思ったのでした。

 

世間話から…

「協力部隊からブルーノと言う方がこられています」

「早くしてくれと催促されていますが…」

 

ふたたび部下がテラを呼びにきます。

 

ブルーノはソファにふんぞりかえっています。

「ここの紅茶はいつも素晴らしい味だな、前回ミルクと混ぜて出してくれた紅茶もとても美味だった」

 

話を遮り、テラは「先月のように物の数を間違えるようなミスをしていませんよね」と指摘しました。

 

「私だってバカじゃないんだ、同じミスはしないさ」

テラは「とりあえず書類に問題ありません。物資のが到着したら確認しに行きます」

 

「それと紅茶は私の実家から来たものです」と答えます。

 

「さすが貴族の家は違うな」

「それより君いつも忙しそうにしているが、がんばりすぎじゃない?」

 

「まるで浮気が妻にばれた男みたいに余裕がないじゃないか」

 

意味不明な言葉に、テラは(何それギャグのつもり)と内心呆れていました。

「業務の履行によって高い点数を得るためには、頑張るしかありませんから」

 

ブルーノは「どうせ点数なんて稼いだところで首都に呼ばれるだけだろ」

 

「ここでの楽な仕事を捨てて、早く戻りたがる奴なんていないぞ」とのんきに笑っています。

「あー面白い話をしてやろうか」

 

テラは全く期待していませんでしたが…。

 

「この前、歩兵団長の家に泥棒が入って捕まったんだが、そいつが目撃した事件について証言する代わりに罪を軽くしてくれと言い出してな」

「騎士団長だった指揮官2人が失踪した事件があっただろう、そいつらを数日前に見たと言うんだよ」

 

顔を上げたテラに「ほら、君も興味が湧いてきただろう」とブルーノは嬉しそうに笑います。

 

「失踪した奴らを、近くにある原住民の居住団地の家で見たそうなんだが…それがどうやら嘘だったようだ」

「行って確認したがいなかったんだよ。隅から隅まで探したんだが見つからない。つまり無駄骨だったんだ」

 

「でも、そいつが最後になんて言ったかわかるか?」

 

「そこらの家があまりにそっくりだから、隣の家かもしれないなんて言い出したんだよ。ふざけてるよな」

テラは思いがけない貴重な情報に沸き「でも本当かもしれませんから、もう一度捜索を行ってみても良いかと思いますが」と持ちかけました。

 

「私が手をお貸ししましょうか」

 

テラは驚くブルーノに、ニヤリと笑いかけます。

そして「失踪者を見つければ成績が上がりますからね」と言いました。

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」45話ネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」45話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」45話では、テラはすっかりダイエットに成功!

ベスも見違えるほどです。

 

しかし彼女はへ戻ることへの焦りで頭がいっぱい。

 

バーナードとの訓練にも身が入らない始末です。

そんなとき、朗報が!?

 

失踪した幹部の情報を思いがけず手に入れたのです!

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」46話では、テラのさらなる活躍に期待します。

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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