レディー生存の法則|23話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「レディー生存の法則」22話のおさらいからです。

 

舞姫アリシアはアリスがローデリン公爵令嬢だと思い挨拶をします。

無礼だと叫ぶアリスたちへルキーナは、なぜ私だと思ったのか問いかけました。

2人は恋人のような振る舞いから、ルキーナは2人が恋愛関係を築いてきたと言い放ちます。

 

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「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

それでは、「レディー生存の法則」23話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」23話ネタバレあらすじ

嘘はどっち?

「お2人は長い間私を欺き、恋愛関係を築いてきました・・・!」

 

ルキーナの一言に昨日の試合の最中アリスの一言を令嬢たちは言及します。

 

「不倫、ですよね?まさか馬上やり試合でいっていた高貴な身分とは皇太子妃?!」

「正式な婚約者でもないのにそんな言葉を?信じられない・・・!」

「事実の有無にかかわらず情けない・・・」

「イブさま、直接明かすとはとても悲しいだろうに・・・」

 

その姿を見たローデリン公爵は信じられない状況に顔を顰めました。

 

(イブ・・・私の娘よ、これがお前の隠していた真実だったのか・・・?)

 

悲しげな表情を見せたルキーナは続けます。

 

「私はは時々、お2人から疎外感を感じる瞬間がありました」

「しかしお2人は幼少期からの親しい間柄、大切な親友と婚約者です」

「だからこそ、疑う気持ちもありませんでした・・・なのに」

 

暗い顔をしていたアリスは、ルキーナを遮るように声を上げます。

 

「・・・ごめんね・・・イブ・・・」

「あなたがそんな風に思っていたなんて知らなかった・・・」

「!?」

 

驚くレクシアードを残し、言い始めたアリスは目にいっぱいの涙を浮かべて話します。

 

「私がお兄様と仲良くしていたのがそんなに気に入らないの!?」

「こんなお芝居をするほどに?!」

 

その一言にルキーナは嫌悪感をあらわにした表情を浮かべました。

泣き崩れるアリスを支えながらレクシアードは話します。

 

「イブ・・・俺はアリスをいとことして大切にしていた」

「しかし、君に寂しい思いをさせたとしても嫉妬に狂っての行動なら・・・」

「これは度が過ぎていないか?今からでも謝ればなかったことに・・・」

 

儚げに肩を震わせるアリスにも言い聞かせる様にルキーナは叫ぶ様に言い放ちます。

 

「昨夜!裏庭のサンザシの下でお2人の密会は存じています!!」

「全部、知っているんですから・・・!!」

 

ルキーナは泣きながら2人を見つめます。

ルキーナを見つめる2人は凍りついた様に固まりました。

 

「とぼけるのはやめてください!!私の目でしっかり見ました!!」

「怒ったアリスをなだめつつキスをして、自分の女はアリスだけだと囁いていたお兄様の姿を!!」

 

アリスはすっかり泣き止み、顔を青ざめます。

アリスの横にいたレクシアードは言い訳を始めました。

 

「ど・・・どこまで聞いたの、あなた・・・」

「イブ・・・確かに昨晩アリスに会ったが・・・」

「散歩の最中に偶然会って悩みを聞いてあげただけだ!」

「君の誤解でこんな大騒ぎになるのは・・・」

 

言い訳をするレクシアードの言葉に被せる様に話をする人物が現れます。

 

「レディローデリンの言葉は全て事実になります」

 

こつこつと靴音を響かせ現れたのは、昨夜の試合からいないとされたラフェルでした。

 

 

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ウィンストンの証言

「私もお2人の密会を目撃しました」

 

ルキーナのそばに立ったラフェルは、昨夜の姿を思い出すように言葉を置きます。

 

「昨夜公務で外出していた私はローデリン公爵邸に戻る際に」

「偶然裏庭でレディローデリンを見かけました」

 

ラフェルは思い出す様に間を置き、話します。

 

「レディローデリンは小刻みに震えていました、そして令嬢の視線の先を見ると・・・」

「密会を楽しむ男女がいました」

「そう、レクシアード第2皇子殿下、そしてミリーク侯爵令嬢です」

 

ラフェルはルキーナの後ろに立ち、証言します。

 

「間違いなく2人は不倫関係です・・・ウィンストンの名と名誉にかけて誓いましょう」

「くそ・・・ウィンストンめ・・・」

「イブの気をひくために話を合わせていることを知らないとでも?!」

「恥を知れ!!」

 

大声で言い返し、指を差すレクシアードを冷めた目でラフェルは述べます。

 

「申し上げましたよ・・・ウィンストンの名と名誉をかけます」

「おこがましい干渉かも知れませんが、一つ」

「故意ではなくてもレディローデリンの内密事情を知った以上・・・」

 

ラフェルはルキーナの前に立ち笑みを浮かべます。

 

「令嬢の困っている件は見て見ぬふりはできませんね」

「ふん・・・お前がでしゃばるほど騒ぎが大きくなるのは分からないのか?!」

 

汗をぬぐいながらレクシアードはルキーナに話しかけます。

 

「とにかくイブ・・・君の寂しさは十分理解したよ」

「今思えば誤解が積もったようだな・・・だが、」

 

レクシアードはルキーナの前に立ち諭すように続けました。

 

「俺たちのことを公的な場で話すのは軽々しい、こんな行動は2度としないでくれ・・・」

「・・・その臭い口はお黙り」

 

自身の目の前で話すレクシアードに、ルキーナはそう言い放ちました。

 

 

意識不明の真実

「皆様!もう一つ重要な事実を伝えます!!」

「半年前に私が意識不明になった理由・・・それは誰かに毒を盛られたからです!」

 

その一言に周りは一斉にざわざわと騒がしくなります。

 

「毒?!誰がそんなこと・・・」

「令嬢を誰かが殺そうと・・・!?」

 

その騒がしさを沈めるようにルキーナは続けます。

 

「今まで事件の証拠・・・明確なものがありませんでした」

「そのため、真相を明かすことができずにいましたが」

「ある善良な方が真実を伝えてくれました」

 

ルキーナが話すと横に立つ使用人が息を吸いました。

 

「おい!!どうしてあいつが・・・」

「・・・話してください、ロイ」

 

目を伏せ、ロイは促されると話を始めます。

 

「・・・レクシアード第2皇子殿下にお仕えしています、ロイと申します」

「ローデリン公爵令嬢を襲った恐ろしい事件の全てを・・・」

「この場で全てお話しいたします」

「これは・・・カイザン公国のみで生産される珍しい薬です」

 

ロイは一つの小瓶を見えるよう高く掲げます。

 

「この薬は飲めば1時間内に眠りに落ち、そのまま全身麻痺が起こり・・・息絶えてしまいます」

「・・・また、痕跡を残さない上・・・無味無臭で飲み物にも入れやすく・・・」

「それを7ヶ月前・・・レクシアード皇子殿下よりこの毒の内密な入手を指示されました」

 

話を聞く令嬢や招待客は言葉も出ないまま、その話を聞きます。

 

「私は、その時後ろめたく感じましたが・・・結局命令通り毒を入手し・・・」

「ミレーク侯爵令嬢にお渡ししました・・・そして2日後、」

「ローデリン公爵令嬢が昏睡状態に陥ってしまったと噂が広まりました」

 

言い切るとレクシアードはロイの胸ぐらを掴み、まくしたてます。

 

「恩知らずが!!恐れ多くも憶測で皇族を陥れようとするか!!」

「皇族相手に喧嘩を売るのはどういう意味か見せてやる!!!」

 

ロイを殴ろうとしたレクシアードですが、振り上げた手を掴まれます。

 

「落ち着いてください!!!」

「離せ、こいつを・・・」

「殿下・・・これ以上私を怒らせないでほしい」

「・・・!!ローデリン公爵・・・」

 

レクシアードが掴んだ張本人を見は瞬間、ルキーナは伝えます。

 

「招待状でお伝えした通り・・・このパーティーは私の復活を祝う場です」

「死線を越え、新しい人生を生きる喜びを、皆様と分かち合いたいのです」

「なので・・・」

 

様々な人の顔を見渡し、ルキーナはアリスを見つめます。

 

「あなたにも教えてあげる」

「死とは・・・何かと」

 

 

 

 

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」23話のネタバレあらすじはここまでで終わります。

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」23話の感想や見どころ

「レディー生存の法則」23話のあらすじでは、とうとうアリスとレクシアードに迫る核心についたお話しでした!

今までのロイに対するレクシアードの仕打ちを見てきた私も、少しルキーナに救われたような気持ちになりました・・・。

また、ラフェルの証言も事実であり、協力者としてはとても強いですね!お父様も状況を理解し、味方でいてくれる状況に今後も目が離せません!

「レディー生存の法則」24話が楽しみですね!

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最後に

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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