レディー生存の法則|14話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「レディー生存の法則」13話のおさらいからです。

 

ルキーナの復讐と今後の生活をかけたパーティーを開催しました。

ルキーナの美貌に大きな反響が湧く中、ヒュイレンとラフェルが現れダンスに誘われます。

ラフェルの声に聞き覚えがあり、レクシアードには今日は私だけと踊ってとアリスに牽制しました。

 

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「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

それでは、「レディー生存の法則」14話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」14話ネタバレあらすじ

プレゼントの山

復活記念パーティーの2日目の朝、ルキーナはシェリーとドレスの準備をしていました。

朝日が差し込む部屋ではルキーナは眠たげにドレッサーへ向かいます。

 

「昨日のパーティーは本当・・・夢のようでしたね!」

 

シェリーは幼い顔の頬を染め、楽しげに声を走らせました。

 

「みんなお嬢様に夢中で・・・!」

「なんだか、私よりシェリーが喜んでるわね」

 

ルキーナは後ろではしゃぐシェリーを振り返り、笑みを浮かべます。

 

「も、もちろんですよ〜!」

「それにっ!今日のハンティング大会も楽しみで・・・」

 

シェリーは鼻息を荒くしてルキーナに矢継ぎ早に言葉を続けました。

 

「それに白鹿を捕まえた男性は最高のレディに!」

「勝者の印のペンダントを捧げるんですよね〜!」

「絶対みんなお嬢様にと思うはずですよ・・・」

 

シェリーは頭に勝者の持つペンダントを思い浮かべます。

黄金の装飾の中に、赤い宝石が埋め込まれたペンダントは光り輝いていました。

 

「1人のレディをレディをめぐる男たちの熱い戦いなんて・・・」

「ドキドキしますう・・・!!」

「ふーん・・・」

 

シェリーは目を輝かせて妄想を繰り広げます。

一方のルキーナは興味はなさそうに頬杖をつき、昨夜を思い出しました。

 

(外見でガラッと態度が変わるやつ達なんて別に興味ないわあ)

 

「お嬢様ぁ、どうしてそんなにつまらなさそうなんです?」

「見てくださいよ、このプレゼントの山を!」

 

シェリーは部屋に贈られてきたプレゼントを指差し、駆け寄ります。

無関心なままルキーナは緑と青の縦模様の小さな箱のプレゼントを一つ取りました。

黄色のリボンをあしらったプレゼントには手紙が挟まれています。

その手紙の裏にある差出人の名前を見てはげ、とルキーナは顔を顰めました。

 

(うわ、バークリー子爵?)

(本当に呆れたやつだわ・・・)

 

ルキーナをよそにシェリーははしゃぎプレゼントを抱えます。

 

「もー!みんなお嬢様にぞっこんですよ!」

「きゃあ〜どうしよう!これから忙しくなりますよ!」

 

シェリーはプレゼントの中から綺麗な青と白の薔薇の花束を見つめました。

 

「お嬢様!この花束見てください!すごく綺麗ですよ〜」

 

その花束をシェリーはルキーナへ渡します。

先程の顰めた表情はなくなり、花束を受け取ると挟んであった手紙を手に取りました。

 

「お嬢様にとってもお似合いですよ!花束も、お嬢様も綺麗です!」

 

挟まっていた手紙の差出人はウィンストン公爵の名前が書かれています。

 

「ウィンストン・・・公爵・・・・?」

 

疑問系を口にしたルキーナにシェリーがニコニコと頷きました。

 

「この時期になかなか手に入れられない白バラですよ!」

「それを贈ってくださるなんて・・・」

「公爵様もきっとお嬢様の美貌に感心しての贈り物ですよ!」

 

楽しげにシェリーは話すも、ルキーナは怪しいと顔を曇らせて答えます。

 

「さあ、どうだろうね・・・」

「何を考えているのか分からないから・・・」

 

その言葉とともにこんこん、とドアをノックする音が響きました。

シェリーはノックした相手を確認しにドアに向かいます。

 

(こんな朝早く誰が来たの…?)

 

「あ!」

 

シェリーがドアを開け、ノックし、訪ねてきた相手はヒュイレンでした。

 

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朝早くの来訪者

「皇子殿下、お目にかかります!」

「おはよう、イブに・・・シェリー」

 

朝日に輝く金色の髪を靡かせ、優しい声で挨拶をしました。

ルキーナは部屋にシェリーを置いて、ヒュイレンと廊下を歩きます。

 

「昨日の涙の演技・・・凄かったよ!」

「僕までうるっと来てしまった・・・」

「はあ・・・どうせそんなこと思ってないでしょう」

 

ヒュイレンは演技を褒めるも、ルキーナはまだヒュイレンを信頼していませんでした。

とげのある言葉で言い返すも、ヒュイレンは笑って流します。

 

「いやいや本当だって、イブ」

「ところで・・・ウィンストン公爵とは前から知り合い?」

 

ヒュイレンの問いかけに動じることはなく、ルキーナは答えました。

 

「お兄様とは関係ないと思いますが?」

「ハハ・・・そう言われると寂しいよ」

 

横目でヒュイレンは朝日を反射する綺麗な髪を追うようにルキーナを見つめます。

一方のルキーナは朝に来た魂胆が見えないと警戒し、問いかけました。

 

「それより朝っぱから部屋に訪ねてきてエスコートとは・・・」

「何を企んでいるんです?」

 

ぴたりと足をとめ、ルキーナはヒュイレンを睨みます。

対照的にヒュイレンはキラキラとした笑みを浮かべ純粋だと言わんばかりに答えました。

 

「企んてなんかない・・・ただ君の笑顔が見たくてきたんだよ」

「・・・お兄様は時々黒幕に思えて怖いんですけど」

 

(やば、久々の美形攻撃・・・)

 

ルキーナのイケメンに弱い内心をグッと堪え、素直にそう話すとヒュイレンは首を傾げます。

 

「黒幕?」

「ほら、推理小説によくいる黒幕要素ゼロな人が・・・」

「実は黒幕って展開です!」

 

ルキーナは真面目に脳内に広がる犯人像を思い出しました。

全身が黒く、目、鼻、口のみがにたりと笑う探偵漫画の黒い人を思い出します。

 

「ふふ、まさか」

「この顔!この考えが読めない表情です!」

「だから黒幕見たいって言ってるんですう!」

 

ヒュイレンを指をさすルキーナは納得いかない表情で話します。

その姿が面白いのか、ヒュイレンは口元に手を添えて続けました。

 

「・・・そう?」

「ま、これでも君に話したことは全部本音なんだけどね」

「はい?なんて言いました?今」

 

ヒュイレンはボソリと話すとその言葉をルキーナは聞き返します。

 

「気にしないで!独り言だよ」

「突然だけど・・・イブ」

 

ヒュイレンは廊下のはじに置いてあるテーブルの上を指差しました。

 

「先にあの置物にタッチした人の願いを叶えるゲームしない?」

 

突然の提案にルキーナは腕を組み、ゲームをしない旨を話します。

 

「いやです、そんな幼稚な・・・」

 

その瞬間、ヒュイレンはダッシュし置物へ走り出しました。

ヒュイレンに負けないようにキレながら後を追いかけます。

 

「ちょっと!ちょっと私はやらないって言ったでしょ!!」

 

ドレスの裾をあげ、言いながら走るルキーナの後ろに人影が現れました。

その状況を隠れ見つめる人影は仮面を取ったラフェルです。

ラフェルは特に何も声を発さず、その姿を見ていました。

 

ハンティング大会、開始!

そんな朝が過ぎると開催される森では着々と準備が整い始めました。

参加する貴族も準備をし、令嬢達は草原に置かれたテーブルで茶を嗜みます。

その中には、真新しい綺麗な格好でレクシアードが馬で現れました。

 

「お兄様〜!頑張ってくださーい!」

 

アリスの遠くからの声援が聞こえたのか、レクシアードは手をあげて応えます。

 

「フッ・・・」

 

レクシアードはルキーナがアリスの後ろ座っていたことに気づきました。

そして始まる前の、準備の際に聞いた狩人の話を思い出します。

 

「今日のローデリン公爵令嬢はまるで真っ赤な1輪の薔薇のようですね!」

「本当に目が眩むほどの美しさです」

「こんなにお美しくなるとは想像もしませんでしたな・・・」

 

狩人2人がそう話しているところにレクシアードが現れ、言い放ちました。

 

「ふん・・・イブは元々綺麗だが?」

「それなのに今更イブの美貌を誉めるとは・・・」

「今まで俺のイブをどう思っていたのかこれでよくわかった!」

 

レクシアードは不機嫌に言葉を放つと、狩人2人は狼狽えます。

 

「いや、私たちはただ・・・公爵令嬢の美貌を誉めただけなのですが・・・」

「うるさい!!」

「顔も見たくない!!さっさと失せろ!!!」

 

言い訳も虚しく、レクシアードからそう言われた狩人達はそそくさとその場を離れました。

レクシアードはわがままな意見を言い放ったとはつゆ知らず、森へ進みます。

進むうちに前に黒い馬に跨った参加者がいることに気づくとその人物に驚きました。

 

「!!!・・・驚いたな」

「ハンティング大会にも参加するなど・・・」

 

声をかけた相手はラフェルですが、ラフェル自身はレクシアードには目もくれません。

 

「お前、今までこんなイベントに興味を示さなかっただろう?」

 

煽るレクシアードはラフェルの持つ弓の装飾が目に入りました。

 

「それにしても、その矢・・・装飾品にしては随分派手だな」

「ソードマスターのお前に剣以外の武器は扱えるのか?」

 

ラフェルの矢には全て緑色の鳥の羽があしらわれ、竜のような紋章もついています。

ラフェルの仮面同様、銀色に光る武器を携えて笑みを浮かべました。

 

「そうではないと証明しようと思いましてね」

 

(く・・・つまらん見栄を張りやがって・・・)

 

レクシアードは心底嫌悪感を顔に出すと、優位に立ちたいと余裕な表情に変え提案をします。

 

「それじゃあ俺と賭けをしないか?ウィンストン公爵」

「簡単な賭けさ、白鹿を先に捕まえられるのは誰かって話さ!」

「お前が勝ったらお前の望みをなんでも叶えてやる」

 

余裕満々なレクシアードにラフェルは笑みを浮かべ自身の望みを答えました。

 

「それでは・・・私がもし勝ったなら」

「殿下の婚約者様・・・レディローデリンに勝者の印を捧げてもよろしいですか?」

 

仮面の奥の瞳が真っ直ぐとレクシアードを見て、はっきりと言い放つのでした。

 

 

 

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」14話のネタバレあらすじはここまでで終わります。

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」14話の感想や見どころ

 

「レディー生存の法則」14話のあらすじでは、ルキーナの開催したパーティーの2日目の朝からドタバタする回でした!

相変わらずのヒュイレンの読めない表情に苦戦するルキーナですが、それよりも動き始めたラフェルにも注目ですね。ルキーナに近づいて何をするかはまだまだ分かりませんが、味方であれば心強いですね!

しかし、アリスのお兄様LOVEアピールは変わらず、周りの目を気にせずにイチャイチャできるのはどういう状況か分かってしているのか、そこも周りの目から見た意見も聞けたらいいのですが・・・。

「レディー生存の法則」15話が待ち遠しいです!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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