ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」24話ネタバレあらすじや感想

クロエとブレアはデビュタント宮殿に招かれます。

宮殿の中央庭園に部屋が用意されていると聞いてブレアは小説の内容を思い出します。

小説に唯一クロエを好きになったきっかけが明記されていない人物「ジェロン」が登場するし、ブレアに恋をするのが明日だったと気付きます。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」24話ネタバレあらすじ

社交界デビューの準備をするブレアとクロエ

ブレアはジェロンの恋が始まるのは明日ということを思い出します。

これまで現実味を感じてこなかったブレアですが、明日の出来事は小説に書かれていたことだったので緊張しているようです。

ジェロンがクロエに一目ぼれするシーンなので、ブレアは勝手にときめいてしまっています。

城に着いた2人ですが、クロエはブレアの部屋の広さに狭すぎると文句を言います。

ブレアにとっては、公爵のお屋敷と同じくらいの広さなのでそこまで気にしてはいません。

「離れにある私の部屋もこれくらいの大きさですよ?」とブレアが言うと

「・・・ここで寝てもいいぞ」とクロエは言います。

そんなわけにはいきませんとブレアは言い、話を変えパーティー用のドレスに着替えましょうと言いました。

ため息をつき、社交界デビューに興味がなさそうなクロエの顔をみたブレアは、デビューしないと貴族であることを放棄することになるから、渋々来たんだろうなと思います。

「デビューなので華やかなのにしましょっか」と黄色いドレスを

「最後のパーティーではこれを着てください」と紫のドレスを用意しました。

ドレスのチョイスに自信があったブレアは、これでジェロンは最後のパーティーでクロエに完全に心を奪われるに違いないと確信します。

すると「好きにしろ。その代わりその黄色いのは嫌だ」

「そういうのはお前の方が似合うはずだ。私はなんでもいい」とクロエは言いました。

ブレアは「お嬢様、楽しみじゃないんですか?デビュタントですよ?年の近い貴族令嬢や令息たちが集まるんです。」と言います。

これまで離れに閉じこもっていたクロエは同世代の子たちと会ったことがありませんでした。

なので今回で同世代の友達が出来ればいいのにと思いますが、クロエは興味がなさそうです。

「友達ができるかもしれないじゃないですか」とブレアが言うと

「友達?友達なんて何のために作るんだ?」

と言われてしまい、ブレアは困ってしまいます。

そんなブレアも公爵のお屋敷にも友達はいません。

友達が何故いたほうがいいのかクロエはブレアに問いますが

「友達のない私に聞かないでいください」とブレアは落ち込みます。

「友達がいないくせに人にどうこう言うな」と鋭いクロエの言葉がブレアの胸にグサっときますが

「おまえがいればそれでいい」とクロエが言いました。

ブレアはポカンとしてしまい、「ホントにそうお考えですか?」と聞きます。

どういうことかクロエは尋ねると、ブレアはクロエの友達ではないと問います。

ムッとしたクロエに、ブレアは

「家族じゃないですか」

とにこやかに笑い言いました。

その言葉にほっこりとしてしまったクロエは「なら、友達にもなれ」と照れながら言います。

そうするとブレアは

「友達かつ家族の私が選んだこのドレスをいていただけますか?」

とほほ笑みながら、クロエが嫌がっていた黄色のドレスを差し出します。

固まってしまったクロエに、ブレアは隣の部屋でお待ちしていますと勢いよく部屋から出ていきました。

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パーティー1日目

1日目のパーティーは、デビュタントだけを別に集めるため、ブレアはクロエとは別の会場にいました。

別々にする理由とは

ちゃんと教育を受けてきたか

「本当のパーティー」で仲間外れにならないように、他の子たちと仲良くなるため

と言われているようで、その決まりに自分なら気まずくて誰とも話せないとクロエは思います。

クロエは部屋からベランダに出て、クロエは大丈夫かな?友達できたかな?と心配しながら外を見つめます。

本当ならブレアは他のメイドのように、クロエのいるホールの前で待っているはずだったのですが、一応貴族だからと言われここのホールにやってきました。

行き場のないブレアはここで時間潰そうと思っていると

申し訳ありませんが、私はあなたに気がありません。ですので何も聞かなかったことにします

と隣のベランダから聞こえてきました。

なんだろ?と隣を見ると、男の人がフラれた現場を目撃してしまいます。

オーマン侯爵・・

何をおっしゃっても私の気持ちは変わりません

だが前に私に微笑みかけたじゃないか!この前だって・・!

と言い争っている話がブレアに聞こえてしまいます。

それを聞いたブレアもなんだか恥ずかしくなり、微笑みかけられたくらいで勘違いすんなよ・・と思わず思ってしまいます。

自意識過剰なのではないですか?

とのオーマン侯爵の言葉にブレアもその言葉に同感します。

でもこれ以上話を聞いてしまうのは失礼と思ったブレアはその場を立ち去ろうとすると

男の人がオーマン侯爵のことを叩こうとする姿を目撃してしまいます。

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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」24話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」24話はいかがでしたでしょうか。

クロエがブレアに「おまえでがいればそれでいい」と言う言葉に思わずキュンとしてしまいましたね!

でも同世代のお友達がクロエに出来たらいいなと思うブレアの気持ちも分かります。

クロエの社交界デビューも上手くいって欲しいところですが、ブレアが見たあの男女のやりとりも気になります!

次回も目が離せません!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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