双子兄妹のニューライフ|64話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「双子兄妹のニューライフ63話のおさらいからです。

「双子兄妹のニューライフ」63話では、第2皇子の守護者であるニウェーが水中にいる、赤い毛の獣、ジェイソンに声をかけます。

彼の正体は、以前からアリエンとアルヘンの前にも登場していた赤髪の人であり、今は身体のケガを癒していたのでした。

 

場面は変わり、アリエンとアルヘンは皇帝と一緒に城外へお出かけです。

アリエンもアルヘンも城外に出るのは初めてで、馬車から見える景色に興奮しっぱなし。

別荘へはまだまだ距離があるので、途中でベッセン侯爵の邸宅で一泊泊めてもらうことになります。

ベッセン侯爵の家族は、他の貴族と違いアリエンとアルヘンに対して親切な対応をしてくれますが、次男のウェドラインだけが悪意を隠しきれていません。

夕食後子供たちだけになったとき、遂にウェドラインが、アリエンとアルヘンに対して悪意のある言葉をぶつけてきます。

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

 

それでは、「双子兄妹のニューライフ」64話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」64話ネタバレあらすじ

私生児だというけれど

「私生児は呪われているんだ!一緒に遊んでうつったりしたらどうしてくれるんだよ」

「ウェドライン?!なんてこと言うんだ」

 

「すみません。まだ幼いので無礼をお許しください」

兄はまだまともなようですが、弟のウェドラインはアリエン達に偏見を持っているようです。

 

アリエンは我慢して大丈夫だと返事をしようとしまうが、アルヘンは違いました。

 

「ウェドライン・ベッセン。皇族にそんな暴言を吐いていいと思っているのか?」

そうはっきりと言い返したのです。

 

なおも私生児のくせにとわめくウェドラインに対して、胸倉をつかみかかります。

「今すぐ謝れ!ウェドライン。家門に泥を塗る気か?!」

 

兄にそう言われて、ウェドラインは悔しそうな顔をして走ってその場を逃げていきました。

兄も慌てて弟の後を追いかけ、部屋にはアルヘンとアリエンの二人きりになりました。

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皇族としての自覚が芽生えたアルヘン

侯爵の息子に対していつもと違う態度に、やりすぎでは?と思うアリエン。

「僕たちには心から心配してくれる家族がいる。僕たちを侮辱されて黙っているのは、家族が侮辱されて黙っているのと同じこと」

「これ以上、自分の身体に流れる血を侮辱されたくないんだ。」

 

以前、守護者キルアが言っていた、“皇族としての自覚”がアルヘンに芽生えているからなのでしょうか。

成長したようなアルヘンの姿を見て、アリエンの顔が思わず赤くなります。

 

部屋に皇帝と侯爵もやってきて、その後ろから侯爵の子供たちも戻ってきました。

なぜ部屋にいないのかと問い詰めると、アルヘンはあえて皇帝に問いかけます。

 

「パパ、私生児ってそんなに悪いものなの?」

それを聞いた大人たちは、子供たちの間であったやりとりを理解しました。

 

ずるがしこく立ち回るアルヘンに対して、アリエン呆れます。

皇帝は、侯爵とその子供たちに釘をさすと、アリエンとアルヘンを抱えて部屋を出ていきます。

 

「詳しくは聞かないが、話してくれてありがとう」

「これからも2人を傷つけるものがいたら教えてほしい。家族がいるんだからこれ以上我慢しなくていいんだ」

 

家族、という言葉を言われ心が温かくなるのを感じます。

 

「ありがとう。パパ・・」

 

侯爵の息子ウェドラインと和解

翌日、侯爵の家から出発する前に世話になったと挨拶をします。

大目玉をくらって涙目の次男ウェドラインもやってきて、改めてアルヘンとアリエンに謝罪します。

まあいいよ、とさっぱりとした態度をとるアルヘンに対して、アリエンは対照的な態度を示します。

 

昨日は、もちろん私生児と言われて何も言わなかったものの、大事にしている家族がいるからこそ、今は我慢しないでちゃんと思っていることを言おうと決心しました。

 

「私は皇帝の娘。私の家族、そして出生を少しも恥じていません」

「あなたもまた大事な侯爵の令息です。お互い傷つけ合うのはもうやめましょう。」

そう言って優しく諭したアリエンを前に、ウェドラインは真っ赤になってうなずきます。

 

その様子を見て何かを感じた皇帝は、ウェドラインが将来アリエンに好意を持つのでは?と恐れて急いで侯爵邸を出発します。

 

アリエンもアルヘンも皇族としての自覚が芽生えてきたおかげで、言いたいこともしっかり言えるようになり、まるでふさがっていた心に涼しい風が吹いたように感じるのでした。

 

一方、水の底で眠っていた、赤い獣の姿をした、あの赤い髪の人の身体が光り、いよいよ目覚めようとしていました・・

 

 

「双子兄妹のニューライフ」64話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」64話の感想や見どころ

「双子兄妹のニューライフ」64話では、侯爵の次男、ウェドラインから私生児だと言われる、アリエンとアルヘン。

アリエンは我慢してその場を収めようとしますが、アルヘンは毅然と言い返しました。

その様子を見て今まではそんな風に言うこともなかったのにと、驚くアリエン。

どうやらアルヘンには皇族としての自覚が芽生えている様子です。

 

父である皇帝からも、”家族なんだから頼ってくれて我慢をしなくていい”と言われ、温かい気持ちになります。

 

アリエンも、アルヘンと同じ気持ちでしたが、アルヘンとは異なる対応で優しく諭すことで、自分の思っていることを伝えるのです。

ウェドラインはその後大目玉を食らい不貞腐れた様子でしたが、アリエンの優しい態度と可愛い笑顔に顔を真っ赤にして素直にうなずくのでした。

 

場面は変わり、水の底で眠っていた、赤い獣の姿をした、あの赤い髪の人の身体が光り、いよいよ目覚めようとしていました・・

「双子兄妹のニューライフ」65話も楽しみです!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「双子兄妹のニューライフ」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「双子兄妹のニューライフ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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