レディー生存の法則|40話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「レディー生存の法則」39話のおさらいからです。

 

セイバンの酒場にてアイヴァンとユリは仲良くなり酒を飲みます。

酔いつぶれかけるアイヴァンにユリは自身の正体を明かしました。

一方のラフェルはルキーナの別の名前に苦戦し、試験が始まります。

 

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「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

 

それでは、「レディー生存の法則」40話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」40話ネタバレあらすじ

ユリとの関係

とある宿へ朝日とともにノックの音が響きます。

そこにはかつらが置いてあり、眠っているのはルキーナでした。

しぶとくノックが響く中でルキーナは目を覚まします。

 

「ん・・・もう誰・・・?」

「アイヴァン!私・・・いやユリだがもう起きたのか?」

 

その言葉にルキーナは慌てて体を起こしました。

 

「二日酔いで辛いようであれば中に・・・」

「い・・・いいえ!!少しお待ちくださいね!!!」

 

ガチャリと開いたドアの前にはユリが立っています。

 

「おはようアイヴァン、体の調子はどうだい?」

 

(急に動いたから吐き気が!!)

 

「あ、朝から何のようですか?ユリアン卿・・・」

「二日酔いに効く茶を持ってきたんだよ」

「あ・・・ありがとうございます・・・あの」

「私の宿はどうやって・・・?」

 

ユリは昨夜のアイヴァンのことを思い出しました。

 

「昨夜酔いすぎていたアイヴァンが心配で・・・宿までついて行ったんだよ」

「そう、だったんですか・・・ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした」

 

その言葉にユリは首を振り答えます。

 

「迷惑だなんて水臭い!友として当然のことをしたまでだよ」

『こう見えて皇太子だからな!』

 

アイヴァンは昨夜のことを思い出しました。

 

「友・・・?」

『ユリアン・アイナー・リウド・・・これが私の名だ』

『オロロロロ・・・』

『ひいいい!!!!』

 

その言葉を思い出して吐いた記憶まで思い出します。

 

「昨晩友になるというアイヴァンの言葉にどれだけ感動したか・・・」

「ユリアン様」

 

茶をトレイに返してアイヴァンは爽やかに手を振りました。

 

「すみません、その話は無かったことに!それじゃあ!」

 

バタン!とドアが閉まり、ユリは首を傾げます。

 

「・・・?」

 

二日後、宿にはアイヴァン宛の手紙が届いていました。

 

(一次試験に受かったってことは)

(ミスター・ラフェルに私の仮名が見つからなかったってことね)

(でも一番厄介なのは・・・)

 

「アイヴァン!!」

 

少し空を見上げ憂う中、駆け寄ってくるのはユリです。

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執着

「私が何か気に触ることでもしたか?」

「もしそうだったら腹を割って話そう!!!」

 

タタタと駆け寄りアイヴァンにユリは問いかけました。

 

(この二日間、しつこすぎ!!てかこんなに皇太子暇でいいの?)

 

思い返すのは影から飛び出してくるユリは入るレストランでは先に注文していました。

またある時は剣の練習ではタオルを持ってくるなどの対応にアイヴァンは動揺します。

 

(てか金髪に!赤い瞳の美形は!)

(どこからどう見てもTHE皇族って顔してんじゃんか!!)

(なんで気づかなかったんだよ私いいいいい!!!!)

(ユリアン様には申し訳ないけど、この状況で皇族と絡むのはよくない)

(今のうちに関係を断ち切らないと!!)

 

覚悟を決めたアイヴァンは口を開きました。

 

「あの!」

「すまないな・・・アイヴァン」

「?」

「生まれて初めての友ができて浮かれていたようだ・・・」

「アイヴァンに負担をかけているとも知らずに・・・本当にすまない」

「アイヴァンと友にしたいことがまだたくさんあるんだが・・・」

「私の身勝手な思いでアイヴァンに迷惑をかけてはいけない」

「一晩の短い間だったが私の友になってくれて感謝しているんだ」

「一生の思い出にする・・・」

「あっ・・・!」

 

アイヴァンに一方的に伝えたユリはトボトボとその場を去ろうと背を向けます。

しかし、意図的にクルリと顔をむけうるうると目を潤ませました。

 

「うっ・・・」

「わかりました・・・入団試験期間だけ友人になって差し上げます」

「いいのか?!感謝するアイヴァン!!」

 

(ま、あと数日間だけだし大丈夫よ・・・)

 

そしてオノール騎士団本部ではいよいよ二次試験に向けて人が集まってきます。

 

(受験者の人数がぐんと減ったわ・・・)

(てか、そんなことより)

 

「一体どこまでついてくるんですかああああ!!!」

「いやいやあ私もここに用があってなあ」

 

ユリは一つの書類を手に出しました。

 

「二次試験を受けにきたんだよ!」

「?!?!??!?!?!」

「いやでも皇太・・・」

 

慌ててアイヴァンは声を顰めます。

 

「皇太子が騎士団入団試験を受けるなんておかしいですよ!!」

「それにオノール騎士団は貴族ばかりいるところじゃ・・・」

「知っているぞ!!だからここに決めたんだ!」

 

にこやかにユリは笑って話しました。

 

「さまざまな身分の人物と寝食を友にするからいい社会勉強になるだろう!」

「いやだからって!!!」

「それよりアイヴァンもこの騎士団に志願していたとは・・・」

 

ユリは嬉しそうにアイヴァンの手を握ります。

 

「どうやら私たちには切っても切れない縁があるようだな」

「友として・・・入団できたら騎士団同期として今一度よろしく頼もう!」

 

(嫌な予感しかしない・・・)

 

アイヴァンはそう内心で呟くとため息をつきました。

 

二次試験開始

「これより二次試験を開始する!」

「2つの種目を合わせた成績で2次試験の合否が決まる!」

「まず1つ目は木製の人形を打ち壊すこと!」

 

試験官は声高に言い放つと開始の合図と言わんばかりに続けます。

 

「1班は前へ!!」

 

その言葉にルキーナの表情は固くなります。

 

(今はとにかく・・・入団試験に集中しないと)

 

アイヴァンの剣を持つ手に力が入りました。

 

「ていやーっ!!!」

 

掛け声に合わせて試験が行われます。

それから数時間後、ガヤガヤした受験者で溢れる中にアイヴァンはいました。

 

「くそ、あそこでこけなかったら・・・」

「まあまあよかったか」

 

各々の感想を述べている中でアイヴァンは確かな手応えを感じています。

 

(思ったより難しくなくてよかった!うまくいけば成績上位も夢ではないわ!)

(ところでユリアン様はまだ終わってないかな・・・)

 

「はあ・・・体も弱い人だから、倒れてなきゃいいんだけど」

「今誰の心配をしていた?」

「うわあああ!!びっくりしたあ!!」

「てか!ミスター・ラフェル!?」

「また会ったな・・・」

 

ラフェルはアイヴァンの肩に手を置くと表情豊かに言い放ちました。

 

「アイヴァン・ミルドレッドよ」

 

 

 

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」40話のネタバレあらすじはここまでで終わります。

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ピッコマ漫画「レディー生存の法則」40話の感想や見どころ

「レディー生存の法則」40話のあらすじでは、酔い潰れたアイヴァンたちの二次試験ととうとう見つかってしまったラフェルとのお話でした。

アイヴァンがとうとう皇太子だと気づいてからの行動は確かに距離を置きたいものですが・・・流石にあからさまでユリにも不安がられてしまっていましたね。

一方のラフェルも名前を知ってきて大混戦ですね・・・!

「レディー生存の法則」41話が待ち遠しいです!

 

\全話あらすじはこちら/
「レディー生存の法則」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「レディー生存の法則」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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