レディー生存の法則|8話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「レディー生存の法則」7話のおさらいからです。

 

ルキーナのヒュイレンに対する態度に気付き始めたシェリーへ友達でいてくれるかと話します。

深夜、内緒で公園を散歩したルキーナの作戦がいつか動き出すことを、ヒュイレンは悟りました。

ヒュイレンが去った後大詰めになったダイエットの結果を父親に見せたルキーナはとうとう復讐を始めます。

 

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「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

 

それでは、「レディー生存の法則」8話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」8話ネタバレあらすじ

ローデリン公爵からの招待状

ウィンストン公爵城では暗いカーテンが閉まった夜、手紙が届いていました。

 

「公爵様、お手紙が届いています」

「まずは皇宮、司令部より・・・最後はローデリン公爵家からです」

「ローデリン公爵家?」

 

ウィンストン公爵は首を傾げます。

その様子を見た付き人は情報を加える形で続けました。

 

「パーティの招待状ですね・・・」

「おそらくローデリン公爵令嬢が送ったものかと」

 

パーティーの招待状とローデリン公爵家の送りそうな手紙でないと公爵は問いかけます。

 

「公爵令嬢は死んだのでは?」

「死んだと噂される程危篤状態でしたが、奇跡的に生き返ったとの話です」

 

ウィンストン公爵はそっと封を開けます。

パラ、と数枚の文面を見てウィンストン公爵は付き人に話をし始めました。

 

「意識を取り戻して6ヶ月の今・・・回復祝いのパーティーを開くと?」

「おそらく回復に時間がかかったと考えられます」

「公爵令嬢が初めて主催するパーティーなので婚約者の皇子も参加するかと」

 

ウィンストン公爵はそっと黙り、手紙を見つめます。

 

「・・・・・・」

「ご興味がなければ不参加と返事を」

「いや・・・参加すると伝えてくれ」

 

ウィンストン公爵は前を見据え、続けます。

 

「ちょうどローデリン公爵に話がある」

「それに復活記念パーティーとは!全くもって大袈裟だ」

 

手紙を片手に鼻でウィンストン公爵は笑いました。

一方、ルキーナは自身の部屋から外を見つめています。

 

(復讐を決心した日から半年・・・)

 

「シェリー、明日のパーティーの準備は抜かりない?」

「はい!ご指示いただいた通り、順調ですよ」

 

問いかけられたシェリーは笑顔で頷くもどこか納得しない表情で話しました。

 

「でもお嬢様・・・本当にパーティー当日まで・・・」

「本当に誰にもお姿を見せないんですか!?」

「私だったらムズムズして・・・すぐにでもお見せしたいのに・・・」

 

その言葉にルキーナは得意げに笑い、シェリーへ伝えます。

 

「ふふ・・・シェリー、知らない?」

「主人公は元々みんなを待たせて登場するの」

「・・・?」

 

キョトンとしているシェリーを置いて、1人ルキーナは燃え上がりました。

 

「なんとなく正確には分かりませんが分かりました!」

「私も言わずに!我慢します!」

 

シェリーと話した後、ルキーナはローガンの手紙を読み始めます。

それは、ルキーナが質問した答えに近いものでした。

 

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こっそりこっそり街へ

『ご質問の薬物は心当たりがあります』

『ロイト商店に言っておきました』

『店のものに私の名前と暗号をおっしゃってください』

『1日も早く副長に会える日を待っています、どうかお元気で』

『あなたの忠実な部下、ローガン』

 

以前の転生で知り合いだったローガンに手紙を出したルキーナは考えます。

 

(ローガンが生きててよかった!)

(アレを取ってくるために・・・こっそり街に行かないとね)

 

考えたルキーナはシェリーへ声をかけました。

 

「シェリー・・・あのね」

「なんでしょう!」

「私の共犯者になって!」

 

にこりと笑ったルキーナの目は全然笑っていません。

その話の後、シェリーはガラガラと一輪車にたくさんの藁を運んでいました。

 

「もう・・・どうしてこんなことに・・・」

「どこに行くんだよ、シェリー?そんなに多くの藁・・・」

 

シェリーはとある使用人に声をかけられびっくりします。

その藁の中にはルキーナが隠れていました。

 

「おおおおお嬢様から剣術の!お稽古に使う藁をですね」

「そう!巻藁!それをもっと作ってって話で!」

「ざ、雑貨屋のトレスさんが作るですね、巻藁が頑丈ですから街へ行きます!!」

 

カチカチと固まったシェリーに気づかず使用人は頷きます。

 

「ももうお嬢様は力持ちで!もももし男性だったらきっと大将軍様ですね!!」

「オーッホッホッホ!!」

「もちろんだ!なんせあの・・・ローデリン公爵様のご息女だしな!」

「で、ですよねー!それじゃあ行ってきます!!」

 

シュタタタと急ぎ急ぎ街に出るとシェリーはキョロキョロとしました。

とある部屋に滑り込むように入ると隠れたルキーナが現れます。

ルキーナは一つのものを手に入れると内心で叫びました。

 

(やった、ゲット!!)

 

「もうシェリー・・・何でそんな緊張してるのよ」

「心配だからです!!」

 

心が擦り切れたような声でシェリーは話します。

 

「お屋敷からバレるかと思ってヒヤヒヤです!」

「それに護衛もなしで2人きり・・・危険すぎますよ」

 

その心配に反して、ルキーナは綺麗になった体を自慢げに笑いました。

 

「大丈夫!もう自分の身くらい守れるんだから!」

「それに・・・この姿はきっと男だって思われてる!」

 

反対にシェリーはタジタジに話を続けます。

 

「それは・・・お嬢様は高身長ですらっとしてますし・・・」

「それじゃ、折角なんだから遊んで帰らない?」

 

ガシッとルキーナは男らしさを見せようとシェリーの肩を組みました。

 

「すぐにお帰りにならないんですか?」

 

シェリーの言葉をスルーして、とあるアクセサリーの屋台を覗きます。

 

「おお!このアクセサリー可愛いよ!1つ選びなよ」

「いい、いえ私は要りません!!」

 

その瞬間、店主が笑顔でルキーナに話しました。

 

「おいおいお兄さん!そんな聞く前に買ってやるもんさ」

「あはは、確かに!」

 

ルキーナは咳払いをし、店主へ1つのネックレスを指を差し問いかけます。

 

「このネックレスは?」

「ええ!?本当に大丈夫ですって!!」

「お嬢ちゃんを想う心に感心!こりゃ30ペニーに値引きだ!」

 

そういう店主にルキーナはキッと張り合いました。

 

「いいやあ?15ペニーがちょうど良さそうだ」

「15!?あんまりだろ、それじゃあ・・・27!それ以上は無理だ!!」

「ああん?キュービック1粒差し込んだネックレスが27!?」

「というかこれ、ロイト商人を通して流通しただろ!?」

 

ルキーナは怒涛の文句を矢継ぎ早に捲し立てます。

 

「今ここで!元値を言ってやるぞ!!」

「・・・・・・」

 

負けた店主はルキーナの値で買わせるとしゅんとしつつその場を去ります。

 

「ありがとうございます・・・お嬢様、大切にします!!」

「そのキュービック・・・偽物なんだよね、後でもっといいのを買ってあげる」

 

シェリーは目を爛々させてネックレスを両手で大切そうに持ちました。

 

「偽物でも構いません!!」

「お嬢様からの初めてのプレゼント!家宝ですよ〜!」

「そんな大袈裟な・・・ふふふ」

 

にこやかに話していたところに鋭く声が響きます。

 

「この愚民!!私を誰だと思っているのよ!!?」

アリスとバークリー

母親と少年の前でアリスが騒いでいます。

 

「よくもこの私、ミリーク侯爵令嬢に生意気な真似してくれたわね!!」

 

(あのクソ女、どうしてここへ?)

 

ルキーナは深くローブを被り、状況を把握しました。

アリスの目の前には青ざめた母親と泣きじゃくる男の子が必死に謝っています。

周りの声がその状況を聞かせてくれました。

 

「なんということだ・・・ジャクソンが侯爵令嬢のドレスを汚しちまった」

「仕方ないさ・・・子供をしっかり見てないエマが悪かった」

「まあ!よくもそんな酷いことを!!」

 

周りの空気に怯えたのか、シェリーがルキーナの袖を掴みます。

 

「も・・・もう帰りましょう」

 

一方のルキーナは黙って周囲の話を聞いていました。

 

「つか元はあの令嬢がいきなり飛び出してきたんだろ?」

「お前も見たか?」

「見たってどうしようもない、俺たちにできることなんて・・・」

 

その声を消すようにアリスは横のバークリー子爵に声をかけます。

 

「バークリー子爵・・・」

「なんですか、ミリーク令嬢」

 

アリスはバークリー子爵の剣を指差し言い切りました。

 

「今すぐその剣で!この下賤な者たちの手首を切り落としてしまって!!」

 

その瞬間、ザワザワとどよめきが広がり、流石のバークリー子爵もたじろぎます。

 

「で、ですが・・・ミリーク令嬢」

「それは行き過ぎた仕打ちなのでは・・・」

 

アリスは負けじと声を金きり声にして張り上げます。

 

「行き過ぎですってえ!?」

「このドレスは私の20才の誕生日プレゼントで第2皇子殿下からいただいたの!!」

「貴族からの贈り物があの卑しいものが汚したんですのよ!?!?」

 

アリスは汚れた場所を指さしますが、少しだけ泥がついているだけでした。

その形相に親子は悪魔を見たごとく表情が固まります。

 

「手首ひとつで済むのよお!!?十分寛大な処分よねえ!!」

 

荒ぶるアリスに諦めたのか、バークリー子爵は剣を抜きました。

 

(くそ、どいつもこいつもまともじゃないな!!)

(・・・!!あの剣さえあれば!)

 

ルキーナは内心悪態をつくと、同じように隠れ見る姿の男性が目に入ります。

その瞬間、男性の持っている剣を借りようと走り出しました。

 

「無礼を働いた罪、死ぬまで悔いろ!!」

 

バークリー子爵は剣を振り上げます。

その件は親子の手首ではなく、剣が会う鋭い音が響きました。

 

「な、何をするんだ!??!」

「それは!こっちのセリフだ!!!」

 

剣を抑えたルキーナはバークリーを睨んで叫びます。

 

 

 

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」9話のネタバレあらすじはここまでで終わります。

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」8話の感想や見どころ

 

「レディー生存の法則」8話のあらすじでは、ルキーナの作戦で必要なものを手に入れる街へ飛び出し、そこにアリスたちがいたという回でした!

相変わらずのアリスの言動ですが、バークリー子爵はここで何をしているのでしょうか・・・アリスの愛人であれば、レクシアードと二股でもありますが・・・。

しかし、男性の剣を借りたルキーナは果たして立ち向かえるのでしょうか?

「レディー生存の法則」9話が待ち遠しいです!

 

 

 

 

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あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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