ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」12話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」11話のあらすじのおさらいからです!

クロエの体調が酷く悪化していくのを見て、医者を呼びに行くとブレアは言いますが止められてしまいます。

クロエは自分の体調が悪くなっている原因を知っているとブレアに伝え、前に地図で教えた三つ目の家に行って薬を持ってくるように言いました。

ブレアはデイスを探しに三つ目の家に行き、薬が欲しいとデイスに言います。

ですが、うさぎのぬいぐるみをデイスに取られます。

そうするとぬいぐるみはデイスの顔を叩いたり、クロエの声も聞こえてきました。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」12話ネタバレあらすじ

デイスから薬の秘密を聞かされる

死にそうだから早くしてくれ

そうぬいぐるみが言うと、焦ったブレアはデイスの首元を掴み早く!とユサユサ揺らします。

デイスは薬は渡すから離してくれない?と言い、「ついて来て」と言いました。

ぬいぐるみにも殴られ、首元を掴んでしまったのに何故怒らないんだろうとブレアは思い、デイスの様子をうかがいますがデイスは笑っています。

もしかして、デイスは変態なのでは?と思いながらついていきます。

やっと部屋に着き、薬を受け取ろうとしましたがデイスはサッと手を引っ込めました。

「これがなんの薬なのか気にならないの?」

と言われ、またその話かと呆れたブレアは気にならないと言おうとしましたが

「呪いのことも聞いてないみたいだね」とデイスはかぶせて言ってきました。

呪い?とブレアは反応しますが、

「・・・あなたからは聞きたくありません」というと

「だけど、あれも静かにしているじゃないか」

とデイスはぬいぐるみを指さして言いました。

確かにと思うブレアでしたが

「これは成長を止める薬だ。服用をやめると今日のようなことが起きる。一種の副作用」とデイスから聞かされます。

クロエが薬で成長を止めていると聞き、驚くブレアはぬいぐるみを見ますが、クロエは何も言ってきません。

何か言ってほしかったブレアでしたが、黙るぬいぐるみを見て、何も言わないのはそういうことなのかと悟ります。

さらに「この秘薬は呪いの一種なんだ。自分に呪いをかけるようなもの」

と聞くと何故そんなことをと思いますが

あの屋敷にはクロエを目の敵にしている人がいること、その人たちがクロエの成長を良く思うわけがない。だから平和に生きていく方法として成長を止めている

と理由を知ったブレアは薬を受け取ると、ぬいぐるみも返してもらい帰ろうとします。

すると「今度は自分で来いと伝えてくれ。ここは依頼人しか入れない。」

「お嬢さんは例外だけど」と言われました。

そろそろ会いたいしとデイスはニコッと笑いながらつぶやいていました。

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クロエは自分の幼い頃の夢を見る

その頃ブレアは前が良く見えなくて、体に力が入らない状態で壁を伝いながらフラフラと歩いていました。

薬をやめた直後は特に変化がなかったようですが、時間が経つにつれブレアに気付かれるほど弱ってしまっていました。

具合が悪くなるだけでなく体に変化が起きてしまうので、ブレアが来る前にベッドの中に入ろうと必死でした。

予想をしていた以上に苦しんでいて、これまでによほどのない限り薬をやめたことがありませんでした。

クロエは秘薬を自分で作ると言ったのはただの強がりで、材料すら持っていません。

それでも薬を捨てた理由はブレアの存在でした。

ブレアを想いながらクロエは幼い頃の夢を見ます。

デイスはクロエと同じく私娼街で生まれた少年であり、デイスが「つまらないだろう?」と言い出てきました。

「2人目の男がやって来たクロード。女目当てじゃなくてお前を探しているみたい」とクロエに言います。

それから数日後にクロエに似た「男」がクロエのもとにやってきます。

その男に向かって「こ・・侯爵閣下直々にどうされたのですか・・」とクロエのいる館のものが言います。

男がクロエに名前を聞いてきて、クロエは「クロード」と名乗ります。

「名づける手間が省けた。こいつは連れて行く」と公爵閣下がいいクロエを連れていきます。

クロエは売られていた少年のようで、その館の男が「では商品代を・・」と言いますが

「よくそんなことを言えたものだ」とクロエを馬車に乗せてその場を離れました。

馬車の中で「人間として生きていきたければ着なさい」とピンクのドレスをクロエの足元に放り投げます。

いずれバレるだろうと思うクロエは、公爵閣下を不審な目で見ますが

「嫌なら着なくてもいい。お前が男だということを妻が知れば妻がお前を殺すだろう。それでもよければそのままでいなさい」

と言われ、その後に公爵夫人がどんな人なのかを聞いたクロエは言われたと売りにするしかありませんでした。

そうしてクロエは「クロエ・ディアン・ビスタ―」という名になりました。

本館に着くとクロエは人間の扱いはしてもらえず、夫人から鞭で打たれ虐待を受けます。

公爵がクロエを離れに閉じ込めると、鞭で打たれることだけはなくなりました。

ここにいるくらいなら物乞いをする方がましと思い、逃げ出しますが侯爵に連れ戻されます。

侯爵は帝国法によって18になれば家を出ても良い、それを望むなら独り立ちに必要な資金の援助もすると言い、18歳まで離れに閉じ込められることになってました。

出来る限り平和に生きたくて髪を伸ばしドレスを着て、離れの人形として8年間耐えてきました。

そんな時にどんなに突き放しても笑顔で歩み寄って自分のことで涙してくれるブレアに出会いました。

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」12話の感想や見どころ

ピッコマ「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」12話はいかがでしたか?

今回の話で色々なことが分かってきましたね!

クロエは薬で成長を止めていたことや

元はクロードという名で、デイスも同じ街に生まれて前に一度会っていたこと、ビスタ―邸にやって来た時の暗い過去も明らかになってきました。

とても辛い経験をしてきたクロエに胸が痛くなりますね。

クロエとデイスの出会いと黒魔術が何故使えるかなど詳しい関係性はまだわからないですが、今後もこの2人に目が離せませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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