双子兄妹のニューライフ|57話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「双子兄妹のニューライフ」56話のおさらいからです。

「双子兄妹のニューライフ」56話では、皇帝をまだ父上と呼ぶことができず、ギクシャクとした関係の3人。

まだお互い話したいことがあるのに、素直に話しかけられませんが、侍従からみた様子では確かに大きな変化があったように見えます。

 

皇帝は、アリエンとアルヘンをデロリナ城へ連れていき、母ルラヘルの秘密を話し始めました。

ルラヘルの正体は人間ではなく、500年前に滅亡した種族の生き残りである、妖精「ヘイビー」であり、血を取り入れることで妊娠出来る能力を持っていたのです。

皇帝の血を得たことで妊娠したルラヘルは、さらに皇帝の心臓と自分の心臓を共有する呪いをかけて、皇帝の命を握っておりました。

秘密を知った上で、アルヘンは疑問に思います。

ルラヘルが死んだときに、心臓を共有していたはずの皇帝がどうして死ななかったのか、ということです。

皇帝が言うには、ルラヘルも知らなかった事実があったというのですが、それは一体何なのでしょうか?

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

 

それでは、「双子兄妹のニューライフ」57話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」57話ネタバレあらすじ

ルラヘルの誤算

アリエン達がまだ幼かったころ、ルラヘルは2人を生んだことで自らの治癒力が失ってしまったことに気が付きました。

おそらくヘイビーと正反対の皇族の血が原因だろうと推察します。

 

“あんたたちさえいなければ私が!!”

ルラヘルがアリエン達を酷く虐待していたのは、アリエン達を生んだ際にヘイビーの力が無くなってしまったからだったのです。

 

また、力を失ったことが皇帝に知られたら殺されると感じたルラヘルは、それから皇帝との連絡を一切絶ちました。

 

続けて皇帝から衝撃の告白を聞かされます。

「公式に発表された情報ではないが、本来異種族間の混血児たちはほとんど5年以上生きられない」

「ルラヘルが連絡を断ったとき、私は君たちが死んだと思っていた。」

「だから2人に会いに行かなかった、2人の墓を見る自信がなかったのだ」

 

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皇帝のルラヘルの記憶

昔ルラヘルは、自分を殺したら子供たちも死ぬ、それでも殺せるのかと皇帝に詰め寄りました。

ルラヘルは、皇后の座を望みましたが、皇帝は自分にとっての皇后はたった一人だからと言って、命を掛けられても突っぱねます。

 

代わりにルラヘルは、お腹の子供たちは自分で育てること、子供に関する要求を全て聞くこと、そして自分の財産としてデロリナ城をよこすようにと要求し、それを皇帝は承諾しました。

 

皇帝は、自分の意思のなく生まれた子なんてどうせなんとも思わないだろうと思っていました。

ところが、皇帝そっくりの金髪の生まれたばかりのアリエンとアルヘンを見た瞬間、魔法にかけられたように口が動き、そのまま2人の名前を付けたのでした。

 

「2人が5年以上生きられない混血だということが怖かった」

「家族を失う苦しみにまた耐えられる自身がなかったのだ」

そしてある日、ルラヘルが死んでデロリナ城に皇子と皇女がいると皇帝の耳に入ったことで、全てが一変したのです。

 

「2人を必ず連れて来なければならないと思った、私の側で幸せにしてやりたいと」

しかし、アリエンとアルヘンはその時心に大きな傷をすでに受けてしまっていました。

 

「だが、私は心だけ焦って準備が出来ていなかったのだ」

「こんな私を・・許してくれ」

肩をかすかに震わせながら、2人に深く頭を下げました。

 

「許せるかどうかは、まだわかりません」

「まずはさっきいった通り、壊してください、城を」

そして皇帝は魔法を使って、アリエンとアルヘンの辛い思い出がつまったデロリナ城を粉々に壊しました。

 

アリエン達はやっと、ルラヘルとデロリナ城に別れを告げることができたのです。

 

皇宮へ帰ろう

アリエンとアルヘン、そして皇帝が皇宮へ戻ると、3人の兄弟が出迎えてくれていました。

 

「待ってたよ」

「おかえり」

アリエンとアルヘンはその言葉が本心からだと、もうわかっていました。

 

「ただいま」

そう言って笑顔で答えたのです。

 

そこへ侍従がやってきて、アリエンたちに会いたいと言っている人がいると
連絡が入りました。

 

相手はなんと、誘拐事件に関わった、ロスア公子とリオルでした。

アリエン達は、すぐに行くと向かおうとします。

 

そこへ、側で話を聞いていた3人の兄弟と皇帝は。皆怖い顔をして言いました。

「アリエン、アルヘン。私たちも同行していいかな?」

 

 

「双子兄妹のニューライフ」57話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」57話の感想や見どころ

「双子兄妹のニューライフ」57話では、ルラヘルは、アリエンとアルヘンを生んだことで、自身の力を失ってしまっていたのです。

アリエン達は今になって、自分の力が奪われたことで、ルラヘルは自分たちにつらくあたっていたのだと分かりました。

 

皇帝は、私生児は長く生きられないことを知っていたので、アリエン達が死んだと思っていいたし、それに向き合うのが恐かったと告白します。

そして、身勝手に放置してその後連れてきた行いについて、謝罪したのです。

アルヘンは、許す代わりにデロリナ城を破壊するように言って、皇帝の魔法で粉々にさせました。

 

こうして、やっとルラヘルと辛い思い出の詰まったデロリナ城から別れを告げることができたのです。

 

皇宮に戻ると、3人の皇子である兄弟が出迎えてくれました。

そして、誘拐事件の関係者であった、ロスア公子とリオルから面会の申し出がありました。

アリエンとアルヘンは会いたがっている様子でしたが、皇帝と3人の皇子たちは敵対心むき出しです。

 

そんな様子で面会に同行してしまったら一体どうなってしまうのでしょうか?

「双子兄妹のニューライフ」58話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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