双子兄妹のニューライフ|56話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「双子兄妹のニューライフ」55話のおさらいからです。

寝言をいったり、焦って顔を真っ赤にしたりと、アリエンとアルヘンは恥ずかしがってしまいますが、皇帝や兄である皇子たちは、そんな様子が可愛くて仕方ないようです。

そして、死んだと思われていたイシナが、まさか生きていて元気であることを知り、再びアリエンとアルヘンは声をあげて泣いてしまいます。

イシナと同じように公爵の攻撃を受けた赤髪の青年も、治療を受けて元気であることが分かったので、いつかきっとまた会えることを信じることにしました。

最後にイシナは、二人の幸せを願っていると言葉を残して、療養のため皇宮を去っていきました。

別れに浸っていると、突然皇帝とティータイムをすることに。

アリエンとアルヘンのために、部屋のリフォームを行おうとしますが、まだまだ行き過ぎなところは変わりません。

まだまだ親子のように会話をするのは難しいみたいですね・・

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

 

それでは、「双子兄妹のニューライフ」56話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」56話ネタバレあらすじ

部屋の改装

皇帝を「父上」と呼ぶことができず、相変わらずぎこちない、アリエン達と皇帝。

 

皇帝は魔法使いに言って、ひとまずアリエン達の部屋を魔法で改造するように指示を出します。

アリエンたちは、魔法に興味深々です。

 

魔法を見ても良いか聞きたくて、そわそわするアリエンとアルヘン。

 

そしてその様子を見てどうしたか聞きたいのに聞けず、何でもないと言って誤魔化す皇帝。

どちらも素直になれず、話したいことも話せないでいる様子。

 

しかし、その様子をはたから見ていた侍女は、アリエンとアルヘンの大きな変化に気が付いていました。

以前は、皇帝と同じ空間にいるだけでストレスを感じ、嘔吐してしまうこともあったのに、今はしっかり目を合わせて会話が出来ているのです。

 

そして皇帝は外へ出ようと、二人を誘いました。

外では多くの魔法使いたちが、アリエンとアルヘンの部屋を魔法で改造を行っていました。

部屋1つぐらいであれば、大体1日ぐらいで作り上げてしまうそうです。

 

魔法って凄い・・とアリエンとアルヘンは驚きながら、その様子を眺めておりました。

そのとき皇帝はアリエン達に、以前住んでいたデロリナ城の話をし始めました。

 

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デロリナ城

「デロリナ城もこうして改築したのだ」

「2人に話がある」

そういって、デロリナ城へ行こうと誘いました。

 

3人でデロリナ城に入ると、以前の城とは全く違う様子になっていることに気が付きました。

 

以前は、庭園の飾り彫刻像にもひびが入っていたり、手入れのされない枯れた木が積まれた状態でした。

母ルラヘルが最後死んでしまったのもその枯れた木による事故でしたが、アリエンはそのことを思い出してしまい、思わず体が震えてしまいます。

 

「どうしてここに来たんですか?」

「2人の目の前でこの城を壊したかった」

皇帝が言うには、このデロリナ城はルラヘルが要求した最初の財産であり、アリエン達をここで皇族として育てたのち、皇宮に戻るつもりだったというのです。

しかし、実際のところは放置と虐待の連続で育ててもらった覚えは全くありません。

 

ルラヘルの秘密

皇帝はルラヘルのことについて話し始めました。

 

過去の記憶で、ルラヘルは皇帝のベッドの上に入りましたが、皇帝によって突き飛ばされます。

ルラヘルは、お腹に皇帝の双子の子供がいるのに突き飛ばすなんて酷いと訴えます。

 

皇帝はルラヘルを抱いたことは一度もなかったのですが、実はルラヘルは人間ではありませんでした。

ルラヘルの正体は「ヘイビー」という、ドラゴンに愛される森の妖精で、滅亡した種族の生き残りだったのです。

 

昔皇帝とルラヘルが出会ったときに皇帝の血を取り入れたことで、「ヘイビー」の能力により妊娠をしたのです。

さらに「ヘイビー」は一生に一度だけ相手の心臓を共有する呪いをかけることができ、実際にも皇帝の命を、ルラヘルに握られてしまっていました。

 

ここまで話を聞いて、アリエンとアルヘンは信じがたい内容に呆然とします。

皇帝も信じられない話だろうから、アリエンとアルヘンには黙っていたというのです。

 

しかし、気になる疑問が残りました。

皇帝とルラヘルの命を共有するのであれば、ルラヘルが死んだときに一緒に皇帝も死んでしまうはずでは?という疑問です。

 

皇帝が言うには、ルラヘルも知らなかった事実がひとつ、あったと言うのです・・・

 

 

「双子兄妹のニューライフ」56話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」56話の感想や見どころ

「双子兄妹のニューライフ」56話では、皇帝を父上と呼ぶことはまだできず、ギクシャクとした関係の3人。

まだお互い話したいことがあるのに、素直に話しかけられませんが、侍従からみた様子では確かに大きな変化があったように見えます。

皇帝は、アリエンとアルヘンをデロリナ城へ連れていき、母ルラヘルの秘密を話し始めました。

ルラヘルの正体は人間ではなく、500年前に滅亡した種族の生き残りである、妖精「ヘイビー」であり、血を取り入れることで妊娠出来る能力を持っていたのです。

皇帝の血を得たことで妊娠したルラヘルは、さらに皇帝の心臓と自分の心臓を共有する呪いをかけて、皇帝の命を握っておりました。

秘密を知った上で、ルラヘルが死んだときに、心臓を共有している皇帝がどうして死ななかったのか疑問が出てきます。

皇帝が言うには、ルラヘルも知らなかった事実があったというのですが、それは一体何なのでしょうか?

「双子兄妹のニューライフ」57話も楽しみです!

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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