レディー生存の法則|21話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「レディー生存の法則」20話のおさらいからです。

 

アリスはルキーナの一言で頬を叩いた瞬間をレクシアードに見られてしまいます。

アリスを咎めるレクシアードをなだめ、手の甲にキスをし去って行きました。

ルキーノは使用人のロイとディナーパーティーの準備を始めます。

 

\全話あらすじはこちら/
「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

それでは、「レディー生存の法則」21話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」21話ネタバレあらすじ

味方は父親

「もう、ひどすぎですよ!」

 

ものすごい表情でルキーナの頬を見つめるシェリーを横目にルキーナは鏡を見つめます。

 

「大したことじゃないわ、シェリー落ち着いて」

 

ちょっと腫れているわね、と化粧で隠された頬を撫でます。

 

「くそう・・・お嬢様の白くてお美しい肌にビンタをするなんて!!」

「・・・ちなみになぜ殴り返さなかったんですか?」

「お嬢様の力なら簡単になぎ倒せたと思いますけど・・・」

 

パフを片手に疑問を素直に口に出したシェリーは首をかしげます。

 

「まさか黙っておくわけじゃないですよね?今からローデリン公爵さまにお話いたしますか?」

「大丈夫、ビンタごときで罰せられたらこっちが困るわ」

「はい?どういう・・・?」

 

キョトンとするシェリーにルキーナは笑って立ち上がります。

しゃららん、と聞こえてきそうな着替えたドレスが鏡に移りました。

紺から白い布へグラデーションが綺麗な星空をイメージしたものに仕上がっています。

 

(愛のために殺人を犯したあなたたち二人・・・)

(果たしてその醜い罪が暴かれたとしても)

(二人の愛は健在なのか見てやろうじゃない!)

 

「ふふ・・・楽しみね」

 

ルキーナがつぶやくと、コンコンと部屋をノックする音がしました。

 

「おお〜イブ!今日も変わらず美しいな!」

「お父様!」

「イブ・・・何があるのか教えてくれないのか?」

 

パーティー会場へ続く廊下を歩きながらローデリン公爵は問いかけます。

 

「うーん・・・パーティーが始まる前にお父様に悲しんでほしくなくて」

「いつのまに頑固に・・・これも大人になったってことか?」

「ふふ、お父様は気付くのが遅いですよ」

 

ローデリン公爵は歩みを止め、ルキーナに向き直ります。

 

「・・・イブ、私はお前を信じているからな」

「だから、意識不明になった理由も誰も言わなかった」

「その調査も中断しこのパーティーを開くことも許可をしたんだ」

「だが・・・辛い時は頼っていい、いつもお前の味方なんだからな」

 

ローデリン公爵は目を見つめてルキーナの頭を撫で伝えます。

その言葉にじーんとしながらルキーナは笑みを浮かべました。

 

「ありがとうございます・・・お父様」

 

頬を染め、ルキーナは笑みを浮かべて言いました。

 

 

スポンサー

パーティーの始まり

パーティー会場はがやがやとにぎやかな音が響きます。

 

「楽しんでいただけてますか?」

「初めて開いたため、足りないことが多いのですが・・・」

 

令嬢たちに問いかけるルキーナの姿がその中心にありました。

 

「いえいえ!素敵なパーティーです!」

「ぜひ次のパーティーも招待してくださいね」

「もちろん!」

 

重出した様にルキーナは続けます。

 

「ああ、それと楽しいイベントも用意いたしました!」

「ぜひ最後まで遊んでいってくださいね」

「まあ!楽しみ!」

「イブ、今日もまた美しいな」

 

声をかけたのはきらびやかに飾ったレクシアードです。

後ろには気まずそうなアリスと、笑みを浮かべたヒュイレンがいます。

 

「お兄様!どうですか?このドレス・・・お見せしたくて数ヶ月前から仕立てておきました!」

「輝く星の夜空のように本当に綺麗だ!」

「ああ、アリスも来てくれたんだね!」

 

嬉しそうに話すルキーナとは対照的にアリスはその姿を訝しげに見つめます。

アリスに触れようとルキーナは歩み寄りました。

 

「大丈夫?今日のランチも食さなかったと聞いたわ」

「やっぱりおかしい・・・あなたこんな子じゃなかったわ」

「え・・・?」

 

びっくりして身構えるルキーナにアリスは続けます。

 

「まるで別人・・・」

 

見つめ合う2人を割く様にアナウンスが会場に響きます。

 

⦅リウドの高貴なる皆さま、パーティーの最終日を記念し⦆

⦅主催者でありますルキーナ・イベタ・ローデリン公爵令嬢より一言ご挨拶いただきます!⦆

 

その声に呼ばれるように歩き出すルキーナを、会場の人たちが一斉に見つめます。

にっこりと笑うとルキーナは挨拶を始めました。

 

 

感謝のスピーチ

「まず、パーティーにご参加いただいた皆さまに感謝を申し上げます」

 

前に出て、ルキーナはスピーチを始めます。

 

「ご存知かと思いますが、このパーティーは私の復活記念のパーティーです」

「私は長い間意識不明の渋滞に陥っていました、しかし」

「皆さまのご好意のおかげもあり、この場に今日立つことができ嬉しく存じます」

 

スピーチをするルキーナを見つめるシェリーたちも感動の涙を浮かべています。

 

「そして皆さまの中でも特にこの場を借りて感謝の気持ちを伝えたい方がいます」

「私の古い友人のアリス・ミリーク侯爵令嬢、」

「そして私の婚約者であるレクシアード第2皇子殿下・・・」

「こちらに出てきていただけますか」

 

ハッとしたアリスをよそに、2人はルキーナのそばまで歩いて行きます。

2人が前についた時、ルキーナはスピーチを続けました。

 

「意識を取り戻した後、人生を振り返るとこのお2人の存在に気付きました」

「このお2人は私にとって家族同然の存在、今まで支えてくれた2人に感謝いたします」

 

(なにを企んでるの?)

 

アリスの考えを知ってか知らずか、ルキーナは使用人を呼びます。

持ってきたのはゆらゆらと揺れる綺麗なシャンパンでした。

 

「お2人をイメージしたシャンパンです!」

「どうぞ私とともにこの喜びを堪能してくださいね!」

 

3人は乾杯をし、同時に口へ運びます。

わあ、と歓声が上がる会場で再びアナウンスが響きました。

 

《それではローデリン公爵令嬢が特別にパーティーのため用意いたしました》

《舞姫、アリシアの剣舞です》

 

アナウンスが聞こえると奥から綺麗な衣装に身を包んだ女性が現れます。

 

「アリシアって大陸位置の旅劇団、イルシオンの舞姫か?」

「公爵令嬢、パーティーの準備にかなり力を入れたようだ!」

「楽しみだな!」

 

ガヤガヤと賑やかな会場に鈴の音が響き、アリシアが入場してきました。

 

 

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」21話のネタバレあらすじはここまでで終わります。

スポンサー

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」21話の感想や見どころ

「レディー生存の法則」21話のあらすじではディナーパーティーが始まる回でもありました。

ルキーナの周りの人物に改めて嬉しくなる回でしたが、いよいよ2人を呼んで始まったパーティー・・・。うまくいくといいのですが・・・

「レディー生存の法則」22話が待ち遠しいです!

 

 

 

<ボタンのコード追加>

 

最後に

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー