継母だけど娘が可愛すぎる|29話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「継母だけど娘が可愛すぎる」28話のおさらいからです。

 

ブランシュがセイブリアンに褒めてほしい、一緒に踊りたいといい、周囲が凍りつきます。

しかし、アビゲールが「私と一緒におどりませんか?」と提案し、一緒に踊ることに。

 

二人で優雅に踊り、その中でアビゲールは悲しい過去を拭い去ります。

 

ダンスを終え、クララやノマに褒められます。

最後にクララから、ドレスを一緒のデザインにしてみては、と提案されアビゲールもブランシュも同意しました。

 

アビゲールがそのデザインを思いついたところで「継母だけど娘が可愛すぎる」28話は終わりでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「継母だけど娘が可愛すぎる」
あらすじリスト

 

 

それでは、「継母だけど娘が可愛すぎる」29話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」29話ネタバレあらすじ

ブランシュのドレスのデザイン

この時代の衣装は、ロココの時代のローブ・ア・ラ・フランセーズに似ている。

でも、大人でも苦しいコルセットとパニエを幼いブランシュに着させたくない。

 

アビゲールがブランシュのことを考えてドレスのデザインをイメージしていました。

 

時代錯誤にならず、楽にきれてきれいなデザインのドレスをイメージしながら、デザインを紙に描いていきます。

「今描いてる服、独特なデザインだけどドレスだよな?」

 

ヴェリテが突然話しかけてきたので、アビゲールも驚いてしまいます。

 

「…おかしい? 変わってるかな?」

「いや、初めて見るデザインだから見慣れなくて」

 

ヴェリテの発言にアビゲールも悩みますが「ブランシュに見せてみよう」と、一人で考えるのをやめました。

 

「ところで、ブランシュのダンスを見た⁉ すっごくかわいいでしょ!」

「かわいいですよー」

 

ヴェリテの心の内返事にアビゲールが怒りを覚えたところで、部屋の戸がノックされました。

 

「入りなさい」

「王妃殿下、ダンスの練習のお時間です」

 

ノマが報せに来てくれ、もうそんな時間かとアビゲールもドレスのデザインを持って立ち上がります。

 

「あ、今日もちゃんと録画するのよ!」

アビゲールはヴェリテに言い残して、ダンスの練習へと赴くのでした。

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喜ぶブランシュ

「王妃殿下! ごきげんよう」

「遅れてごめんなさい、ブランシュ姫。姫に見せたいものがあって…」

 

アビゲールが差し出した資料を、ブランシュが不思議そうに受け取ります。

 

「建国祭で着るドレスのデザインです」

「うわぁ! すごくかわいいです!」

 

ブランシュは嬉しそうにデザインの書かれた紙を眺めていました。

 

「ゆっくり見て、気に入ったのがあったら教えて下さいね」

「はい! 王妃殿下に似合うドレスを選びます!」

 

アビゲールはブランシュに似合う服を選んでほしかったのですが、すごい喜んでいるブランシュの様子に、意見を諦めます。

 

「風に飛ばされたりぬれたりしないようにしっかり保管を!」

ブランシュは、ダンスの練習の間、その紙を侍女に預けました。

 

「それじゃ、練習しましょうか」

アビゲールが声をかけますが、なぜかその場の空気が重くなったのです。

セイブリアンの参加

「ごきげんよう」

セイブリアンが突然現れ、アビゲールも驚愕します。

 

「セイブリアン殿下…? ごきげんよう、殿下。なにかご用でも?」

「王妃にお願いされてきたのですが。ダンスの練習を一緒にしようとおっしゃったでしょう。もうお忘れに?」

 

アビゲールは断られていたものだと伝えます。

 

「帰りましょうか?」

「いいえ! きてくださってありがとうございます。ブランシュ姫も殿下に会いたがっていたんですよ」

 

ブランシュが緊張しながらセイブリアンに挨拶します。

 

「ブランシュ姫、ごきげんよう。お元気そうで何よりです」

「ごきげんよう、ミラード卿」

 

セイブリアンよりも早くミラードがブランシュに近寄り挨拶します。ブランシュも、彼には緊張しないようです。

 

アビゲールはミラードの視線が自分を見る目とは全く違うことに若干の苛立ちを覚えます。

そして、ブランシュがミラードに対しては緊張すらしない様子も把握しました。

 

「ミラード卿、ブランシュ姫の卿の服、すごくかわいいでしょう?」

「はい、青い生地が姫様の人も見の色ととてもあってますし、派手すぎないリボンの飾りが愛らしさを更に引き立てています!」

 

ミラードは饒舌に話し、最後には「姫はどんな服を着てもお美しいですが」と付け足します。

アビゲールはミラードのその様子から自分と同類であることを察しました。

 

「国王殿下は王妃殿下とダンスの練習されるので、私がブランシュ姫のパートナーになってもよろしいですか?」

「ええっと…私は王妃殿下と踊りたい…」

 

ブランシュのその発言にアビゲールが卒倒しそうになります。

 

しかし、アビゲールと同類のようなミラードは、ブランシュの発言でなおさらアビゲールを睨みつけました。

羨ましい? そんなに羨ましいならあなたがセイブリアンと踊れば〜?

 

セイブリアンそっちのけで、アビゲールとミラードが睨みあってたため、セイブリアンが少し機嫌を損ねます。

 

アビゲールは、セイブリアンが二人のあいだに入ったことで存在を思い出し、丁度いい機会だと考えます。

「ブランシュ姫、今日は私じゃなくて殿下と練習するのはいかがですか?」

 

ブランシュも、アビゲールの発言に驚くことしかできませんでした。

 

「建国祭で姫と殿下が一緒に踊れば、民が喜ぶと思いますが…そうでしょ? ミラード卿」

「殿下…これはいいお考えだと思います」

 

さきほどまで睨み合っていたアビゲールとミラードが今度は意気投合している様子に、セイブリアンも困惑します。

 

「なにがどうなっているのだ。どうして私が…」

「とにかく今日一日練習してみては? そのために来られたんですから」

 

アビゲールの発言にミラードもうなずき、セイブリアンもしぶしぶ納得します。

 

「おいでブランシュ」

セイブリアンが手を差し出し、困惑するブランシュを呼びました。

 

「継母だけど娘が可愛すぎる」29話のネタバレあらすじはここで終わりとなります。

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ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」29話の感想や見どころ

「継母だけど娘が可愛すぎる」29話の見どころは、ミラードの態度とブランシュの反応でしょうか。

 

ミラードはセイブリアンを敬愛しているだけと思っていましたが、まさかブランシュにべた惚れしてるとは思いませんでした。

さすがにアビゲールほどなのか問われたら、まだ判断できませんが、なかなかの逸材かもしれません。

 

そして、ミラードやアビゲール、セイブリアンに対してもですが、ブランシュの反応が富んでいましたね。

 

ミラードやアビゲールには心を許して緊張もしなくなりましたし、セイブリアンは認めて欲しいと思っていても緊張してしまいます。

今回のことでわかったのは、ブランシュが心を許して対応している相手は、相手が自分を好いている場合みたいですね。

 

子供や動物ってそういう所ありますから、まさにブランシュの年齢ならではの反応にも見えます。

さて「継母だけど娘が可愛すぎる」30話では、ブランシュはセイブリアンとダンスをこなせるのでしょうか?

 

\全話あらすじはこちら/
「継母だけど娘が可愛すぎる」
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最後に

ピッコマ漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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