双子兄妹のニューライフ|34話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「双子兄妹のニューライフ」33話のおさらいです。

 

アリエンとアルヘンはなぜ皇帝が急に元いた城に戻れというのかわかりません。

また気まぐれなのかもしれなくても、皇帝が自分たちをどう思っているのかを知りたくなりました。

 

皇太子ロイドは、ロスア公爵家で見かけたクーロン伯爵に会いにいきます。

なぜ公爵家にいたのかを聞き出すためです。

クーロンの他に謎の青年も目撃していましたが、そのことは言わずにクーロンを泳がせました。

 

久々にアレックに会った双子は、アレックに自分たちの不満をぶつけます。

アレックは否定しようとしますが双子は聞く耳を持ちません。

いまだ不調であったアレックは無理が祟ってまた倒れ込んでしまうのでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

それでは、「双子兄妹のニューライフ」34話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」34話ネタバレあらすじ

2番目の兄アレック

アレックが初めてアリエンとアルヘンに出会う前、守護者ジェイソンと話をしたことがありました。

一生出会うことはないだろうと思っていた第5の守護者に出会ったアレックは、双子が生きている証拠だと分かります。

ジェイソンはアレックにお願いをしていました。

 

「苦しんでいる私の主人たちを助けてください、守護者の力の源は主人の幸せと皇族としての自負心・・・今はこの姿が限界なのです」

ジェイソンは消えかかっている姿で手を震わせます。

ジェイソンの事情を聞いたアレックは双子の元に向かい、大木の上で薄着の怯えた双子と出会ったのでした。

 

それから月日が経ち、ずっと家族として暮らせるだろうとアレックは考えていました。

だからこそ、皇帝がなぜ双子を離れて暮らさせようとするのか分からず、皇帝を問いただしに行きます。

皇帝は、デロリナ城には騎士団と魔法使いたちを警備につけ、防御壁もつけると話します。

「そういう問題ではありません!二人が心を開き始めたのに、なぜそんな命令をなされたのですか?」

アレックは切なげな表情で必死に訴えました。

 

皇帝は眉をひそめながら話します。

「二人は母親を恋しんでいて、私を恨んでいる・・・ここにいることで二人が苦しむのなら帰すべきだ」

双子がルラヘルを恋しがっているという皇帝の言葉が、アレックは信じられません。

「アレック、私はもう二人を不幸にしたくないんだ・・・望み通りにしてやりたい」

 

皇帝の部屋を後にしたアレックは、守護者ニウェーを呼び出します。

アレックはニウェーに頼みがあると伝えました。

 

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イシナと双子

一方ロスア公爵の元に、慌てた様子のクーロン伯爵がいました。

ロイドに問いただされた件についてロスアに報告するためです。

けれどもロスアの耳にはすでにその一件についての報告が入っていました。

「何を慌てているんだ、その程度で俺たちに手は出せないだろう、リオルが見られたわけじゃないんだろ?」

 

ロスアの言葉をクーロンは肯定します。

「見たなら誰かに聞くはずだ!フードをかぶった怪しい男のことを・・・臆病になっていないで新しい魔法書の商人を探せ」

ロスアは余裕の態度を見せますが、クーロンはロイドが本当にリオルを見ていないと確信が持てません。

「(ロスアの言う俺たちには俺は含まれているのか?・・・自分で逃げ道を模索しなければ)」

 

一方、アリエンとアルヘンはいつものように丁寧に朝の身支度をされていました。

イシナ以外の侍女たちは、おもちゃとお菓子を用意するために部屋を出て行きます。

アリエンはイシナに、自分たちがデロリナ城に追い出されると聞かされているのになぜいまだに仕えるのかを尋ねました。

イシナは少し驚きながら、どうして追い出されると思うのかを聞き返します。

 

「皇帝陛下は一言も、お二人を追放するとはおっしゃっておりませんよ」

「何が違うの?気まぐれで私たちの家を変えるんだから同じようなことでしょ」

「陛下は気まぐれでそのような決断はされません、私は陛下が子供の頃から側でお仕えしておりますから」

その事実に二人は驚きます。

 

イシナは、皇帝の意図は分からずとも、二人の考えているようなことではないと断言できると言いました。

二人は、イシナが嘘を言わず事実しか言わない人間だと知っています。

「だとしたら聞きたいことがあるの、皇帝陛下は私たちが産まれることを望んでた?」

 

イシナはアリエンの言葉に驚き、少しつらそうにしながらも真実を答えます。

「・・・お望みになりませんでした」

イシナの言葉に、二人はやっぱりそうなのかと思いました。

「ですが、お二人がお生まれになってからは我が子として可愛がっておられました・・・お名前を自らおつけになるくらいですから」

 

空白の5年間

名前を付けることについては、アレックも同様のことを言っていました。

アリエンは、皇帝自らが名付け親になることは凄いことなのかを尋ねます。

イシナは、双子以外に皇帝が名前を付けた人間は皇子たち含めこの国には存在しないと答えました。

 

「笑わせるなよ」

すると、突然アルヘンが怒りをあらわにします。

「じゃあなんで5年も放っていたんだ?たったの一度も連絡すらなかったんだぞ!」

「それには理由があるんだよ」

 

部屋にやってきたのはアレックでした。

アレックは二人に近寄ると、皇帝がルラヘルと、皇族が双子に近づけないように契約を交わしていたと明かします。

アルヘンは、そんな力がルラヘルにあるわけがないと言いますが、アレックはそれを否定しました。

「ルラヘルはね、父上を殺す力を持っていたんだよ」

衝撃の事実に、二人は驚くのでした。

 

一方、人気のない廃れた街で、クーロン伯爵が周りを警戒しながら誰かを待っていました。

と、突然クーロン伯爵の背後から人があらわれると、クーロンの頭を蹴り飛ばします。

クーロンはそのまま地面に倒れ込みました。

その人物はエイジとその守護者でした。

 

「双子兄妹のニューライフ」34話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」34話の感想や見どころ

「双子兄妹のニューライフ」34話では、アレックが大活躍でした。

このままアリエンたちの皇帝への誤解が解けることを期待したいです。

虐待の事実を知りながらルラヘルを恋しがっていると鵜呑みにする皇帝もなかなかですが・・・笑

それだけ二人のことになると必死だと言うことでしょうか。

そしてエイジとクーロン伯爵が対峙しました、事件解決の進展となるのでしょうか。

 

次回、「双子兄妹のニューライフ」35話も楽しみです!

 

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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