潰れる家門を生かしてみます|47話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」46話のおさらいからです。

失踪した軍幹部の情報がもたらされたと同時にカイルからの伝令が。

 

隣国スカンドアとの交戦がはじまり、そして終わりました。

テラが記憶しているより物語の進展が急速に早くなっており…。

 

残された時間はわずか1年ほどしかありません!

 

 

 

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「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」47話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」47話ネタバレあらすじ

失態

テラの言葉にベスは戸惑います。

 

「お嬢様どういうことですか?」

「侍女としてあなたのことを信頼していたのに、恩を仇で返されるなんて」

 

ベスは慌てて「何をおっしゃるんですか? 私そんなことしていません」弁明しますが…。

 

テラは「ポケットの中に入っていたのが、もしも伝書ではなく毒針だったらどうなっていたと思う?」と厳しく詰め寄りました。

動揺するベスを見て(ちょっときつく言い過ぎたかな)

 

(いや、今後何が起こるか分からないし、きっちり教育しておくべきよね)と考えました。

 

「入っていないかもしれない」

「でも、入っていたら私にそれを知る術は無い」

 

「今後あなたが持ってきてくれる食べ物や服は、一切受け取らない」

 

追いすがるベスに、テラは「私があなたに気を許して味方だと考えている事は、仕事の手を抜くことを許す意味では無いのよ」と指摘します。

するとベスは、常に注意するべきなのに気が緩みすぎていたことを認め、跪いて涙を流しながら許しを乞いました。

 

昨日の朝にはなかった黒社会の封筒を、部屋の前に来て見つけたという事は、きっと部屋に来るまでにマントをほったらかしてを離した時間があったから。

 

それは実際その通りでした。

「私はあなたの味方だと思って、言葉と行動に信頼を寄せているわけだから」

 

「あなたの行動1つで命を失うことにもなり得る」

 

「だからこれからはもっと慎重になってちょうだい」

「信頼するために、守るべき部分は徹底的に守ること」

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下手人は誰?

テラはお説教が終わると、事情を聞くことにしました。

 

ベスがマントから目を離したのは、寝起きにすぐ水を飲むのが日課ですが、前の日に組んでおいたはずの水がなくなっていて、水を取りに行ったそうです。

「普段のあなたなら、先にマントを置いてからいきそうなものだけど」

 

「途中で行ってしまったのはなぜ?」

 

そう聞かれるとベスは、官房長と侍従のジャックが大きな樽を転がしていて「新鮮な水だから飲んでみなさい」と勧められた、と言いました。

そしてベスは一瞬、マントをホールのテーブルに置きっぱなしにしてしまったそうです。

 

を勧めたのはジャック。

 

テラはあえてこんなわかりやすいことをしたのは、きっと知られても良いと許可を受けたのだろうと推測しました。

「ベス、今日の事は絶対に忘れないで」

 

「宮に入れば私にはたくさんの敵ができるはず」

 

「だから常に警戒して気を抜いてはダメ」

「もうこんなことが起こらないように、確認を重ねるのよ」

 

「いいわね?」

 

「はい、肝に銘じておきます」

テラはベスを下がらせます。

黒社会からの伝令

1人になったテラは、改めて黒社会からの伝令を確認しました。

(最近ずっと連絡がなかったのに、何か重大な情報でも見つかったのかしら)

 

〜〜

これを確認次第すぐに官邸裏の馬舎へ

黒社会

〜〜

 

テラはマントを羽織り、向かうことにしました。

 

(ジャックの正体に気づかせたのは、私もまた黒社会の一員だから知っても構わないと言う意味だろう)

(または、組織のメンバーが知られる以上に重要なことがあるのかも)

 

ゲオナル(17歳と聞いていたが、こんな小娘に誰が何ができると言うんだ)と疑問に思っています。

 

「私を呼び出したのはあなたですね」

「急ぎでこれを渡すようにと言われました」

 

手紙には、このように書かれていました。

 

〜〜

よく考えたら、今まであなたの要求を全部聞いていた気がするわ。

その反面あなたが弟子として成し遂げた事は何もない。

ダーボンにいっていなければ、既に始めているはずの弟子としての活動を今から始めてください。

〜〜

 

テラは、なことだと戸惑いました。

手紙はさらに続いています。

 

〜〜

私が受けた情報を利用しておいて、自分が働くことになったら逃げるつもりじゃないわよね。

私の見立てによると、あなたはそんな卑怯な”奴ら”とは違うはずよ。

〜〜

 

テラはこの部分を見て「今まで何人も逃げ出したようですようですね」と指摘しました。

「そのように手紙を見せられては困ります」とゲオナルは言い…。

 

ゲオナルはようやく自己紹介をしました。

「序列は下となりますので、私に敬語使われる必要はありません」

 

そして、今までにアンドレから逃げた弟子は十数人程度だと答えます。

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アンドレの目論見

「耐えられなくなるのも無理は無いわ」とテラは笑いました。

「そうね、初対面なのにボスの悪口を言うのも良くないわ」

 

「もう少し仲良くなってからにしましょう」

 

テラは、この伝書の内容がヒステリックなことが気になり…。

「もしかして逃げないように監視を命じられてきたの?」と尋ねました。

 

ゲオナルは補佐を行うようにと言われた、と言いました。

 

補佐とはつまり監視と言うことだとテラは理解します。

「ジャックの正体に気づかせたのもそのためだったのね」

 

ゲオナルは、ジャックの正体に気づくはずと言うアンドレの見立てが正しかったことに驚きました。

(ボスの言った通りだ)

 

(本当にその先まで考えているとは)

 

テラは驚きのあまり自分を見つめているゲオナルを笑います。

「まるで穴が開きそうな勢いで見つめてくるから」

 

「もしかして私の姿が想像と違ってたせい?」

 

「確かにかなり痩せたけど、見つめるほど綺麗になったなんて知らなかったわ」

「美人を目で追ってしまうのは仕方のないことだもの」

 

そして「余計なおしゃべりはここまでにしてそろそろ話を整理しましょう」と締めました。

 

ーーー

 

その1

ダーボンにスコーピオンという情報組織の本拠地がある可能性がある。

 

その2

本拠地の候補として指定された場所を調べて、スコーピオンのメンバーがいるか確認する。

 

その3

スコーピオンのメンバーは、手首にサソリのタトゥーがある。

 

ーーー

 

…ということでした。

「スコーピオンは黒社会の主要人物を知っているために、このような初期段階の任務には弟子を使うのね」

 

そういった理由で、テラは投入されたのです。

 

テラはどこか腑に落ちませんでした。

「スコーピオンが馬鹿でない以上、黒社会が自分たちの本拠地を探していると言うことを知らないなんてありえない」

 

(知られても関係ない知ったときにはすでに手遅れだ)とアンドレは考えているそうです。

 

「それじゃぁ相手も気付くかもしれないけど、その前に黒社会が動くと言うことか」

「まぁ私がボスだったらこんなことに気も回らないほど、スコーピオンが忙しくなるように仕向けるわね」

 

「アンドレ師匠だったら当然他の対策も立てているだろうし」

 

ゲオナルは、テラの洞察力に驚きました。

「他に気になる事は?」と聞かれたテラは弟子としての活動はできれば首都に戻ってから始めたいと言います。

 

今はこんなことに時間をかけるわけにはいかないのです。

 

しかし、そこはさすがアンドレ。

嫌だと言われた場合の伝令まで考えていました。

 

その内容とは…130613 JK

 

それを聞いたテラは驚きのあまり、言葉にならない叫び声をあげるのでした。

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」47話ネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」47話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」47話では、黒社会の伝令がどのようにもたらされたのか、テラはベスを問い詰めて突き止めます。

 

そして指示の通りに馬舎に行ったところゲオナルと出会い…。

スコーピオンの調査の依頼を受けますが、しぶっていたところアンドレから驚きの伝言を受けるのです。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」48話では、暗号の内容が明かされるのでしょうか!?

 

\全話あらすじはこちら/
「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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