継母だけど娘が可愛すぎる|25話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「継母だけど娘が可愛すぎる」24話のおさらいからです。

 

アビゲールはナツメグの大量摂取が死につながることを聞かされました。

それが元々ブランシュを狙っていたジェレミー夫人の企みとしり、怒りに震えます。

 

夫人を部屋によび、アビゲールは彼女に罪状をつきつけました。

 

夫人は膝をつき許しを請いますが、ブランシュの命が関わっていることもあり、アビゲールの意志は変わりません。

最終的に、自主かアビゲールからの告発、あるいはこの場での死刑を選ばせるところで「継母だけど娘が可愛すぎる」24話はおわりでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「継母だけど娘が可愛すぎる」
あらすじリスト

 

 

それでは、「継母だけど娘が可愛すぎる」25話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」25話ネタバレあらすじ

夫人の噂

「王妃殿下、あの話は聞かれましたか? ジェレミー夫人が投獄されたみたいですね」

アビゲールがクララに方をもんでもらいながら、くつろいでいました。

 

アビゲールは、夫人が自白することを選んだことを思い出します。

 

そうすることで刑が軽くなるふんでのことだったようですが、セイブリアンは死刑を言い渡しました。

しかし、噂が耳にとどいたブランシュが刑の軽減をセイブリアンに申し出たようです。

 

念の為ジェレミー夫人が私の部屋にナツメグを隠す所は記録した。まあ、これだけ噂が広がれば大丈夫だと思うけど。

アビゲールは念には念をいれているようです。

 

「ところで料理長は無事に戻ってきた?」

「はい、復帰されました!」

 

料理に入ってたため、料理長が疑わていたので、夫人が犯人とわかり復帰できたみたいです。

 

「そういえば、今日は姫様とお散歩される日ですね!」

アビゲールは、クララの発言で一瞬放心してしまいます。

 

「姫を待たせるわけにはいかないから、外出の準備を急いで!」

 

アビゲールは慌てて準備を始めたのでした。

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ブランシュとの散歩

空気がおいしいわ…30分も早くついちゃったけど、ワクワクしちゃう…

アビゲールはキラキラと輝きながら、中庭まででてきました。

 

早く着いてブランシュをまっていたアビゲールですが、草陰になにやらごそごそと動く影を見つけます。

 

「あれは何? 猫かしら」

きになったアビゲールがそこを覗くと、ブランシュが花を摘んでいる姿がありました。

 

アビゲールが気になって声をかけると、ブランシュが驚いて慌ててふりかえりました。

 

「お、王妃殿下…もういらっしゃってたんですか?」

「はい…ところでなにをしているんですか?」

 

アビゲールの問いに、ブランシュが恥ずかしそうにしました。

 

「これ!」

「私に…お花?」

 

ブランシュが紫色の花をさしだし、アビゲールが嬉しそうに驚きます。

 

「王妃殿下のようにきれいな花なので、どうしてもわたしたくて…」

ブランシュの発言に、アビゲールが心のなかでテンションを最高潮まであげてしまいます。

 

それでも表面的には冷静に感謝の言葉を返すと、ブランシュがアビゲールの服をつかみます。

 

「あの…王妃殿下が好きといってくれたの、私すごく嬉しかったです。私も王妃殿下と仲良くなりたかったので」

ブランシュはそう言うと、お辞儀をして「一緒にお散歩してくれてありがとうございます」と感謝しました。

 

恥ずかしいだろうに、あんな素直に気持ちを伝えてくれて…ブランシュ立派にそだったわね

 

表面も含めて喜ぶアビゲールは心のなかでは「いい人生だった…ここで死んでも悔いはないわ…」と天にも昇る思いです。

 

「王妃殿下、泣いてるのですか?」

「違います…目に汗が…」

 

あまりの幸せにアビゲールが涙を流したので、ブランシュが心配してしまいました。

 

「では散歩にいきましょうか。今日のおやつはガレットを用意させました」

ブランシュも楽しみだと、アビゲールの後ろについてきます。

 

アビゲールの視点に、セイブリアンの部屋から覗く彼の姿が見えました。

ブランシュは気づいていないため、どうしたのかと尋ねられますが、アビゲールはごまかしました。

 

仕事の合間にちょっと外をみただけでしょう。

 

その場は特に気にもとめずに散歩を続けることにしました。

建国祭の過去

「王妃殿下、最近よく絵をかかれていますね」

アビゲールがバルコニーで外の木を描いていました。

 

「書くのが楽しいのよ」

でもこれは作戦。趣味で絵を書き続けることで、そのうちドレスのデザインもするのよ!

 

アビゲールの一つの願望への道を少しずつ目指していきます。

 

「そのネックレス、ブランシュ姫がくださった花で作ったものでしょうか?」

アビゲールは「そうよ」と返し、大切そうに首元の花を保存したアクセサリに手をあてます。

 

最近ブランシュ姫と過ごす時間がぐっと増えて、もう私の前でも緊張しなくなって抱きついてくることもある

 

アビゲールはブランシュと仲良くなれたことを深く噛み締めました。

「ところでもうすぐ建国祭ですが、どんなドレスを着られるんですか?」

 

アビゲールの記憶をたどり、去年の建国祭で最終日にひどい屈辱を受けた記憶があることを思い出します。

 

今年も同じことが起きるのかな? まあどうでもいいけど

アビゲールは特に深く考えた様子もなくふわふわと建国祭について考えています。

 

「王妃殿下、母国であるクロネンバーグから使節が来られました」

「クロネンバーグから…? すぐに行くわ」

 

ノマの発言にアビゲールが不思議がりますが、すぐに席を立ちました。

 

死ぬ直前までのアビゲールの記憶はほぼ残っている。でももし、記憶にない彼女の知人に合うことになったら…

そのときどう対応すればいいのかと悩みながら、アビゲールは使節のもとへと歩いていきます。

 

「お元気でしたか、王妃殿下」

使節は、白髪の男性でした。

 

「お久しぶりです、モイズ卿」

 

「継母だけど娘が可愛すぎる」25話のネタバレあらすじはこれで終わりとなります。

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ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」25話の感想や見どころ

「継母だけど娘が可愛すぎる」25話の見どころは、ブランシュの態度とセイブリアンの行動でしょうか。

 

散歩として現れたブランシュの行動や態度は、今までのアビゲールへの対応とは異なります。

とてもなついている様子もさることながら、初めての友達ができたお姫様、といった様子でした。

 

やはりブランシュの可愛らしさはアビゲールでなくても心を射止められるほどですね。

 

そしてセイブリアンの様子。

部屋から覗いていたのはおそらく、偶然ではないのでしょうが、どういう意図があったのでしょう。

 

そして最後の男性は一体何者なのでしょうか。

 

「継母だけど娘が可愛すぎる」26話では、男性の正体がわかるのか、気になるところですね。

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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