ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」13話ネタバレあらすじや感想

ブレアはクロエの薬を貰いにデイスに会いに行くと、その薬は成長を止める薬だということを聞かされます。

またこの薬で自分に呪いをかけているようなものだと知ると、クロエは平和に生きていくためにこの薬が必要なんだと思い知らされます。

その時クロエは、公爵からクロードからクロエと名前を付けられた時や、夫人に虐待を受けられていた辛い過去の夢を見てしまいます。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」13話ネタバレあらすじ

クロエはぬいぐるみを操りブレアの様子を見るが・・・

クロエは夢から覚めますがいつもの悪夢とは様子が違うようでした。

苦しんでいると

またこの薬が必要なんです

とブレアの声が聞こえてきました。

ブレアが家に着いたのが分かったクロエは激しい頭痛に耐えながら、布団から起き上がり集中し始めました。

すると、うさぎのぬいぐるみが紫色にパーッと光り、クロエはブレアとデイスのやり取りが見えるようになりました。

それ何?

はい?あっ、これは・・・

とうさぎのぬいぐるみがデイスに取られる時の会話も聞こえてきます。

ブレアの様子が少々歪んで見えて、クロエは吐き気を感じてしまいます。

ハハハッ!拳がフワフワだ

お嬢様!大丈夫ですか?

「おい、こいつの相手なんかしないで早く帰ってこい」

はい?

と聞き返すブレアにイライラしながらも

「苦しい」

と言ってしまい、デイスが見ている前で弱音を吐いている自分にも苛立ちます。

「死にそうだから、早くしてくれ」

というと咳込み、口を押えた手には血が付いていました。

マナの逆流と思いますが、体調の悪化のせいでぬいぐるみを操ることも、繋がりを維持するだけでも精一杯の状態でした。

これが何の薬なのか気にならないのか

と途切れ途切れ会話が聞こえてきます。

デイスの魂胆が丸わかりだと思うも、止める力はクロエにはありませんでした。

あなたからは聞きたくありません

とブレアの声が聞こえると、どうして気にならないんだ?と思いますが、クロエは内心ほっとしていました。

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クロエは薬を飲んで元気を取り戻す

クロエは苦しんでいましたが、先程のブレアの言葉に少し不安は消えたようです。

ですが布団から出られない状態が続いていました。

ブレアはクロエの部屋に戻り

「大丈夫ですか?早く薬を飲んでください」

とクロエの体の上に手を置き、心配そうにしています。

クロエは布団を被ったままブレアの優しい声を聴いて布団から出たくなりますが、本当の自分の姿を見ると驚かれると思い、

「・・・そこに置いていけ」

と薬を置いて部屋から出るようにいいました。

ブレアが部屋から出た音を聞くと、クロエは薬を飲みます。

この薬はただ成長を止めるだけでなく、性別的な特徴を消したり、肉体の時間を無理矢理巻き戻す時間を止める呪いがかけられています。

決まった時間に服用しなければ姿が変わってしまうのです。

体の時間が一気に元に戻る苦痛とともに、呪いは服用機関に比例してひどくなってしまいます。

恐らくこんな風に毎月薬を飲めば、いつか私の時間は完全に止まってしまう。心臓も止まり死に至るとクロエは考えます。

「こんな私に一生という言葉を口にしたおまえは・・・」

といけないと知りながらもブレアを信じたくなる気持ちや、このままだと幻滅されるのでは?という気持ちにクロエは葛藤していました。

その後、クロエは薬が効き元気を取り戻せました。

クロエと一緒にベッドに寝ることに・・・

クロエが元気になった後、ブレアはクロエと同じベッドで寝ることになりました。

話は数時間後にさかのぼります。

「お嬢様~本当に行ってもいいんですか?」

「行けと何度も言わせるんだ?」

「え~・・・私ともっと一緒にいたくないんですか?」

とブレアはお嬢様も寂しい思いをしているのではと思って聞いていました。

ブレアはムスっとした表情で

「私が遠くに行くことになれば、その時は悲しんでくれますか?」

と言うと、ブレアは本を読む手を止めて、どこに行くんだ?と睨んできました。

「今すぐ?」

とクロエはいらついたなオーラを放ちながら問いますが、ブレアはどこにも行かないと言います。

「あっ・・ならもうしばらくお嬢様のお部屋にいよっかな~」

とどさくさ紛れでいうと、いいだろうと予想していなかった答えが帰ってきて驚きます。

自分がいたらクロエはゆっくりできないんじゃとと慌てた様子で答えますが

「おまえがここにいたいと言い出したんだろう」

「今日はここで寝ろ」

と絶対に断られると思っていましたが、まさかの状態におとなしく部屋に戻ればよかったとブレアは後悔します。

「で・・ですがお嬢様、私は床じゃ寝られなくて・・・」

とベッドが1つしかないので、こういえば部屋に戻れると思ったブレアですが

「なら、おまえがベッドを使え」

とこれまた予想しない答えが返ってきて、驚いて慌ててしまいます。

いつものお嬢様らしからぬ言葉に、まだ具合が悪いのでは?と思ってしまいますが

自分の部屋に戻ると言うと、ベッドで寝ろとクロエは言ってきます。

「寝てる私を実験台にしたりするんじゃないですよね?」

とクロエに問いますが、実験に使えるかと言われてしまいます。

ブレアはベッドで寝るのを再度出来ないと言うと

「・・・私もベッドで寝ろと言う意味か?」

と普段は絶対こんなことをいう人ではないのにとブレアは思いますが、もしかしたらクロエは私とパジャマパーティーをしたいのかな?と思ってしまいます。

自分もクロエと同じ年頃の時に楽しんだ記憶があり、きっと話し相手が必要だと思ったブレアはお嬢様の気も知らずにとパジャマを選びましょうと提案しました。

結局ブレアは一人で先にベッドに入ることになり、早く寝ましょうとクロエに言いますがクロエは無視して本を読み続けています。

なんか思ってたのと違うなぁと思うブレアでしたが、ベッドからクロエの匂いがすることに気が付きます。

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」13話の感想や見どころ

ピッコマ「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」13話はいかがでしたか?

クロエが無事に元気を取り戻せてましたね!

クロエの本当の姿とはどんなものなのか、いつから成長を止める薬を飲んでいたのか

またマナの逆流とは何か、細かな部分も気になるところです。

今回はいつもの感じのブレアとクロエのやりとりも垣間見えて面白く次回に繋がりそうですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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