継母だけど娘が可愛すぎる|26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「継母だけど娘が可愛すぎる」25話のおさらいからです。

 

アビゲールはジェレミー夫人が自主したという噂をクララから聞きつつ、優雅な一時を過ごしていました。

その後、念願のブランシュとのお散歩という彼女にとって最高の1日を過ごしたのです。

 

しかしブランシュとのお散歩中、偶然かもしれませんが、二人を眺めるセイブリアンがいました。

 

セイブアリアンのことは偶然と流し、ブランシュとの散歩を終えたアビゲールは、自室バルコニーで絵を書いていました。

将来的にブランシュのドレスのデザインを考えるのが目的のようです。

 

そして、クロネンバーグからの使節というモイズ卿が現れたところで「継母だけど娘が可愛すぎる」25話は終わりでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「継母だけど娘が可愛すぎる」
あらすじリスト

 

 

それでは、「継母だけど娘が可愛すぎる」26話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」26話ネタバレあらすじ

モイズ卿

「お久しぶりです、モイズ卿。お父様とお母様はお元気ですか?」

 

モイズ卿は、クロネンバーグの皇帝の側近にあたる男性。

アビゲールとも近しくはあるけれど、適度な距離を保っており、アビゲールは接しやすい人物と思っています。

 

「お二方はお元気ですよ。王妃殿下のことが心配で夜も眠れないということ以外は」

 

「私は元気なので心配しないようにお伝えください」

「性格には、跡継ぎに関してご心配されているのです」

 

笑顔で語るモイズ卿ですが、アビゲールは心の中でとても窮地に陥っています。

 

「お子様を授かれないのか、生むつもりがないのかと気になっておいでです」

これは、盆暮れ正月に親戚の家へ連れていかれた時に親戚から質問攻めにあうような状況と同じだ…

 

アビゲールは返答に困っていました。

 

「昨年の建国祭でセイブリアン殿下が王妃殿下とのダンスを拒否された、と聞いていたく心配されていました」

去年の建国祭でのできごとを口にされ、アビゲールが心の中でついに言ったわね…! と叫んでしまいます。

 

夫婦で舞踏会に参加したのであれば、たとえ仲が悪かったとしても最初のダンスは配偶者と踊ることがマナーなのに

セイブリアンはアビゲールの懇願も受け入れず、最後まで踊ることはなかったのです。

 

それを見た貴族たちがヒソヒソと言い出したのが問題だ。特にクロネンバーグでは大騒ぎで、アビゲールにうるさく言ってきて…

 

アビゲールが現状と過去を同じ用にとらえ、心のなかでため息をもらします。

不幸中の幸いは、セイブリアンが前王妃が死んでからは誰とも踊ったことがないことだ。

 

アビゲールは心を落ち着かせるためティーカップを手に取り口に運びます。

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アビゲールの弁明

「殿下がダンスを好まれないことはよく知られたことでは?」

「はい、そのように納得されたのですが…跡継ぎがいないことはいまだに深刻な問題です」

 

モイズ卿は「跡継ぎを産まないと王妃殿下の立場も危うくなり、それはクロネンバーグも同じです」と語ります。

 

クロネンバーグはネルゲンに比べて弱小国だから理解できるけど、そんなこと私に言われてもどうにもなりませんよ

アビゲールはもう一度ティーカップを口につけながら、そんな気も全くない、と心の中でつぶやきます。

 

「まさか、今も殿下に憎まれているのですか?」

 

アビゲールは目をそらしながら、どう答えるか考えます。

「殿下とはうまくやってるので心配しないでください。最近は一緒に食事や過ごす時間もあるんですよ」

 

アビゲールは事実とはいい難いけれど、嘘は言ってない、といった風に答え、その場を濁します。

 

「それはよかった。では、今年はお二人のダンスをみられますね!」

「…はい?」

 

アビゲールが素で呆けてしまい、モイズ卿が仲がいいというのは嘘だったのかとため息を漏らします。

 

「嘘ではありません! しかしそれとダンスは…」

「では、お二人のダンスも楽しみにしております!」

 

モイズ卿の笑顔に、アビゲールもただ笑顔を返すことしかできませんでした。

セイブリアンとの謁見

庭を歩くセイブリアンが、ふとなにかに悪寒を感じ、ミラードに心配されます。

 

「なんでもない。ちょっと悪寒がしただけだ」

セイブリアンはミラードに軽く返し、再度歩き出しました。

 

「…最近、王妃とブランシュがよく一緒にいるらしいな」

「はい。殿下も王妃殿下と仲良くされていますよね」

 

ミラードが不機嫌気味に嫌味のような返しをしますが、セイブリアンは気にした風もなく振り返ります。

 

「一緒に食事をしているだけだ。それにブランシュと食事をすることに賛成したのはおまえだろう?」

 

ミラードもセイブリアンの言葉に肯定しますが「王妃殿下のことはまだ信用できません」とつぶやきます。

「前のナツメグ事件も犯人が自白しましたが、王妃殿下がそれをたべるのもおかしくありませんか?」

 

ミラードの言葉にセイブリアンは少し考えた素振りを見せますが、すぐに言葉を返します。

「私も王妃を完全に信用しているわけではないが、犯人が明らかになった以上、疑い続けるのはどうかと思う」

 

ミラードはつらそうに肯定するしかできませんでした。

 

「今更王妃に振り回される気もないし、王妃と仲良くするつもりもないからあまり心配するな」

これはただの好奇心。前とは違って人間味があり、いろんな表情を見せる王妃に興味が湧いただけだ。

 

その後は会話もなくなり、少しのあいだ二人で歩き続けました。

 

「殿下! 王妃殿下が謁見を求められています!」

正面からセイブリアンの近侍らしき少年が駆け寄ってきました。

 

セイブリアンも不思議がりましたが、庭の木々の下でアビゲールと会うことになりました。

 

「殿下、ごきげんよう。ミラード卿、上もご苦労さまです」

「なんのようがあってこちらまで?」

 

「実は、殿下と2人きりで話したいのですが、少しお時間よろしいですか?」

 

「継母だけど娘が可愛すぎる」26話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」26話の感想や見どころ

「継母だけど娘が可愛すぎる」26話の見どころは、アビゲールの立場とセイブリアンの思考でしょうか。

 

アビゲールのクロネンバーグからの期待が重たそうなのと、本人よりその先ばかり気にされるあたりが可愛そうですね。

その上、セイブリアンと踊らないと、今後のクロネンバーグとの関係性も怪しく…気の毒です。

 

そして、過去にも何度かありましたが、セイブリアンの考え方の変化というのは、今後もきになるところです。

 

最初はアビゲールと関わろうとすらしなかったセイブリアンが、彼女に興味を持っているのです。

少しずつ増えていくこの興味は、いずれ好意になっていくのでしょうか?

 

「継母だけど娘が可愛すぎる」27話ではアビゲールがどのようにお願いするのか、気になるところです!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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