ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」25話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」24話のあらすじのおさらいからです!

ブレアとクロエは宮殿に招かれ、クロエの社交界デビューをするために準備をします。

クロエは社交界に興味がなさそうな様子です。

1日目を迎え、ブレアとクロエは別々のパーティー会場で過ごすことになります。

ブレアはベランダに出てクロエの心配をしていると、隣のベランダから男女の言い争いを聞いてしまい男性がオーマン侯爵に手をあげようとしているところを目撃します。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」25話ネタバレあらすじ

ブレアはオーマン侯爵を救う

男性がオーマン侯爵を叩こうとする寸前にブレアは「ちょっと!」と大声を上げて止めます。

「フラれたんだから家に帰ったらどうですか!?情けないことしないで!」

「底辺の人間がするようなことをしようとしてたんじゃありませんよね?」

とブレアは男性に向かって言い放ちました。

ブレアの言葉にひるんだ男性にさらに

「皇室の騎士団が巡回してたけど・・・あっあそこに!」

と庭を指さすと男性は逃げていきました。

「あそこに・・・うさぎがいた」

とブレアがからかうと、オーマン侯爵はクールな表情をして

「皇宮には、うさぎなんていません」と言いますが、にこっと笑いブレアにお礼を言います。

素敵で美人な笑顔を見たブレアは、この人はこんなキャラだったっけ?と思います。

ピサ・オーマン、通称オーマン侯爵は「お嬢様と犬」にも出てくる人で、クロエを取り巻く男「ハイド」の補佐官であり彼に片思いをする人です。

一般的な恋愛小説では悪役の立ち位置ですが、ピサ・オーマンは才色兼備で地位もあり頭が切れて恋に溺れるようなタイプではありません。

クロエを追うハイドを見て恋心に気付き、ハイドの視線の先に自分はいないことに胸を痛めクロエに嫉妬心を感じます。

ですが、ハイドへの感情が「補佐する対象」への感情に相応しくないと判断してあきらめてしまいます。

そしてオーマン侯爵は舞い込んでくる縁談の中から条件が一番いい相手を選び婿をとります。

小説の中のオーマン侯爵の話を思い出すブレアに

「ですが、もうそのようなことはしないでください。あの者がご令嬢に恨みを持つかもしれませんので。」

とオーマン侯爵は言いました。

ブレアは社交界の集まりには参加しないので大丈夫かと思いますが、お礼を言います。

すると、「首都の社交界ではお会いしたことがありませんが、お名前を伺ってもよろしいでしょうか?」

と言われますが、私が勝手にしたことですので・・といいますが、オーマン侯爵はブレアが助けてくれたといい風に捉えられていたのでブレアは名乗ります。

「私はブレア・ソフです」

「ソフ・・・子爵家のご令嬢でしたか」と答え、数多くいるの貴族がいる中で、ブレアの家のことまで知っているオーマン侯爵の記憶力の凄さに驚きます。

「必ず覚えておきます」

というとオーマン侯爵は去っていきました。

ブレアも部屋に戻ると、ハイドがここでもないとボソっと言いながら誰かを探している姿を目撃します。

その姿を見て、自分がオーマン侯爵とハイドの邪魔をしたのではないか?とショックを受けます。

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ブレアはクロエを庭園に誘う

健国祭の2日目になり、クロエはベッドに寝て今日は行かないとストライキ宣言をします。

ずっと部屋にいるからお前は出かけていいぞとクロエは言いますが、そうにはいきません。

「なら、おまえもここにいろ」

とクロエは布団をかぶってしまいます。

男その2がもうすぐ庭園に現れるのを知っているブレアは、クロエの機嫌一つで物語が変わってもいいものなのか悩みます。

小説の原作通りに進めて、バラ色の未来が待っていることに気付かせた方がいいのでは?と考えるブレアはクロエを説得し始めます。

初日と最終日さえ顔を出していればいいという情報を聞いていたクロエは全く行く気にはなってくれません。

「せ・・・せめて庭園を散歩してみませんか?」

と誘いますが、なぜそんなに私を外に出したいんだという鋭い質問に驚きを隠せません。

ブレアは心の中で「ジェロンごめん・・私はクロエを庭園に連れて行く力がないかも・・・」と暗く落ち込みます。

落ち込んでいる様子を見たクロエはため息をつき「支度しろ」と言い、無事に庭園に行くことになりました。

庭園を歩きながらブレアは大事なパーティーに参加しないで庭園を散歩するのか・・・と思いますがあることに気付きます。

ジェロンもパーティーをさぼり庭園を歩いているときにクロエを見つけたのかも!と推測すると、クロエとジェロンの出会いは運命だと考えます。

小説のようにどんな状況でもジェロンはクロエに一目惚れするはずだと思っていると、ジェロンがクロエを見て恋に落ちた場所に到着しました。

「お嬢様、ここです!」

と言うと、そんなに庭園に来れたのがうれしいのか?とクロエは笑みをこぼします。

「ここ、すごくきれいじゃないですか?」

と言うと、クロエもふ~んと眺めます。

ブレアはその姿を見て、クロエは立ってるだけで絵になる!とジェロンが恋に落ちるのも納得します。

それよりジェロンはまだかとキョロキョロあたりを見合すと、小説通りにクロエを取り巻く男2の「ジェロン・セルディック」が姿を現します。

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」25話の感想や見どころ

ピッコマ「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」25話はいかがでしたか?

ブレアの見方になってくれそうなオーマン侯爵、クロエに恋をするジェロンが出てきてましたね!

小説の物語と同じ様に進むのでしょうか?

また小説とは違って予想しない方向に物語が進んでいくのか今後の展開が気になります!

 

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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