潰れる家門を生かしてみます|46話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」45話のおさらいからです。

 

ダイエットに成功したテラ。

しかし、に帰るための加算点を稼ぐことには失敗し、焦りを感じる日々を送っていたいました。

 

そこに、不正を働いて失踪した者たちの情報が舞い込んできたのです。

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」46話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」46話ネタバレあらすじ

急展開

ブルーノはテラの執念に驚きながらも、失踪者手配書を張り出しすることにしました。

 

「あまり期待しない方が良い」

作成された手配書には、2人の軍の幹部の顔写真が貼り出されます。

 

「まぁ手を貸してくれると言うなら、こちらは助かるよ」

 

「見つかりそうになかったら、民間人居住団地を再度捜索してみよう」

テラは自分も探してみることにしました。

 

その時、テラはカイルから発行された文書を見て驚きました。

 

〜〜

 

オシリア帝国公文書

 

先日、スカンドア国がオシリア帝国の国境線を超え、奇襲攻撃を行ったことにより戦争に途中突入する。

ゆえに、帝国内のすべての部隊は戦時体制に転換となる。

 

1815年9月2日 カイルアムール

 

〜〜

 

テラとブルーノは、戦争が始まったと知って驚きます。

そしてさらに文書をめくると、なんと戦争が終わったと言う情報が同時にもたらされました。

 

「これ10月の文書です」

 

「郵便馬車が遅れていて、2か月分が今になって送られてきたようです」

 

〜〜

 

1815年10月1日に完全勝利を手にしたことにより、帝国内の全ての軍部隊は平時体制に転換する。

 

〜〜

 

(どういうこと? 戦争がたったひと月で終わるなんて)

(もともと3ヶ月以上かかる戦争だったのに)

 

テラは自分の知っている小説の内容より、展開が速くなっていることに驚きました。

 

テラは、終戦後禁酒令が解かれ、その後にあることが起こる前には首都に戻る心づもりでいたのですが…。

このままだと、残された時間はあと1年しかありません。

 

(予想していた3年よりずっと短くなっていく)

 

「いつ来るかは書かれていないのか?」

2枚目の文書には、部隊の激励をするために、司令官の視察をカイル自ら行う予定のある事が記されています。

 

テラはいつ来るか分からない視察に備えて、こんなことをしている場合じゃないとつぶやきました。

 

(どんな手を使ってでも、できるだけ早く首都に行かなきゃ)

 

スポンサー

凱旋

ー帝国戦勝行列にてー

 

「殿下直接動かれるつもりですか?」

部下たちはカイルにお供を願いました。

 

「戦争中に軍事情報を敵に流した裏切り者たちです」

 

騎士団長クリスは忠告します。

カイルは「それではウォルターとクリスを」と指名します。

 

そしてニックには、カイルの代わりに残りの部隊と戦利品を首都に運ぶように命じました。

そしてクリスにあるものを持って来させました…。

 

「殿下!」

 

「ニック・ブライト、まともに戦争に参加することも叶わず、首都を行き来する間に終戦してしまい」

「このままでは仲間に合わせる顔がありません」

 

「せめて補佐する機会をいただけないでしょうか」

 

懇願されたカイルはため息をつき「その無駄なおしゃべりを止めるなら考えてやろう」と言いましたが…。

浮かれたニックは、さらにペラペラと言葉を続け。

 

結局同行するのは、ウォルターとクリスになってしまいます。

 

(この件には、帝国上部の人間が関わっている可能性が高い)

(利益のために帝国の民を危険に晒した罪の代償を背負わせてやる!)

 

黒社会の伝令

(ボスが3年ぶりに受け入れた弟子か)

ゲオナル・ベンチ黒社会1級伝令使はダーボンのテラの屋敷の前でつぶやきました。

 

ここでアンドレ・ピットの解説が入ります。

 

==

 

黒社会の情報収集分野を簡単に解説すると、アンドレ自身は専門家集団のトップ

かつては3人の弟子がいたが、ひとりめの弟子は5年前に戦場で亡くなり。

 

ふたりめの弟子は、今東方の視察中です。

 

3番目の弟子は今はバーテンダーをしているセザンヌ・ミラー。

それ以外に逃げたり追い出した弟子を除けば、テラはアンドレが認めた4番目の弟子と言うことになります。

 

==

 

(弟子たちにあれだけ裏切られたというのに、また弟子をとるとは)

 

ゲオナルはため息をつきました。

そして、門を開けた者に約束の場所が割れた、すぐに伝達してくれ」と文書を手渡します。

 

昨日の晩、痛飲したテラは二日酔いに襲われてしまいました。

 

(今辞表を出してしまったら、もう二度と宮での仕事ができなくなる)

(そうなったら家門を潰す犯人を見つけることなんてほぼ不可能になってしまう)

 

(そもそもどうして展開が早くなっているの?)

 

(何もせずに首都から呼ばれるのをただ待つわけにはいかないし)

するとベスの悲鳴が聞こえます。

 

「お嬢様これをご覧ください」

 

黒社会の伝令が、テラのマントのポケットに入っていたと言うのでした。

昨晩にはポケットの中にもなかったはずだと言うベスの言葉に、テラは指摘します。

 

「私の敵がこんな近くにいたなんて!」

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」46話ネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」46話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」46話では、テラは届いた文書から、スカンドア国との戦争がはじまり、そして終わったことを知ります。

小説の内容よりも早く進んでいくストーリーに、家門の滅亡の日が近づく焦りをテラは隠しきれません。

 

やけ酒に走っていると、黒社会からの伝令がもたらされました…。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」47話では、物語はどのように展開していくのでしょうか?

快進撃とはいえない状況…無事打開できるといいですね。

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー