仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった|26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」25話のあらすじからです。

健国祭2日目になるとクロエはパーティーに行きたくないとストライキを起こします。

小説の内容では、今日クロエは庭園でジェロンに出会うことになっているので、ブレアはクロエを庭園に誘います。

庭園を2人で歩き、ジェロンに出会う場所に着いてお花を眺めていると小説の内容通りにジェロンが姿を現します。

 

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」
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ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」26話ネタバレあらすじ

ジェロンが姿を現す

ブレアはジェロンはまだ現れないのかとまわりをキョロキョロ見渡すと、クロエを取り巻く男その2であるジェロン・セルディックがいました。

小説の描写そのままのジェロンの姿に見惚れているブレアを見たクロエは

「どうした?」

とブレアが見ている先を見ると、初めてクロエとジェロンの目が合います。

庭園に爽やかな風がサァーっと吹くと、ジェロンは顔を少し赤らめながらクロエを見ています。

(どう見ても一目ぼれした顔!)と小説通りの展開に見惚れていると

「何をそんなに見てるんだ?」

とクロエが怖い顔でブレアを見ていました。

「嬉しそうな顔だな」

とクロエとジェロンの出会いに浮かれていたブレアは

(こんなことしてる場合じゃない!ここではジェロンとこれ以上絡んじゃダメ!)と我に返り、クロエに走るの速いかと尋ねました。

ブレアはクロエの手をいきなり掴んで、勢いよく走りだします。

ジェロンは2人が走り出した様子を見て、あっ!と少し驚いた表情をしてます。

2人は庭園を必死に走り、ある程度遠くの場所までたどり着き逃げ切りました。

(ここまで来れば大丈夫だよね?相手は剣聖だから油断できないけど・・・)と逃げ切ったブレアは力尽き、サスペンスではなくこれが本当に恋愛小説なのかと思ってしまいます。

その時クロエは突然走り出したブレアに大声で

「なんで突然・・・!」

と言うので、ブレアは剣聖はきっと耳もいいだろうから大きな声を出したら見つかると思い

「あ・・後で説明します」

とクロエにまるで壁ドンしているような体勢で静かにするように、クロエの口にしっ!と人差し指を出します。

ブレアはまわりを気にしながら

(あーあ疲れた。こんなに走ったのは生まれて初めて。後でなんて説明しよ)と考えていたら、壁ドンされていたクロエは顔を赤くしてプルプルと震えていました。

「お嬢様どうかされましたか?」

というと、震えた声で

「離れろ」

と言い、ブレアは自分が何かしたのか疑問に思いますが、怒ってそうなクロエを見て離れました。

(急に走るのはさすがにやり過ぎたかな?)と少し反省しながら、行きましょうかと2人はその場を離れます。

少し歩いているとクロエに

「なんでここまで走ってきたんだ?」

と言われたので、ジェロンを言い訳に使おうと思い

「さっき誰かがすごい視線を送って来たんです。こんな顔した人が」

とブレアは顎に手を当ててキリッとしたジェロンの表情を真似しますが、まったく似てないとクロエに言われてしまいます。

「ともかく!あの男お嬢様に一目惚れしたみたいです!」

と言うと、クロエは驚いてゴホっとむせてしまいます。

咳込みながら

「・・・誰が誰に?」

というので、さっきの・・・とブレアは話を続けようとしましたが

「やめろ。もう戻るぞ・・・」

と言い2人は戻ることにしました。

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ブレアとクロエは最終日のパーティーに出席する

クロエはブレアに勧められた最終日用のドレスを着て2人でパーティー会場にいました。

その場から立ち去ろうとしているクロエに、まだ帰らないようにブレアは言います。

帰らないから、おまいはここにいろ

私を置いてどこ行くんですか!そうはいきませんよ!

(皇帝陛下の最後の挨拶もしてないし、本命のジェロンもまだ来てない!)と思いながらクロエと言い合っているところに

あらビスタ―公爵令嬢?また会いましたね?

とピンクの髪をした可愛らしいお嬢様が姿を現しました。

ブレアは誰だろう?と思いますが、クロエはムスッとした顔をして

まだ健国祭が終わってないんだから当然だろう

(誰かは知らないけど、貴族だろうしそんな口のきき方でいいの?)とブレアは驚きます。

相変わらず無愛想ですね

ならニコニコしてやろうか?

いいです。それはそれで気持ち悪いので

と会話をしていると、クロエと話すお嬢様がブレアに気付き

それよりそちらは、なんてかわいいお嬢さん

とニコっと笑みをこぼしていました。すると

ごめんなさい!公爵令嬢がかわいがってるメイドに会えたのが嬉しくて

と一人でウキウキしている様子です。

その姿を見てクロエは、余計なことを言ってないで早く行けと言います。

その前にとお嬢様は自己紹介をします。

タイティ・チェスオンです

ブレア・ソフです

(チェスオン?あの大商団の?)と聞いたことのあるような名前に気付きながらもブレアも挨拶をします。

商団主様の・・

と、ブレアはチェスオン商団の次の商団主は、自分とと同年代の人と聞いたことがあったのでピンと来ているようでした。

私を知ってるの?デビュタントとしていらしたのですか?

とタイティはブレアと話を進めると

公爵令嬢がうちの商団のことを知らなくて驚いちゃいました

とブレアにコソコソっと話します。するとクロエがおいっ!と口をはさみ

何か間違ったこと言いました?

お前友達いないだろう?だからそんなに暇そうなんだな?

フンッ!あなたと仲良くしてあげようと思っただけよ。友達がいないのはそっちでしょ!

クロエとタイティが言い争いをしている姿を見て

(友達がいない同士で仲良くなったのか~。クロエったら友達なんていらないって言ってたのに)とブレアは2人を微笑ましく思い、ニコニコして様子を見ていると

こいつは友達なんかじゃない。勘違いするなよ。

とくぎを刺してきます。

せっかくできた友達も友達がいないことを残念に思ったブレアは

類は友を呼ぶって言いますし、この機会にもととお友達を作りましょうよ

と言うと

友達じゃないと言っているだろう!

ブレア、類は友を呼ぶってどういう意味?

とクロエとタイティがブレアに突っかかってきますが

なに気安く名前呼んでるんだ?

ならブレアをなんて呼べばいいんですか?

呼ぶな

嫌です!呼びます!

とブレアのことで2人は言い争いを再び始めてしまいました。

2人を見ていたブレアはどっと疲れが出てきて、誰かに助けを呼びたい気持ちになります。

(ジェロンはまだ?早く来て!クロエへの想いを確かめてよ!)と思っていると、後ろから

「ソフ子爵令嬢」

と何者かに声をかけられます。

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」26話の感想や見どころ

ピッコマ「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」26話はいかがでしたか?

遂に小説と同じシチュエーションでクロエとジェロンが出会いましたね!

予想通りジェロンがクロエに一目惚れをした様子だったので、このまま小説通りにパーティーで2人は再開するのでしょうか?

そしてクロエの初めてのお友達のタイティという可愛らしい新キャラも出てきました。

似た者同士のこのお友達関係もどうなっていくのか楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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最後に

ピッコマ漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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