潰れる家門を生かしてみます|6話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「潰れる家門を生かしてみます」5話のおさらいからです。

 

テラ・エリオスは実の母の第三夫人イザベル・エリオスから禁酒法が解禁される噂を聞きました。

 

彼女は護衛として教師のバーナード・スミスを伴い、治安の悪いと有名なレクトン街に行くことに。

暴漢に襲われそうになったテラはあわやというところで、バーナードに助けられます。

そこにいた謎の男性は、テラたちに不敵に迫りました…。

 

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「潰れる家門を生かしてみます」
あらすじリスト

 

それでは、「潰れる家門を生かしてみます」6話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」6話ネタバレあらすじ

『1ゴールド』と呼ばれて

いきなり失礼なことを言う謎の男性にバーナードは怒ります。

テラは、襲われていたところを助けてやったのに恩知らずだ、と激昂するバーナードを諫めて帰ろうとしました。

 

謎の男性は、そんなバーナードをじっと黙って見ています。

バーナードは、テラの説得に応じる形でしぶしぶその場を去ります。

謎の男性はテラの背中を見つめながら、「面白いじゃないか『1ゴールド』」と鼻を鳴らしました。

 

そんな彼は、どことなくオシリア帝国カイル・アムール皇子に似ていたのです…。

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テラの直感

まだ納得がいかないバーナードは、強気なテラがなぜ謎の男性に一言も言い返さなかったのか問い詰めます。

 

実はテラは、一種の動物的な感覚で彼を避けたのです。

彼は、浮浪者のような身なりをしているくせに、特有の匂いが全くなかった。

さらに、声も常人とは違い、まるで権力者のような声だったという。

 

そういうものに違和感を感じたというテラだが、バーナードは理解できないでいます。

テラは説明するのにも疲れ、面倒になったから早く帰りたかっただけ、と話を切り上げました。

避けるべきこと

主人公は、テラに憑依する前は放送作家でした。

 

彼女が教養番組を担当した時たくさんの学者や研究者に接する機会がありましたが、そのほとんどが各分野の権威者で近付きがたいオーラを持っていました。

今日会った謎の男性は、そんなオーラ、もしかしたらもっと強いオーラを持っていたとベスは感じたのです。

 

一体、誰なのでしょう。

 

彼女のうろ覚えの小説『オシリア国物語』には、こんなエピソードは思い当たりません。

家門の存続を目指すテラは、予想外のアクシデントにはできるだけ関わらないようにしないといけない、と自分に言い聞かせました。

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奇妙な注文

テラとバーナードは目的の酒屋に着きました。

 

思いにふけるテラが、

「何を飲む?」

という声かけに顔を上げると、そこにはテラに負けないくらいの豊満なバストを持つ女店主がいました。

 

バーナードは、照れながらビールを頼みます。

 

テラは、『温かいブラックエルボン』を頼みましたが、女店主に本当にそのお酒でいいのか確認されました。

間違いないと答えるテラに、女店主は30分待つように言い残し、席を立ちました。

 

すっかり浮かれているバーナードを見て、テラは「出るとこ出てるスタイルが好みだったんだ?」とからかいます。

貴族の令嬢らしからぬ物言いに、バーナードはビールを吹き出し慌ててしまいます。

バーナードは誤魔化すように、未成年のテラに飲酒を注意しました。

 

そんな彼にテラは、自分は飲酒をしたことがないし『温かいブラックエルボン』は存在しないと言い放ったのです…。

謎の男性の正体

そのとき、謎の男性は従者を2人従えて歩いていました。

 

従者のひとりのニック・ブライト謎の男性「殿下」と呼んでしまい、彼に注意を受けます。

謎の男性はカイル・アムール皇子で、ワインの秘密取引の調査を直々にしにきたのでした。

 

彼はテラのことを『1ゴールド』と呼び、彼女さえいなければもっと深く入り込めたのに、と残念がりました。

 

カイル皇子はテラのことを思い出します。

もう一人の従者のウォルターに、負けることが分かっている相手と戦うなら自分はどうするかと問いました。

 

強い相手なら、例え仲間が後から来るとしても余計なことはせずにさっさと逃げる、とウォルターは断言しました。

そんな彼の回答は至極真っ当なはず。

でも、『1ゴールド』はあの時「全て計算通り」だと言っていたのです。

 

やはりとんでもない女だ、と思い返すカイル皇子でした。

 

彼には、浮浪者の姿をして見下される屈辱は少しもこたえません。

こうすることで、より確実に密輸取引をする奴らの世界に入り込むことができるからです。

ある目的のためにテラが選んだ手段とは

テラの前に戻ってきた 酒屋の女店主は、彼女に奥の部屋で直接『温かいブラックエルボン』を受け取るように促します。

 

こういった駆け引きが嫌いなバーナードは、女店主の前にもかかわらずテラを引き止めようとします。

テラが女性であることも彼の懸念の一つで、危険に晒したくないという気持ちなのです。

バーナードはしぶしぶ受け入れますが、そのかわりある条件をテラに申し出ます。

 

テラが奥の部屋に引き入れられると、そこにはある女性がいました。

34歳のアンドレ・ピットはオシリア帝国内で最も強力な秘密情報組織『黒社会』の主で、『温かいブラックエルボン』は彼女に会うための暗号だったのです。

 

テラはある目的のために、アンドレに弟子入りを申し込みました。

 

アンドレはどうして貴族の令嬢が弟子になりたがるのか訝しみました。

理由を問われたテラは、アンドレは「潰れる家門を立て直す」自分の夢を叶えてくれる存在だからと彼女の目をまっすぐ見据えて答えたのです…。

 

 

「潰れる家門を生かしてみます」6話ネタバレあらすじはここまでです。

 

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」6話の感想や見どころ

「潰れる家門を生かしてみます」6話では、テラとバーナードが目的の酒屋に行き着きました。

 

謎のドリンク『温かいブラックエルボン』を頼んだのは、小説『オシリア国物語』で物語の顛末を知っていたからなんですね。

「潰れる家門を立て直す」ことを目的に、テラは秘密情報組織『黒社会』の主アンドレに弟子入りを試みますが、一体どうするつもりなのでしょうか。

バーナードがテラに示した交換条件も気になります。

 

次作の「潰れる家門を生かしてみます」7話では謎の男ことカイル皇子との接点も出てくるのかもしれません。

「潰れる家門を生かしてみます」7話以降の今後の展開が楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「潰れる家門を生かしてみます」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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