レディー生存の法則|6話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「レディー生存の法則」5話のおさらいからです。

 

ルキーナは真実を知り泣いているところをヒュイレンに助けられ、レクシアードたちが立ち去ります。

ヒュイレンはルキーナの考え方の変化に思わず笑いますが、復讐を企てるルキーナを気にしていました。

一方のルキーナは父親が味方であることを確認し、ダイエットを開始します。

 

\全話あらすじはこちら/
「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

 

それでは、「レディー生存の法則」6話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」6話ネタバレあらすじ

過酷な状況

ローデリン公爵邸の演武場ではルキーナが思い切りランニングに勤しんでいます。

はあはあと息を切らしている中イーサン卿が声をあげました。

 

「はい、そこまで・・・次は木刀で素振り80回ですぞ!」

「ちょ、ちょ休んでから・・・」

 

ルキーナはゼエゼエと息切れを起こしつつ少し休憩をと伝えます。

しかし、イーサン卿は厳しい表情で木刀を差し出しました。

 

「いけませんぞ!!5回追加!素振り85回はじめー!」

「は、はいい・・・」

 

青ざめつつルキーナは木刀を受け取り素振りを始めます。

 

「腰が曲がっています!まっすぐに!」

 

(楽して痩せるダイエットなんてこの世に存在しない)

 

ルキーナは日々の運動を思い返しては呟きました。

 

「今日はここまで・・・明日は15回追加しますからな!」

 

ケホケホと席をしているルキーナを知らんぷりしイーサン卿は去ります。

 

(運動、食事制限・・・)

 

野菜がまばらに並んだ皿をルキーナは無心で食べていました。

ちまちまと長い時間をかけて食べて過ごしています。

 

(お肉たっぷり入った、チーズのパイに・・・)

(クリームがぎっしり詰まったお菓子とケーキ・・・食べたいわ・・・)

 

筋肉痛と戦うルキーナの横では賑やかに話が盛り上がっていました。

 

「まあ!美味しいですう!本当に!」

 

その声の主はシェリーです。

チャールストンが作ったクッキーを頬張りつつシェリーたちはにこやかに過ごしていました。

 

「あははは!」

「チャールストンさんの料理は美味しさが食べるごとに増してます!」

 

その言葉とクッキーにルキーナは唾をごくりと飲んではボソリと問いかけます。

 

「ゆ、ユーレル・・・私にも1枚くらいはちょうだい・・・?」

 

ユーレルは瞬間、ルキーナをぎろりと睨みつけました。

 

「いけません!お嬢様!」

「目標達成までは決して甘やかすなと・・・お話ししたのはお嬢様ですが」

 

冷たい言葉の後の和気藹々とした雰囲気にルキーナは思わず目が眩みます。

 

(くっ・・・贅肉が憎いぜ・・・!!)

(もう!脂肪なんて燃やし尽くしてやる!!)

(こうなったら意地でも痩せるんだから!!)

 

むしゃむしゃと草の如く緑黄色野菜を口にし、決心を固めました。

 

「申し訳ございませんでした、お嬢様・・・」

「デザートをお嬢様の前で食べてしまうのは配慮が足りなかったです・・・」

「いいよいいよ、私だけのためにみんなが我慢しなくていいんだからね」

 

シェリーはお茶を淹れながらルキーナへ続けます。

 

「もう・・・お嬢様は本当にお優しいですね・・・」

「それより・・・」

 

キッと睨みつける先にいる人物へルキーナは噛み付くように問いかけました。

 

スポンサー

ヒュイレンの存在

「なんでヒュイレンお兄様がここに!?」

 

そこにはにこやかに笑うヒュイレンでした。

 

「元気になったか気になってね・・・イブは僕がここにいるのが嬉しくない?」

「ええ!全然!」

 

ヒュイレンは楽しげに首を傾げては続けます。

 

「ははは、悲しいなあ・・・気を利かせてプレゼントを持ってきたんだよ?」

 

(何を企んでるの?)

 

「プレゼント・・・?」

 

怪訝な表情を浮かべたルキーナの目の前に小さなケーキの箱が現れました。

 

「はい、アルフレッドベーカリーのブルーベリーマフィンだ!」

「一緒に食べようよ」

 

たくさんのケーキやマフィンを並べたテーブルにシェリーが声を上げます。

 

「もしかして先日オープンしたてのあのケーキ屋ですかあ!?」

「あ、あの、半日並ばないと買えないという噂の・・・!」

「さすが、シェリー」

「あっでも・・・今お嬢様は・・・」

 

ヒュイレンの言葉にルキーナの堪忍袋の尾が切れました。

 

「もう帰ってください!!!」

「ど、どうしたんだイブ・・・普段のダイエットならこれくらい1つや2つ・・・」

 

怒りに任せて、テーブルを叩いたルキーナは何も言わずに部屋を立ち去ります。

 

「お嬢様!待ってください!」

「はあ・・・」

 

困ったように髪をかき上げたヒュイレンは先日のレクシアードとの会話を思い出しました。

 

「ダイエット?」

「前にも何回か痩せるとか言って騒いだくせに結局痩せられずの恥晒しだろ?」

「どうせ今回も失敗するに決まってるんだ」

「・・・うう・・・考えただけでも気持ち悪くて鳥肌が立つ!」

 

ヒュイレンは黙って聞いているとレクシアードは立ち上がります。

 

「俺は俺の婚約者が俺の名誉を汚すことは絶対許せない」

「だからイブにお前が出向いて早いうちに諦めさせるんだ」

「イブが死んだように静かに過ごす様にな・・・わかったか?」

 

冷たく言い放ったレクシアードを思い出し、ヒュイレンは頭を抱えました。

 

「全く・・・どうして兄さんは困ったオーダーばかりをするんだ・・・」

 

ヒュイレンは怒られた後、晴れた空の下でランニングするルキーナを見つけます。

その姿に気づいたルキーナはフルネームで呼びました。

 

「・・・ヒュイレン皇子殿下」

「ヒュイお兄様、でしょ?」

「ヒュ、ヒュイ・・・お・兄・様」

「うん!今日のディナーは栄養補給のバーベキューでも・・・」

 

その瞬間、ルキーナは勢いよくテーブルを叩きます。

 

「まだ帰らないんですか?!」

 

ヒュイレンはそのままルキーナに問いかけました。

 

「イブは・・・僕に帰ってほしいんだ?」

「だってお兄様が私のダイエットにいちいち水を差してくるからです!!!」

 

ヒュイレンはきょとんとしては首を傾げます。

 

「僕が邪魔なの?それはどういう・・・」

「本当にわからないんですか?」

 

ルキーナの言葉にヒュイレンは目を潤ませてしゅんとしました。

 

「僕はただ・・・君が無理して痩せたら体が弱るんじゃと心配で・・・」

「ああはいはい・・・」

 

呆れたのか、顔を逸らしたルキーナは面倒くさそうに続けます。

 

「で?何を企んでるんですか?」

 

監視

「理由もなく2週間ここに留まって私を監視してますよね?」

「レクシアード皇子の指示で来たんでしょうね・・・なるほどね」

 

その言葉にびくりとヒュイレンは反応しますが笑みを浮かべました。

 

「はあ・・・当たりですか」

「とにかく・・・これ以上邪魔しないで皇宮に帰ってくださいね」

「じゃなきゃお兄様呼びはもちろん、今後一切口を利きません」

 

はっきりと伝えたルキーナはテーブルの上に腰掛け、睨みつけます。

ヒュイレンは動じずにルキーナの手を握りました。

 

「?」

「兄上の命令でここにきたのは確かだ」

「でも・・・今は違うんだよ・・・」

 

ヒュイレンはあざとくルキーナの手を優しく握り、見つめます。

 

「今は僕が・・・」

 

その言葉を遮るようにルキーナは手を振り払いました。

 

「聞きたくありませんよ、とにかく言いたいことは伝えました」

「お気をつけてお帰りくださいね、ヒュイお兄様」

 

(あのイブが脅迫するなんて・・・)

(最初は僕もダイエットは成功しないと思っていた・・・)

(だって食べ物への欲求が高いから)

 

ヒュイレンはこの2週間を思い出します。

 

(でもこの2週間イブを見てきた結果、今度は成功すると思えるよ)

(こんなに真剣に取り組んでるんだ・・・もう邪魔はできない)

 

ヒュイレンは立ち去るルキーナの背中をぼんやりと見つめました。

後ろから、従者がヒュイレンに声をかけます。

 

「ヒュイレン皇子殿下・・・第2皇子殿下よりお手紙です」

「兄上が?」

 

怪訝そうに話したヒュイレンはペーパーナイフで丁寧に手紙の封を開けました。

中身を見たヒュイレンの表情は強ばります。

 

「・・・全く・・・なんてタイミングなんだ・・・」

 

手紙を置いたヒュイレンは空を見上げました。

 

「ふう・・・」

 

 

 

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」6話のネタバレあらすじはここまでで終わります。

スポンサー

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」6話の感想や見どころ

 

「レディー生存の法則」6話のあらすじでは、ルキーナのダイエットがスタートし始めた中、ヒュイレンが屋敷にいて監視しているのでは?と疑う回でした。

ルキーナのダイエットはこれが本気であることを使用人含め認識しているのは、ヒュイレンにも伝わったものの、レクシアードは相変わらずひどいことを話し、ヒュイレンを利用しますね・・・。

アリスも関わってきたら面倒ではありますが、ヒュイレンは悪い人物ではなさそうですね。ダイエットが成功するといいのですが・・・。

「レディー生存の法則」7話が待ち遠しいです!

 

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー