双子兄妹のニューライフ|13話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「双子兄妹のニューライフ」12話のおさらいからです。

「双子兄妹のニューライフ」12話では、第1皇子であるロイドへ向かって、つい思ったことをぶちまけてしまうアルヘン。

一瞬のスキをついて、走ってその場を逃げ出します。

お城へ逃げかえった先には、侍女長のイシナが待ち構えており、こっそり抜け出したことに対して叱られます。

しかし監視の目を盗んだつもりはなく、誰もいなかったと主張するアリエンとアルヘンに対して、ちゃんとその場にいたと主張するイシナ。

なにやら状況がかみ合っていない様子です。

 

アリエンとアルヘンへ叱った後は、早速本日の勉強をするように指示をするイシナの元へ、第1皇子がやってきました。

第1皇子ロイドは、アリエンとアルヘンに対して怒っておらず、アリエンが落としたショールをわざわざ拾って持ってきてくれたのです。

その後、アリエンとアルヘンが早朝から厳しい勉強を強いられていることに気付いたロイドは、イシナにやりすぎだと詰め寄るのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

 

それでは、「双子兄妹のニューライフ」13話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」13話ネタバレあらすじ

ロイドVSイシナ、

「正気か!イシナ」

アリエンとアルヘンの時間割を見た第1皇子ロイドは、怒って紙を握りしめます。

その気迫に、厳しいイシナも気圧されてしまいます。

 

ロイドは、アリエンとアルヘンに魔法をかけて、会話を聞こえなくさせました。

”皇太子がイシナに怒っているみたいだけど、何も聞こえない”

”私たちに聞かれちゃまずいことかな?”

 

「こんなに勉強をさせたら、子供たちが倒れてしまうだろう」

「一度しか言わないからよく聞け。子供たちの勉強量はこれより半分に減らせ」

「恐縮ですが、そのお言葉に従うことはできません」

イシナは、自分は皇帝の命令でアリエンとアルヘンに教育を行っているため、その命令には従えないと返します。

 

ロイドはイシナに命ずることあきらめ、アリエンたちにかけていた魔法も解きました。

そしてアリエンたちに、なにかあれば自分を頼るようにと言って、部屋を去っていきました。

 

ロイドは、皇帝の元へやってきました。

アリエンとアルヘンの時間割を皇帝に見せて、2人が過酷な勉強に強いられていることを伝えます。

皇帝はアリエンとアルヘンのために、イシナに直接言うと宣言します。

 

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皇族のお勉強

「卵は一口大に切ってお召し上がりください」

「はい・・・」

アリエンとアルヘンが食事の最中にも、イシナからの指摘が入ります。

食事の間に、次の勉強の予習といって皇族の説明を聞かされて胃もたれしそうです。

 

皇族の資質には、「血統」「発現」「守護者」の3つがあります。

 

「血統」とは、皇族の血筋であり、外見の象徴は金髪と美しい姿。

「発現」とは、皇族特有の成長方式のことで、一般人より数倍早い成長と遅い老化。

でも、「守護者」?

 

アリエンもアルヘンも初めて聞く単語です。

守護者とは

「守護者って何ですか?」

「守護者とは皇族を守るために生まれた存在です」

皇族が生まれたときに動物の姿で生まれ、主人に帰属します。

 

そして、主人が死ぬまでケガすることも病気にかかることもなく、すべてをかけて主人を守る存在、それが守護者なのです。

イシナの説明に聞き入れる、アリエンとアルヘン。

 

部屋に戻って、さっそく守護者について書かれた本を調べます。

すべて本に記録されておりました。

皇帝は緑の蛇、第1皇子は黒いヒョウ、第2皇子は白いオオカミ、第3皇子は緑のタカの守護者がいます。

 

アリエンはその内容に夢中になって読み進めます。

守護者は皇族だけに与えられる神の力をもった贈り物、神が皇族を愛する証拠であり絶対的な味方なのです。

 

「皇族をうらやましいと思ったことはないけど、これはちょっとうらやましいかも」

「守護者がうらやましいの?」

「うん、自分にとって完璧な味方がいるってことじゃん」

 

アリエンとアルヘンは、今までもずっと信じられるのは自分たち以外に誰もいませんでした。

どんなときでも信じられる完璧な味方。

守護者はアリエンとアルヘンにも現れるのでしょうか。

 

 

「双子兄妹のニューライフ」13話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」13話の感想や見どころ

「双子兄妹のニューライフ」13話にて、アリエンとアルヘンが毎日膨大な勉強をさせられていると知った第1皇子ロイドは、イシナにやりすぎだと言って食って掛かります。

しかしイシナは、皇帝の命令だからと言って勉強をやめさせるつもりはありません。

ロイドはその場で説得することはあきらめ、皇帝に直接言ってもらうようお願いをします。

 

アリエンとアルヘンの皇族の勉強は続き、皇族には「守護者」という存在がいることを知ります。

守護者とは皇族を生まれるために生まれた存在であり、全てをかけて主人を守る存在のことです。

アリエンとアルヘンは、「守護者」に強く興味を魅かれます。

いつか、2人の前にも「守護者」が現れるときが来るのでしょうか?

 

「双子兄妹のニューライフ」13話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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